レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2013年、デ杯終了と共に

デ杯も終わり、今年のテニスカレンダーは完全に終了しました。

デ杯決勝はチェコがセルビアを3-2で下して優勝しました。
チーム戦ではあっても、テニスではシングルス結果は個人成績に影響します。
敗れたセルビアのエースはジョコビッチでしたが、
チームの敗退とは裏腹にシングルス2勝を上げまして、
連勝記録を伸ばした形で今年を締めくくりました。
年初は得意の全豪ですから、勢いは年を跨いでしばらく続くかもしれません。

当サイトとしてはなんといってもデータ更新が残ってますし、
他にもできればまだ小ネタなどを投入したいと考えておりますので
今年を振り返るのはまだ早いのではありますが
個人的にはなんといっても大きな反省がありまして、
今年は本当に嫌がらせかというくらい、大きな大会と出張が重なった関係で
思うようにテニス観戦やブログ更新ができなかったのが悔やまれます。
環境のせいにしてはいけなくて、それでもモチベーションを保てていれば
もう少し色んな記事のアップが出来たはずなのですが。

1グランドスラムで1つは変わったデータを出して
いやーさすがレンドル最強説だなあと思われたいところだったのですが
今年に関してはホント、そういうのゼロに近かったんじゃないでしょか。
すいません、面白みのないサイトになってしまいまして。

その分皆様から色んなコメント頂いてありがたく思っております。
来年はまた微妙に元に上方修正していきたいと思います。


スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/11/18(月) 09:50:40|
  2. 2013年10~12月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<中間報告 | ホーム | 2013年、ATPファイナルはジョコビッチが制覇>>

コメント

小ネタ

管理人様、謙遜なさらないでください。私にとっては、このサイトの存在自体が嬉しいです!
男子プロテニスを、データに基づき客観的に考察するサイトは稀有と言ってもいいんじゃないでしょうか。
私なんかはかなり感情的な発言も多いのですが、管理人様の采配によって、
中立的なものに軌道修正していただいている気がします。
今後も細々でも構わないので、ずーーーっと続けてください。
期待のプレッシャーに押し潰されて、サイト閉鎖なんていうのが一番悲しいです。

さて、小ネタです。昨日、マッケンローを見てきました。
正直、あそこまで動けるとはびっくりしました。さすがにコートの端から端は無理でしたが、
「それは無理でしょう」というものをいくつも返していました。
サービスのコースもすごかったです。確かにこれは体力とは関係ないですもんね。
両足をベースラインにほぼ平行にして打つスタイルも健在でした。

あと、マッケンローがフェデラーの試合の解説時に手首の柔らかさをよく誉めていた理由がわかりました。
ボレーでの手首の柔らかさに人一倍気を遣っているんでしょう。
正直、フェデラー以上の手首の柔らかさかもと思いました。

それにしても、さすがマッケンロー、有明コロシアムは満席に近い状態でした。
錦織への声援と同じくらい、マッケンローへの声援も大きかったです。
予想された”審判への抗議”や”昔のヘアスタイルのかつら着用”をして、大いに盛り上げてくれました。
彼はテニス界にとって永遠のアイドルですね。(*^_^*)
  1. URL |
  2. 2013/11/18(月) 22:49:33 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

ウィンブルドンから小ネタ

こんにちは。

タイトル通り少し小ネタを書こうかと。
デ杯には一切関係ないですが

今年のウィンブルドン、フェデラーがついにグランドスラムベスト8を逃したことでとても話題になりましたね。

ベスト8の顔触れにも、マレー、ジョコビッチ、デル=ポトロ、ヤノヴィッツ(!)、フェレール、ベルダスコ、ベルディヒ、クボット(!)と何やらフレッシュな顔が入っています。
今回の小ネタはこのウィンブルドンベスト8からです。

思い出すのは3年前、ウィンブルドンで決勝進出を続けてきたフェデラーがベルディヒに敗れてついにベスト4進出を逃しました。このとき、長いウィンブルドンの歴史上初めてベスト4が両手打ち選手で占められたことになりました。
翌年もフェデラーはツォンガに敗れてベスト4進出を逃し、2年連続でベスト4は両手打ち選手で占められました。
昨年はフェデラーが意地を見せて復活優勝を果たし、3年ぶりに片手打ち選手がベスト4以上に名を連ねました。
そして今年。またウィンブルドンの歴史が動きました。
過去ベスト4が両手打ちで占められた両年は、ベスト8にフェデラーがいました。つまり、ベスト8が両手打ちで占められたことは今まで一度もなかったのです。
しかし今年はフェデラーが二回戦で敗れました。そして出揃ったベスト8は8人全員が両手打ちです。
そう、ウィンブルドンの歴史上初めてベスト8が両手打ちで占められたのです。
フェデラーが4回戦で敗れた全米はガスケが頑張ってくれましたので、今年のグランドスラムでベスト8が両手打ちで占められたのはウィンブルドンのみです。ベスト4にすれば全仏も入りますが。

というわけで小ネタでした。
  1. URL |
  2. 2013/11/19(火) 10:00:09 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

色々ありましたが、今季も終わってしまいましたね。
来季はジョコの連勝、ナダルの膝、マレーの復帰、フェデラーの調子、
フェレールの調子、デルポトロがGS or マスターズを取るか、若手の成長、
等が気になりますが、どうなるのでしょうか。

更新大変だと思いますが、頑張って下さい。
これから寒くなるのでお体に気を付けて。
  1. URL |
  2. 2013/11/19(火) 17:37:40 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

小ネタと言ってはナンですが以前MSCUPのシードについて言及しましたが調べてみたところ82年の〔83年1月開催〕MSCUPでは1シードコナーズ、2シードビラス!となっていました、前年のランキングはマッケンロー、コナーズ、レンドルですがレンドルは第3シードマッケンローに至っては第4シードでした、ですから今のポイント制を使ったらこの年のチャンピオンはコナーズで2位がビラスだったことになるようです、最後に以前管理人様がカフェルニコフの現役引退後のことについて質問がありましたが彼はあの後プロのポーカーのプレイヤーになっていて僕が聞いた話だと今も結構出てるらしいです。
  1. URL |
  2. 2013/11/23(土) 16:18:58 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/847-5217266a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター