レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2014年、全豪準々決勝ジョコビッチ敗退(文長いです)

えーと、思っていたとおり、バブリンカがジョコビッチに勝利しました。
いやホント、ひそかにバブリンカがやるんじゃないかと思っていたんですよ。
去年の全豪、全米の結果から熱戦になるのも予想出来ておりましたし。

ジョコビッチは、最近まで、ほぼパーフェクトな安定度でベスト4進出を決めていた
4強選手たちの最後の生き残りでしたが、
遂に連続していたベスト4進出が途絶えてしまったことになります。
年末から続いていた連勝も途絶えてしまいました。
正直、今大会決勝のナダル戦さえ凌げれば2011年にも匹敵する凄い連勝記録が生まれるかも、
などと浅慮なことを空想してもおりました。勝負とはそんなに簡単なことではないということですね。

さて、試合の方ですが去年の同じ顔合わせの対戦にも匹敵するファイナルセットの激戦でした。
ジョコビッチは元々、試合中の調子の上がり下がりが多い選手でして
2011年の強い時ですらその傾向はありました。
ただあの時はリカバリーが素晴らしく、一旦調子を取り戻してからの強さが際立っていたものです。
あの凄みが最近は少々欠落けてしまっているので気がかりです。

今回も途中で調子を落とし、セットカウント「1-2」とリードされました。
しかし、第4セットでは王者としての姿の片鱗を見せました。
このセット、お互いキープが続くものの、ジョコビッチは完璧なサーブで簡単にゲームを取り
一方バブリンカは苦労しながらやっとキープするという具合で進んでいました。
遂にこのセットでジョコビッチはブレークに成功しました。
この瞬間「本調子ではない王者が苦労して接戦を制する」
という試合後のイメージが多くの人の頭の中に描かれたのではないでしょうか。

ファイナルセットに絶大な強さを発揮するジョコビッチが
その本来の強さをもってすればそれは必然だと思われたのです。
しかしそうはなりませんでした。

ショットはバブリンカも非常に良いものを持っていますが、比べると
守備に回った時の返しとか、優位に立つための逆襲の一撃とか、
いわゆる場面場面におけるショットの多様性でジョコビッチが上を行っており
そして何よりも左右に振られた後のコートカバリングにおいて
ジョコビッチはバブリンカを大きく上回るものを持っています。

これにより、ジョコビッチが押している場面ではほぼジョコビッチがポイントを取り
バブリンカが押している場面でもジョコビッチが逆襲でポイントを取ることができるため、
結局ジョコビッチが優位に試合を進めていくことになるのです。
第4セットはほぼこの形でした。第5セットも途中まではそうだったと思います。
しかもジョコビッチはサーブが良く、ほとんど1stを入れてきていて、
一方のバブリンカはスピードではジョコビッチ以上なのですが
1stの確率は低く、2ndになると1ポイントを取るのもやっとという感じでした。

この試合の流れを変えたのはバブリンカのプレースタイルの変化です。
途中までのバッブリンカは、ラリーで優位に立っている場面では
エース級のショットを積極的に打っていってポイントを取りに行っていました。
これは現代のテニスにおいては常套手段で、早めに強打を叩き込むのは極めて普通のプレーと言えます。
何より第3セットまではそれが功を奏していたのです。
しかし、第4セットでジョコビッチは脅威の粘りを見せ、
バッブリンカのエース級のショットをことごとく返し、
最終的にポイントを取ってしまうということをいくつかやってのけました。

通常はこれで完全にペースを持っていかれるか、
より際どいショットを狙いに行ってミスを連発してしまうというようなことになるんですが
バブリンカの取った行動は、強打の多様を控えるというものでした。
無理にエース級のショットを狙いに行かなくなりました。
スライスの多用もそうですが、スライスばかりではジョコビッチには通用しません。
打った後に自分の体勢が崩れない程度の中強打とでもいいましょうか、
自分のショットを抑える代わりに相手にも打ち込ませないというスタイルで
ひたすらチャンスを伺う我慢のプレーに持っていくことになりました。

本来はこのようなプレーはジョコビッチも得意とするところなのですが
昨日に関しては長いラリーの最後にミスをするという、
らしくないプレーをすることになってしまいました。
ジョコビッチとしては、決めのショットでなく、
探りのショットの中でミスを出していたのでストレスも大きかったでしょう。
結果論ではありますが、プレースタイルを変化させたことで
バブリンカが根比べに勝ったということになります。

第5セットの最後の方になると、ほぼ9割型入っていたジョコビッチのサーブも率が下がりました。
サーブで優位に立っていた選手が、入らなくなった時というのは注意が必要です。
ジョコビッチが大きく崩れたということではなかったのですが
最後は実にあっさりとした決着となりました。
ジョコビッチの2つのボレーミスで試合終了です。
特に最後のショットはなんともイージーなプレーでした。

かつてフェデラーがウィンブルドン決勝でナダルに敗退した時、
最後のブレークポイントを握られた場面でなんとも強引で目を覆いたくなるような
ドライブボレーをミスしたことがありましたが、何だかそれを思わせました。
たしかフェデラーは全仏のナダル戦でも同じようなことをしてましたが
最近のフェデラーならばはいざしらず、あの絶対的に強かった時に
フェデラーがそんなプレーを見せたのはナダル戦だけのことでした。
強い選手が大事な場面でこういうプレーを見せるのは
どうにも集中が途切れた時なのかなという気がします。

ファイナルセットに強く、競った場面に強く、
精神力はツアートップと思われるジョコビッチが
こういう負け方をするのは実に意外でした。

今大会のジョコビッチを観て気になっていたことがあります。
いや、正しくはジョコビッチではなくTVのカメラワークと実況解説の問題なのですが、
とにかく何かとベッカーコーチ、ベッカーコーチ、ボリス・ベッカーコーチと
ひたすらにベッカーをクローズアップするんです。
まあわかりますよ、それも別に悪くはないですし、
事実ベッカーはスター選手で注目されるだけの人物であることはわかっています。
でも、例えばレンドルがマレーのコーチに就任した時って
そんなにレンドルコーチ、レンドルコーチ、ああレンドルコーチって騒がれましたっけ?
なんか過度に注目しすぎているというか。

もちろんベッカーが素晴らしい選手であったことはわかります。
ジョコビッチとかぶるところも結構あります。
スター性、同時代最高に攻撃的なテニス、当たると手を付けられないほど強い、等々
ライバルに強大な選手達がいて、それと渡り合って結果を出したという点もあげられるでしょう。
その点ではジョコビッチに最も近い人物かもしれません。
ジョコビッチが自分の立場をわかってくれる人をコーチにしたかったと語っているのも納得です。
ただね、その点ではもちろん良いのですが、ジョコビッチの実績って
正直もうベッカーを超えている部分も大きいというか、
そういう理由であるならば同じタイプの人物ではないほうが良いのではないかな、なんて。
まあこれももちろん結果論なんですけど。
マレーとレンドルだって結果が出るまで時間がかかったし、
両者がこれからすごいタッグを形成する可能性もありますからね。
ただ、今のジョコビッチに必要なのはベッカーの要素よりも
例えばマッツ・ビランデルのほうが合ってるのではないかななどと邪推してみたりして。
あの最後のミスもなんとも実にベッカーっぽいというか。
ジョコビッチから安定度が取りさらわれたりしたらなんとも残念なことになりかねません。

いやこの辺はホントただの戯言です。あんまり気にしないでください。
ただなんとなく書きたくなっちゃって。

話をトーナメントに戻しまして、勝ったバブリンカはベルディフと対戦します。
ベルディフも第3シードのフェレールを下しての進出ですので、
バブリンカ程ではないにしても大方の予想を裏切っての勝ちあがりだったと言えます。
正直この両者が勝ち上がることが頭になかったので(言っちゃった)
過去の対戦成績がわかりませんでした。慌てて調べました。
バブリンカの8勝5敗で、ハードコートでは5勝4敗です。良い試合になりそうです。


さて、随分書いたので今回の記事ももうここまでで良いかとも思うのですが
敢えて行きますよ。トップハーフ。

ジョコビッチが敗退したことにより、優勝は大きくナダルに傾いた雰囲気があります。
次の相手であるディミトロフは今大会非常にサーブが良いですがナダルに通用するかは微妙です。
サーブが試合を通して常に絶好調であれば別ですが、
トータルの力でナダルを追い詰めることが果たしてできるでしょうか。
ナダルは片手打ちバックハンドに対しては絶大な強さを誇っています。
フェデラーはもちろんですが、勝ち残っているバブリンカには12勝0敗ですし、
ディミトロフにも過去3戦で一度も負けていません。
その他、ガスケに12勝0敗、ロブレドには7勝0敗、アルマグロには10勝0敗となっていて
ナダルと片手打ちで渡り合えるストローカーなんて、歴史上でレンドルだけ(ここ重要)ではないでしょうか。

ただ、ディミトロフにも可能性はあります。
過去3戦はいずれも3セットマッチであるものの、全てフルセットにもつれているのです。
バブリンカvsジョコビッチは好例です。過去の惜しい成績は勝利に変えることができるのです。
ディミトロフもナダルからセットを取っているということはサーブをブレークしているということで
決してサーブだけというわけでなくストロークでもしっかりポイントが取れているということになります。
良い試合になることを期待したいところです。

もう一試合、マレーvsフェデラーは更に注目度が高いと思います。
フェデラーも全盛期ではないですが、マレーも休場明けで絶好調ではありません。
悪く言い換えればベストコンディションではない過去の4強の対戦という事になるでしょうか。
それだけに試合の方は良い物になることを期待したいです。
オッズ的にはマレー優位なのではないかと思います。対戦成績はマレーの11勝9敗、
去年の全豪でも対戦していてその時はマレーが勝ちました。フルセットでしたが。

チャンコーチ、ベッカーコーチは敗退しました。
エドバーグコーチとレンドルコーチも負けることになるのでしょうか。
コーチの若い方から負けていってますから、順当に行けばエドバーグコーチが負けますね。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/01/22(水) 10:38:30|
  2. 2014年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
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コメント

全豪は佳境に

はじめまして管理人さま、いつも見ています。
長文お疲れ様です。

ジョコビッチはあの調子の波が無くなれば史上最強も狙えると思うんですがね…。
まあ、そうなると強すぎて面白く無いと思いますので今くらいが愛嬌あっていいと思います。

ボトムハーフは今までに反して波乱のQFになりましたね。
逆にトップハーフは波乱は起きそうに無いかなと予想しています。
今のフェデラーがハードでマレーを倒すのはかなりキツイかなと。
どちらにしてもジョコビッチ・バブリンカ戦のようないい試合を見たいです。

あと、レンドルコーチも十分言われていましたよ。
特にあの時点では過去のスターがコーチをやっていることがなかったですからね。
印象ではマレーと境遇が似ている部分も含めてベッカーやエドバーグより言われていたように感じます。
  1. URL |
  2. 2014/01/22(水) 13:08:48 |
  3. koya #RBsy/kPA
  4. [ 編集]

>koya様

コメントありがとうございます。
レンドルコーチも言われてたんですね、ああ良かった。
まあコーチっぽいのは遥かにレンドルのほうが、という気がしますが。

フェデラーもプレーの質が落ちるというよりも
中止の出ない時があるとか接戦を落とすとか
それまで負けなかった選手に負けだすとか、
些細なことから次第にランクを落としていったところがあって
ジョコビッチもそれに当てはまりつつあるのではないかと気がかりであります。
ナダルのように化け物のような復活をいくども見せるのは容易ではありませんが
まだしばらくは2強時代を作っていてくれないと困ります。
もう少しすれば元気の良い若手が出てくるはずですから。
そう言われ続けてもう何年も経っていますが。
もう何年も経っているので、そう言われ始めた当時の若手は
若手ではなくなってしまっておりますが。
  1. URL |
  2. 2014/01/22(水) 14:22:04 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ジョコビッチに関しては、前回のブログとまったく違うことを言っていますよ。はっきり言って例え予想が違っていても、誰もあなたを責めませんし、「わかっていたんだ」と強調するのは、あまり良くないですよ。
  1. URL |
  2. 2014/01/22(水) 16:02:36 |
  3. おスミ #-
  4. [ 編集]

>おスミさん

管理人様なりのジョークですよ。
最近の管理人様はこういうユーモアも多くて面白いと思います。

文面どおりの意味にばかりとってもいけませんよ。
文面からでも、そう言ったことを知らないフリをしてはぐらかしながら言っているような様子が想像できませんか?
  1. URL |
  2. 2014/01/22(水) 16:22:57 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

ジョコビッチは昨年の全仏SFからどうも悪い流れが続いていますね。全豪QF敗退でGS無冠、色々な記録が途絶えました。ポイントも減り、暫くはナダルが1位でしょう。2012年全豪はナダルとの死闘を制し、GS決勝5-2でしたが、その後は準優勝が多く6-6です。レンドルの8-11まで2-5ですが、準優勝の多さを考えると11を超えるかもしれないですね。それより全豪以外のGSで今後優勝出来るかどうか疑問です。GS6勝で終わるとはあまり考えられないですが、7-8あたりに収まるんじゃないかなと。

全豪はナダルが優勝だと、GS過去4大会で3大会優勝とGS3冠保持者となり、ジョコビッチを凌ぐ現在最強の選手として地位を確立します。次の全仏も優勝すれば、GSタイトルは通算15となり、フェデラーの17を超える可能性が高くなります。

それと、ベッカーはスター性がありましたから、過度に注目されるのも仕方ないです。レンドルとベッカー、スター性ならね。全英での活躍も大きい。


  1. URL |
  2. 2014/01/22(水) 17:11:50 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

実績ならベッカーがまだ上じゃないですか?ジョコビッチはGSタイトルが6ですが、全豪4勝と偏っています。それに全米1勝は物足りない。全仏で優勝すればキャリアグランドスラム制覇で存在感が全く違ってきますが。
  1. URL |
  2. 2014/01/22(水) 17:40:06 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

>おスミさま

2Rさんがおっしゃるように、あれは管理人さん一流のユーモアなんだと思います。

前からの記事をずっと読んでこられると、 「えーと、思っていたとおり、バブリンカがジョコビッチに勝利しました」 とおっしゃる管理人さんの思惑がいかに外れているかが分かるようになっています。そこに笑いが起きるのだと思います。私はユーモアが大好きな人間ですから、すぐに呑み込めました。

マレー、お疲れ様でした。
まだまだ手術の影響がメンタル面にも残っているんじゃないでしょうか。

フェデラーは去年の悩み多き彼と違って、今年はプレーにも迷いがなくなったように見えます。
(あっ、褒めてしまったけど、どうしよう。このブログ主さんじゃないので、大丈夫かな? 笑)
  1. URL |
  2. 2014/01/22(水) 21:24:44 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

ジョコビッチの敗退によって、これでナダルにとってはずいぶんと楽になったような気がします。

ジョコビッチはこれで丸々1年GSで優勝がなく、正直現在の最強選手としてはこれはどうなんだろう・・・と思ったりもしてしまいます。もちろん今年これから優勝する可能性は高いですし、毎年毎年優勝を積み重ねてきたようなフェデラーやナダルと比較されるのは正直かわいそうな気もしますが
  1. URL |
  2. 2014/01/22(水) 22:05:33 |
  3. TOTO #-
  4. [ 編集]

>おスミ様

皆様フォローして頂いている通り、
本気で自分の予想を誇示しているわけでもなんでもなく
私の予想が外れるというのはほぼ毎回の恒例行事となってまして
前記事のコメント欄でもその部分をイジっていただいてまして
それを受けての自虐的な書き方のつもりでした。

記事の後のほうで、バブリンカとベルディフの勝ちあがりに触れて
「正直この両者が勝ち上がることが頭になかったので(言っちゃった)」
と正直に書いているのでこの辺で本心を察していただければというところでしたが
わかりにくかったでしょうか。失礼しました。

いずれにしても私の予想がどうとかいうのは
トーナメント全体からすれば実にどうでもよいことですので、
その後の選手たちに関しての記事に目を向けていただければと思います。


>2R様

フォローいただきありがとうございます。
また、再度の詳細なポイント集計もありがたいです。
一覧で並んでいるとわかりやすいですね。
いやーマレーが結構落ちますね。
まだわかりませんが、インディアンウェルズ準々決勝で辺で、
ナダルvsフェデラーとジョコビッチvsマレーなんていうのが
実現することになるかもしれません。


>F様

ナダルが優勝すると、ダブルグランドスラマーということになります。
エマーソン、レーバーに次いで3人目ですが両方がオープン化後
という選手は初めてで、結構とんでもないことになります。
あとグランドスラムの中で全豪が一段下に見られているという風潮はまだ強いようですね。
アガシの時も同じように言われていましたが全豪だけで活躍しても評価がされず、
しかしウィンブルドンでだけで活躍する選手はむしろ高く評価されます。
まあ仕方がないですね、評価は絶対のものではないのですから。


>河谷様

マレーはときおり辛そうな表情を浮かべていました。
まあ以外といつもああいう表情をしたりはするんですが
今回は本当にちょっと苦しそうでしたね。
それでもただズルズル負けずに盛り返すシーンもあって頑張ったと思います。
年齢的にも怪我が治りづらくなリ始める頃ですから
しっかりコンディションを整えて欲しいです。
フェデラーは・・・昨日のプレーを見せられたら褒めたくなってしまいます。
頑張って褒めないようにしてみます。いや、無理かな。


>TOTO様

コナーズはNo.1時代に7大会優勝から遠ざかっていたことがありましたし
マッケンローも6大会優勝なしというのがありました。
不出場の全豪を含んでいるので条件が同じとはいえませんが
両者ともその後もう一度浮き上がっていますので、
ジョコビッチも同じような状況を目指して欲しいです。
レンドルやナダルも一度落ちてから再浮上していますが怪我が絡んでいます。
フェデラーの再浮上はそのナダルの怪我が絡んでいるといことで
やっぱり過去の事例で一番当てはまっているのは
コナーズとマッケンローではないかと思います。
これだけの名選手と比較されると言うのもジョコビッチが強くなったからですよね。
可哀想といえば可哀想ですが、それだけの選手担ってるという期待の現れです。

あ、私からあまり期待という言葉は発せられないほうがいいかもしれませんが。
  1. URL |
  2. 2014/01/23(木) 09:58:28 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

管理人さま

私もベッカーのコーチについては全く同感、あなたは俺か!とすら思いました。
選手時代、同タイプだった人物をコーチに招いてどうするんだと。
ジョコは自分の立場をわかってくれるような、精神的な支えがほしかったのかなあ。
ピンチになるとしきりにベッカーのほうを向いて何か言ってましたよね。
逆にそれが精神的甘えにつながったのではないかと邪推したくもなります。
ほんと第5セットファイナルゲームは根負けって感じでしたよね
はやくこの苦しみから解放されたいっていう感じで試合を投げたようにも見えました。

テニスってほんと個人競技の中でNo.1に孤独なスポーツだと思います。
だからこそこころの拠りどころがほしいってのもわかります。
ただそれが甘えにつながり、コートの中で自分だけの力で切り抜けようとする意思、
あきらめない心をちょっとでも薄めてしまうようではいけませんね。

まあでもこれがジョコの選んだ道ですから、ファンとしては見守るしかありませんね。
ベッカーも早く足首を回復させて、ジョコと打ち合えるようになってもらわないと。
  1. URL |
  2. 2014/01/23(木) 13:03:15 |
  3. ビヨーンボルグ #-
  4. [ 編集]

>ビヨーンボルグ様

ジョコビッチのコメント自体がベッカーを招いた理由の
全てを語っているわけではないと思いますし
またコーチになることがすなわち、その選手の現役時代のプレーを
直接伝授するという単純なことではないと思うので、
ジョコビッチがベッカー化したい、と考えているわけではないかもしれないですが
やはり、こちらとしてはそう判断したくなってしまいますよね。
いずれにしても折角のビッグコンビなので時間を賭けてでも
成熟させていってほしいとは思います。
  1. URL |
  2. 2014/01/23(木) 15:35:06 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

最後のボレーミスは一体何だったのでしょうか?ナダルなら絶対落とさないポイントです。試合を諦めたのか、そんな事はないですよね?30-15から3ポイント連続であっさり試合終了とは。次の全仏はナダルの5連覇か、それともジョコビッチがキャリアグランドスラム達成なるか。
  1. URL |
  2. 2014/01/24(金) 13:39:07 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

>F様

ジョコビッチというのは不思議な選手です。
精神力は強いと思うのですが、気持ちが乗らないような雰囲気を感じさせることはありますね。
ウィンブルドン決勝でマレーに敗退した時もそうでした。
ただ。今回のようなイージーな敗退というのは珍しいです。
今後に響かないことを祈ります。
  1. URL |
  2. 2014/01/27(月) 11:08:20 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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