レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

久々の更新

随分とご無沙汰してしまい申し訳ないです。
楽天ジャパンオープンも始まってますね。

別に体調を崩してたとか、
トラブルに見舞われてたとかいうことはないのですが
ちょっとバタバタとしてて
なんとなく時間が過ぎてしまいました。

しかし、実はテニスには結構接してました。といっても、
たまっていた古い試合を夜中に観戦するといったくらいですが。
忙しいとなんとなくテニスに安らぎを求めたくなります。
そうなると試合が観たくなり、夜中しか時間がなく、
試合は時間が長く、朝が来る、ということで
時間のない悪循環に陥っていました。

いやーでもテニスって良いですね。
ナダル、ロディック、リオス、サンプラス、クライチェク、
ビランデル、ゴメス、マッケンロー、ニューカム・・・

節操無く色々な選手を観ました。
次は最近手に入れたケント・カールソンに挑もうかというところです。
一時期スパっと手放してしまったテニス映像だったのですが、
最近またあの手この手で再収集を始めております。

ネット上にもテニス動画はかなり溢れております。
ワンショットだけのものから試合フルのものまで様々です。
中には10分程度にまとめた試合のハイライトもあって非常に有用なのですが
画質が悪くボールの軌跡が追えないものも結構あります。
そういうのはストレスが溜まるので私は観られないです。
ボールの軌跡にこそ選手の特徴や芸術性などが滲みでるわけですから。
そうなると自分で収集しないと、という気にもなります。
まあ収集したものの画質が悪いということも結構あるんですけど。

最近の試合はネットのものも画質は悪く無いですね。
このためどうしても収集は古いものに偏ってしまいます。
いずれレンドル名プレー集の続編への布石いうことにも繋がりうるわけですが
意外と肝心のフェデラー、ナダルが手元に多くなく、むしろネットが
充分優秀ということで、構想自体、本格化はしていないです。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/10/03(木) 10:14:33|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

管理人様
おかえりなさいませ(笑)

楽しみにしておりました。ご返信ありがとうございます。

もう後の祭りですが、是非、全米での決勝の感想と、フェデラーの今後についてなど、記事を出していただけましたらと思います。
お忙しいとは思いますし、あつかましいお願いにはなりますが、管理人様の、そして、このブログのファンとして是非お願いいたします!
  1. URL |
  2. 2013/10/03(木) 12:49:58 |
  3. Mr.N #-
  4. [ 編集]

ナルバンディアン引退他

お久しぶりです。

管理人様、てっきり例のものの製作をしていたものと思っておりました。ふむふむ。

いま話題のナルバンディアンですが、やはりキャリアの最大のハイライトは2005年のマスターズカップ決勝でしょうか。
フェデラーの年間最高勝率タイ記録の阻止、最終戦3連覇の阻止、ツアー大会決勝の連勝記録のストップ(24連勝)と、非常に大きな意味をもつ一戦でした。この試合は例のものにも収録されていましたね。自分は他のを選んだので無理ですが、いやーもったいないことをしたかもしれません。

テニス関係の映像ですが、YouTubeで1974年ウィンブルドン?でしたかね、うろ覚えですが、その映像を見つけまして、食い入るように見ました。若き日のコナーズであったり、ニューカム、ナスターゼ、スタン・スミスもいたかと思えば、大ベテランローズウォール…フィル・デントもいたかもしれません。
とにかくいろんな名選手がいまして感動しました。

いま検索してみたらこの年のウィンブルドン及び全米のコナーズ対ローズウォール戦の動画もあがってるみたいですね。
後で見てみたいです。
  1. URL |
  2. 2013/10/04(金) 01:05:44 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>Mr.N様

コメントありがとうございます。
そうでしたね。全米の決勝すら書いてなかったんですね。
フェデラーについても気になりますし、
最近のフェデラーの試合をまともに観ていないですから
その辺も譲歩を集めたりなどして、また色々と思い出したりしながら
記事の方書いていきたいと思います。
スピード感に波があって申し訳ないところですが。


>2R様

例のものは作りたい願望は常にあります。
今、自分の中でトレンドはエドバーグです。
ニューカムは最近まとめて試合をみましたがネットがうまいですよね。
ローチとニューカムは本当にうまいです。ネットだけならレーバー以上ではないかと思います。
その分ストロークではレーバー、アッシュには及ばない印象があります。
昔の選手も面白いですよね。特にネットプレーは最近少ないだけに新鮮です。
ただ70年代のストロークの打ち合いはどうしても緩慢な印象を持ってしまいます。
それはそれで面白いのですが。
  1. URL |
  2. 2013/10/04(金) 10:37:39 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ナダル 1位奪還

こんばんは。

タイトルの通りナダルが1位に返り咲きました。
しかしチャイナオープン決勝はジョコビッチがナダルに勝ちました。そのため差はわずかに40Ptです。
ま、昨年優勝のジョコビッチはポイントを伸ばせないのでナダルが上位進出すればするほどまたその差は広がるんですが…。

一方ジャパンオープンはデル=ポトロが優勝して5位に浮上しました。チャイナオープンベスト4のベルディヒが6位、フェデラーが再び7位です。
その下にワウリンカ・ツォンガ・ガスケが固まって、その下にラオニチがいます。
錦織は連覇を逃して18位まで落ちました。もとに近い位置に戻るためには上海でベスト4に入らなくてはいけない計算。

また、今週4位のフェレールは昨年準優勝のマレーが上海を欠場しポイントを失うため、来週のランキングで自己最高に並ぶ3位に浮上することが確定しています。
これはもうすごい(しかも比較的小さな)おっさんですね。


ジョコビッチは連続在位が48週でストップ。
通算在位は現在101週。アガシと同じ数字です。ちなみにナダルはずっと102週で止まっていましたが惜しくも抜けませんでしたね。結局また差をつけられるということになります。

ナダルはもう上にはボルグ、マッケンロー、コナーズ、レンドル、サンプラス、フェデラーしかいません。ポイント状況からしてあとボルグ(109週)はまず抜けるでしょう。マッケンロー(166週)は、来年も怪我なく今年並みに勝ち続けられれば抜ける可能性があります。
しかしそこから上はなかなかつらそうです。
コナーズ268週、レンドル270週、サンプラス286週、そしてフェデラー302週。
最近のナダルはだいたい一年おき(今回は二年ぶりですが)に怪我で調子を落とすということがありますので、今回の在位で200週突破を期待するのは少々つらいように思います。
フェデラーに至ってはそこからさらに100週ですから高い壁です。

とりあえず年末もこの勢いを維持してポイントを稼いで、全豪でも決勝までいって、毎年のごとくクレーシーズンも快調に飛ばして、ウィンブルドンでもポイントを稼いで、そこまでできてやっとおそらくマッケンローを確実に抜けると言えるかなといったかんじではないでしょうか。
  1. URL |
  2. 2013/10/07(月) 22:42:08 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>2R様

私はまだ北京の試合を観ていないのですが
3位以下との差はますます離れ、いよいよ4強時代ではなくなりましたね。
今年は2008年から続いた年末トップ4の顔ぶれが変更されることになるのではないかと思います。
今回ジョコビッチが勝ったことでまだナダルとの差は殆ど無いことを
とりあえずのところ証明できたかもしれません。
ナダルが勝っている時の大会規模が大きいという点では差が出ているとの見方もできるかもしれませんが。
  1. URL |
  2. 2013/10/10(木) 08:53:04 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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