レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2014年、全豪はバブリンカが優勝

驚くべき結果です。
4強以外の久々のGS優勝者が生まれました。
これは少々時代が動きかけてきているということなのでしょうか。

これまで10年にも渡って一握りの選手に支配されてきていたテニス界も、
最近になってやや混沌と呼べるもの見え隠れしするようになっていました。
そしてそれが遂にグランドスラムをも襲うことになりました。

バブリンカをまずは讃えねばなりません。素晴らしい戦いでした。
元々サーブもストロークも素晴らしく、ネットもこなしし
何よりも現在の少数派である片手打ちという面でも
そのトップとして存在感は十分な選手ではありましたが
なんといっても同国の英雄であるフェデラーの影に隠れてしまい
トップ10前後としては素晴らしい選手、という程度の評価が定着していたでしょう。

しかし、これまでの評価が如何ようであろうとも、
グランドスラムでジョコビッチとナダルを下して優勝したというのは偉業です。
フェデラーでさえやってないんです、この両者を下して優勝というのは。
マレーもデル・ポトロもやってないですから、すなわち史上初めての達成といえます。
敗れたジョコビッチもナダルも絶好調ではなかったかもしれませんが、
それを言い訳にするトップ選手はいないでしょうし、
それ以上にバブリンカのプレーが素晴らしかったことは明らかで
その評価、その価値は揺るぎないものだと言えます。
ナダル戦の最後の方、チャンスに決めに行くときのショットの強烈さといったら、
フォアはもちろん、バックでもあれが打てるんです。片手打ち、死んでないですよ。
いや、復権さえも予感させると言って良いのではないでしょうか。
バブリンカ自身、今大会でロブレド、ガスケと見事な片手打ち対決を制しましたし、
ナダルに至っては準々決勝から3戦連続で片手打ちとの対戦となりました。
たしかに若手、新勢力といえるのはディミトロフだけですが、これらを手本にした
更に新しい選手たちが登場する可能性も増えてくるのは間違いありません。
両手打ちしか活躍しない時代だと、せっかく片手打ちを得意とする若手がいても、
今は両手のほうがいいからと両手打ちにスタイルチェンジさせられてしまうこともあるでしょう。
片手打ちが活躍を見せれば、それらを防ぐ効果が生まれてきます。

さて、フェデラー以外の片手打ち選手がグランドスラムを制覇したのはいつ以来でしょうか。
2004年全仏のガウディオまで遡るのではないかと思います。
全豪に関して言えば実に1998年のコルダ以来ということになります。もう前世紀ですね。
準優勝であるならば2007年にフェルナンド・ゴンザレスがいました。

さて、優勝したバブリンカはランキング、なんと3位にまで上り詰めます。
グランドスラムの優勝ポイントというのは大きいです。
そしてランキングで言えば、今回のバブリンカの驚異の活躍で割りを食ったのはジョコビッチだと思います。
内容自体はナダル戦よりも接戦でしたから、優勝したバブリンカを最も苦しめた選手であるにも関わらず
早いラウンドで当たってしまったということで、ポイント争いでナダルに差をつけられることになりました。
まあ、実際には試合の直前までジョコビッチのほうがドローに恵まれたと言われていたのですから
ここでドロー運が悪かったなどというのは全くおかしな話ですけどね。

準優勝のナダルは苦しみました。
ディミトロフ、フェデラー、バブリンカと対片手打ち3連戦において
最も状態が良かったのがフェデラー戦というのが個人的には複雑なところですが
逆に、最も悪かったのが一番相性の良かったはずのバブリンカ戦というのも
テニスといいますか勝負ごとの面白いところだと感じます。
決勝では第3セットでナダルが復調を見せたにも関わらず、
その後大きく崩れなかったのがバブリンカの勝因といえるでしょう。
これまで12回も戦っていて勝てなくて、しかも色々な緊張が出てきてとなれば
あそこから逆転で落としてもおかしくないところでしたが、
そうはならずに4セット目で試合を決めることができたのは見事でした。

あとランキングで言えば、早期敗退のデル・ポトロが4位というのが面白いです。
これは上のほうの選手たちがこぞって安定感を欠落させてきているということであり、
バブリンカの優勝だけでなく本格的に混沌の時代が訪れているということかもしれません。
ナダルとジョコビッチは相変わらずなので2強時代という言い方は変わらないかもしれませんが
その下の選手たち、比較的安定を見せていたトップ8くらいまでの選手は
今後どうなるか少々予断を許さない状況になりつつあります。
トップ10の顔ぶれは代わりませんが、ラオニッチや錦織に代表される
ランキングを上げようと狙っている若い選手たちはここが攻め時ということになります。
まあ全豪後は少々のブレーク期間がありますから、
強い選手たちはそこでコンディションを回復させて
また勝ち続ける時代を作ってしまうということもあり得るとは思います。
いずれにしても次の大きな動きは3月になるでしょう。
それまでは楽しみに経過を見守りたいと思います。


スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/01/27(月) 11:05:49|
  2. 2014年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20
<<更新が滞ってます | ホーム | 2014年、全豪ベスト4>>

コメント

バブおめでとう
  1. URL |
  2. 2014/01/27(月) 13:26:16 |
  3. A #-
  4. [ 編集]

こんにちは。先日は少々苦言を呈した形になってしまいましたが、いつもあなたの書くブログや特集には「よく調べたなぁ」と感動していますよ。これからも更新楽しみにしています。

新時代という言い方はさすがに早すぎると思いますが、やはり片手打ちさ魅力ですよね。カッコいいですし、角度が着くので左右に振り合う展開にもなりやすいから、面白いラリーになりやすい気がします。これを機に、バブリンカに憧れてテニスを始める人もたくさん出るでしょうね、きっと。
  1. URL |
  2. 2014/01/27(月) 13:36:46 |
  3. おスミ #-
  4. [ 編集]

バブリンカは初のGS決勝でガチガチになるかと思いきや、全然そんなことありませんでしたね。
ナダルはGS決勝で4強以外に負けるのは初めてですが、フェデラーがナダル以外に初めて負けたのと同じくらいの年齢になってきてるので、そろそろ取りこぼしが増えてくる歳かもしれません。

>決勝では第3セットでナダルが復調を見せたにも関わらず、
第3セットは故障したナダルに付き合ってしまってバブリンカの気持ちが切れていたように見えました。
第4セットでよく立て直したとは思います。

ところでバブリンカのコーチってマグナス・ノーマンなんですね。
確か彼、2009年全仏のときソダーリングのコーチを務めてたと思うので、何かナダル対策を持っているのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2014/01/27(月) 13:58:55 |
  3. BTB #-
  4. [ 編集]

ゆる~い因縁

管理人様 こんばんは。
それから年末の大仕事、お疲れ様でした。

バブリンカ、やりましたね。素直におめでとうです。
それとナダル、試合態度はもちろんですが、表彰式でのスピーチ立派でした。比べて申し訳ないのですが、2009年、今のナダルと同い年だったフェデラ-よりずっと大人じゃん、と思いながら、もらい泣きしていました。

ただ、自分も、ナダルにしてもジョコにしても、これからは取りこぼしが増える予感がします。気持ちはあっても、今回のように体がついて来なくなりますからね。

あと、バブリンカは、コ-チのノーマンが叶わなかったGS優勝の夢をかなえた事になります。
去年、マレーがレンドルの夢だった全英優勝を実現した姿にダブってしまい、ついつい涙がホロリと。

さらには、28才にして初めて優勝したバブリンカの姿に、2002年にサフインを破って優勝したトマス・ヨハンソンの姿が重なって、またまたウルっと来てしまいました。
「僕は今、27才です。けっして若くはありません。でも、初めてグランドスラムで優勝することができました。本当にありがとう。」
このスピーチにも泣かされましたっけ。

あの時は、サンプラスからフェデラーに時代が変わる節目で、絶対的な王者がおらず、ヨハンソンにとって幸運な時でもあったのですが、それを思えば、バブリンカの、ジョコとナダルを倒しての今回の優勝は、けっしてフロックでは無い、真の実力で勝ちとったものだと自分は思っています。

これからしばらくは、バブリンカとデルポがランクを守り、3強あるいは2強に割って入る存在になるような、そんな気がしています。
  1. URL |
  2. 2014/01/27(月) 18:26:10 |
  3. MEDAKA #-
  4. [ 編集]

バブリンカ讃

バブリンカ(管理人様に倣ってワウリンカかな)おめでとう.1セットを見ていて,これはいけるんじゃないか(というとナダルに悪いですが)と思いました.所用で出かけざるを得ず,ネットもチェックできず泣く泣く帰ってからビデオ観戦でしたが,試合の流れは皆さんの仰るとおりでしたね.途中からナダルのプレーにつきあって(でもないでしょうが),集中力が途切れて苦労した感じでしたが,4セット目で決めるべき時に決めたのは立派でしたね.(でも一旦ブレークしてからブレークバックされた時は,気持ちはどうだったんでしょう?)
 
 それにBTB様がおっしゃってる通り,初GSで全然固くなってなかったところが素晴らしいですね.もう28歳ですけど,あの身体能力を見るとまだまだ行けるような気がします.昨年からの急上昇ぶりが印象的ですし.管理人様の仰るとおり,戦国時代の到来かもしれません.それともひょっとしてバブリンカが覇を唱えるのでしょうか.目が話せませんね.

ナダルはサンプラスの前でGS14勝がならず残念でしたが,これからはこういうふうに取りこぼし(と言っては昨日のバブリンカに失礼でしょうが)が増えるのかもしれません.身体が悲鳴を上げだしているような気もしますし.もっともナダルという人は,そいういう時いつも不安を払拭してきた人なので,まだまだ分からないでしょうけど.

ところでバブリンカ(あるいは錦織)のような戦法はフェデラーには無理だったのでしょうか.確かにバブリンカの片手バックハンドの威力は半端では有りませんが.フェデラーがナダル相手だと,これで決まって欲しいというショットを返されて,それをミスするという悪循環が結構あるような気がします.相性だけの問題なんでしょうか.

だらだらと書きましたが,バブリンカ本当におめでとう.遅咲きの大輪の花でありますように.
  1. URL |
  2. 2014/01/27(月) 19:29:57 |
  3. brunello #rWaMdp4g
  4. [ 編集]

終わりましたね

いつも興味深い記事、楽しく拝見しています。
全豪のバブリンカは本当に強かった!すばらしかったですね~。

ナダルは今後・・・取りこぼしが多くなると?ええ、まあ、そうですよね・・・笑
というと、怪我じゃなくあれは老化であると仰ってるんですよね?
はあ、そういえばそうだが・・・でもバブリンカが一歳上ですからね~
まだ案外大丈夫じゃないかなと思うんですよ。怪我は仕方ないし。笑

ジョコビッチもマリーも、デルポも老化と言えばいえるだろうし、ただの不調と、わたしは思いますね、まだまだ彼ら進化中でしょう?

フェデラーだって絶対頑張ってほしいです。引退なんて寂しすぎますから!

負けたせいか、もう他所の掲示板のナダル叩き、ヘイトスピーチみたいでおぞましいです。何がそこまで憎いのか、顔がとにかく嫌いなのか?(爆)
あそこまで相手讃えて、周囲に感謝して、痛み我慢して憎まれたらどうすれば?
~なんかわかんなくてテニスが怖くなってます。

管理人さまは、言葉選んでくれてますがね。
初コメなのに生意気いろいろ言いまして、すみません。
テニス楽しくみたいです。これからも更新期待していますm(_ _)m

  1. URL |
  2. 2014/01/27(月) 22:25:45 |
  3. AMEYORU #GNpDnBoc
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2014/01/27(月) 22:50:14 |
  3. #
  4. [ 編集]

今年は・・・?

ワウリンカが優勝で幕をあけたグランドスラム!
まさかナダルが負けるとは!
なんとなくフェデラーがナダル以外に負け始めたころを思い浮かべてしまいます。
今年は、テニス史の過渡期になるんでしょうか?
  1. URL |
  2. 2014/01/28(火) 00:00:57 |
  3. You Can #-
  4. [ 編集]

ATPのニュースによると、GSで第1シードと第2シードの両方を倒したのは
1993年全仏のブルゲラ以来だそうです。

・原文
Wawrinka became the first man to defeat the No. 1 and No. 2 seeds
at a Grand Slam since Sergi Bruguera at 1993 Roland Garros.
http://www.atpworldtour.com/News/Tennis/2014/01/4/Australian-Open-2014-Day-14-Final-Wawrinka-Nadal.aspx

2009年全米のデル・ポトロもフェデラー(No.1)とナダル(No.3)を倒しているので同じくらい
凄いことだとは思いますが、記録上は今回の方がインパクトがあることになりますかね。
  1. URL |
  2. 2014/01/28(火) 12:26:18 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

片手打ちバックハンド

先日は初コメへのお返事をありがとうございました
本当にまるでレンドルを彷彿とさせるようなデータ収集及び、分析解説には頭が下がります
すごいです…!!

記事でも書かれていらっしゃいましたバックハンドのお話を拝見して、やはりレンドルのことを思い出してしまいました

レンドルのバックハンドは、よく
『9割ストレートで、オンザラインに飛んでくるとコースが分かっているにも関わらず、ネットに出た相手選手は止めることが出来ない。』と…

膝が付く勢いでしっかりと腰を落としたレンドルが放つバックハンドのパスは、もう芸術品のようでした
(ファンである自分がまるで打ったかのように鼻高々←)
『ほらね!!またストレートを選んだけど、取れないでしょ!!!』と(笑)

当時はビデオ時代でしたのでレンドルが出る試合を全て録画し残していたので膨大な量でした(ウィンブルドンで雨が降った時は、もう↷)

坂井敏郎さんが解説されていた深夜のテニス番組など、以前のように民放でももっと放送枠が増えてテニスファンが増えることを心から願っています
  1. URL |
  2. 2014/01/28(火) 13:59:06 |
  3. SALA #2..hN/EY
  4. [ 編集]

デ杯

Au-saga さま
お疲れさまでした。

遅まきながら バブリンカおめでとう! 
昨日まではスイスでは、新聞もテレビも 「バブリンカ・バブリンカ」 と彼のニュースで沸きに沸いていました。

グランドスラム初優勝だけに、喜びが度を越してコテンコテンに疲れるんじゃないか? デ杯に参加できなくなる可能性もありかな? フェデラーは早々に欠場表明していたし、どうするんだ? と心配していたのですが、バブリンカだけじゃなくフェデラーも参加することになったというニュースを昨日ききました。

セルビアはジョコビッチを始め、トップ3(一人は謹慎中?)が欠場するそうですね? セルビアで開催されるのに?  これは、よほどの理由があるんでしょうね?

スイスがもしこれで負けたとしたら、ただでは済まんでしょう。袋叩きに遭うかも(笑)。 もちろん冗談です。
  1. URL |
  2. 2014/01/30(木) 21:16:32 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

Stan stuns Rafa.

バブリンカおめでとう!です。
出身国のせいで、今までは「フェデラーに次ぐ」という枕詞を付けられることが多かった彼ですが、
その呪縛から解放されますね。全米でSFだったのもすっかり忘れていました。
そして、ATPの記事によると、昨シーズンから今回の全豪までの対TOP10対戦成績が12-8だとか。
しかも、対戦していないフェデラーとデルポを除いて、みんなに最低1回は勝っったことになったそうです。
最近、そんなにすごかったんですね。

それにしても彼の優勝を予測した人、(ファンの希望は除き)世界に一人もいないのではないでしょうか。
本人でさえ、GSで優勝できるなんて思ってもいなかったと言っていますし。

さてさて、今季のフェデラーはどうなるでしょう?
全豪では2回戦以降、なかなか積極的な感じでいい印象を受けました。
98インチも去年よりはいい感じに思えましたし。
バブリンカがナダルに勝った今、片手だからナダルに勝てないなどという言い訳はできません。
(もちろん、そんなこと彼は言っていませんが。)
少なくとも昨年以上の成績は出してほしいなぁ~

デビスカップでセルビアがTOP3人欠場ですか?
トロイッキーのドーピングの件はなんかよくわかりませんよね。
ドーピングの反応が出たわけではなく、尿の提出期限を守らなかったというもの。
しかも、尿の提出を遅らせたのは自分で判断したんじゃなくて、医師のアドバイスとか。
この措置に本人はもちろん、ティプサレビッチも相当怒っていました。
1年の謹慎は相当の痛手でしょうが、ガスケみたいにカムバック後も活躍して欲しいです。
  1. URL |
  2. 2014/01/31(金) 18:34:53 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

皆様、種々の感想並びに情報をいただきましてありがとうございます。
返信が遅くなって申し訳ありません。
全豪の時はいつもそうですが、前後の長い休暇に挟まれていて
テンションの持続が難しいですね。
選手も同じようにコンディションの調整に難儀していることでしょう。
歴史的に全豪で番狂わせが発生し易いのも原因の一つかもしれません。
今週はデ杯でトーナメントとは違う各地の盛り上がりを見せています。
  1. URL |
  2. 2014/02/03(月) 18:19:29 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

全豪が終わりしばらくたちますが、、、
私のみたては管理人様と少々違いまして(笑)、トップ8はダンゴ状態になってもトップ8、ほかの参入を許さない体制が続くように予想しています。今回にしても、ジョコ、マレ、フェレールが落としたポイントの恩恵を受けたのは、ナダル、バブリンカ、ベルディヒです。彼らは8人でconsolidateしてポイントを守っている、共同体状態なのではないかと。2強以外の6人がほぼ横並びになった点が、今回の大会後の大きな変化ではありましたが。今後もナダル、ジョコがずば抜けたツートップを保つのかは、今回の大会では予想が難しいですね。ナダルの敵は怪我とジョコビッチなので(私はナダルファンです)、怪我がなければまだまだ活躍できると思います。ジョコビッチは読めないですね、、また昨年末のような強さを発揮するのか、それともピークは過ぎてしまったのか。ガスケとツォンガがこのままElite8に戻れないのかも注目しているところです。あと個人的にはハースに一瞬でもトップ8に入って最終戦に出てもらいたいです。
  1. URL |
  2. 2014/02/05(水) 18:40:22 |
  3. alice #-
  4. [ 編集]

管理人様、少し気になることがあったんですが来年からシュツットガルトがグラスになるというのは知っていると思いますがWikiで見たところハレとクイーンズのバックがグリーンになっています、この勢いでドバイ辺りもグラスに変わりませんかね、ちなみに500って同じ週に3つやったりしないんですかね、後バブリンカって6つ目のタイトルだったんですね、しかも500無しで250だけということです、ほかに20代のGS優勝者で500以上のタイトルなしで獲った人っていましたっけ。
  1. URL |
  2. 2014/02/12(水) 16:27:55 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

>alice様

テニス界の消長を語る際には、何と言っても選手たちの怪我が
実に大きく影響を及ぼしているのがこの頃の定番です。
大変な世界であるというのは理解できるのですが
やはり残念な気持ちが大きいのは事実です。
今回のナダルもマレーもなんだかんだでそうでしたから。
観ているだけの方が無理言っているのは承知なのですが
やはり選手たちが怪我なく戦ってくれる状態が理想です。
まあこういうタイミングでこそチャンスをモノにするというのも
一流選手になるための条件かもしれませんが。


>ロデックファン様

シュトゥットガルトがグラスになるんですか。それは知りませんでした。
ウィンブルドン直後のクレー大会という特異性のイメージが強い大会でしたから少々意外です。
でもウィンブルドンの前にやるのが理想ですよね。
その辺のスケジュールも変更になるんでしょうか。
あと、マスターズ250のみでGS獲得した例の話ですが
マスターズシリーズが今の形に整備されたのが2000年で、
その後程なくしてフェデラーナダル時代に突入しますので恐らく皆無かと思います。

  1. URL |
  2. 2014/02/12(水) 17:27:08 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

2015年のカレンダー

もうチェック済みかもしれませんが、2015年のカレンダーはATPのこのページから辿れます。

http://www.atpworldtour.com/News/Tennis/2014/02/7/ATP-World-Tour-2015-Calendar.aspx

2000年以前のマスターシリーズはどんな感じだったんでしょう。。。女子のトーナメントに近かったのかな。。。女子のトーナメントは、私個人としては理解しにくくて、女子への関心を妨げる一因になっている気がします。男子の現トーナメントのように、単純に数字で”格”を示してくれるのはわかりやすいです。
  1. URL |
  2. 2014/02/14(金) 15:18:28 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>かめ様

以前は優勝ポイントと賞金総額で、おおよその大会規模を図っていました。
1980年代にパリインドアができたときには当時まだ小規模だった全豪よりも
賞金総額が大きいということを謳ってました。
1990年代のグランドスラムカップもATPポイントは付かない代わりに
賞金が多いということで4大大会に対抗してました。
その辺、どうしても不統一感が存在していた印象です。
  1. URL |
  2. 2014/02/18(火) 12:29:50 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

情報ありがとうございます

管理人様

昔のテニスのトーナメントはそんな感じだったのですか。
というか、80年代、90年代はそれほど昔のようにも感じませんから、
つい最近まで混沌としていたのですね。
それに比べると、今は統一感があってわかりやすい。
テニスの人気に寄与してくれるといいですね。
GSとATPの対抗なんて、業界全体にとってマイナスだったのではないでしょうか。

そういえば、先日、TVでスポーツごとの市場規模を紹介していました。
テニスは7番目、個人種目ではF1に次ぎ2番目でした。
(F1もテニスも広い意味ではチームプレイかもしれませんが)
ただ、ちょっと気になるのが伸び率の悪さです。
http://www.atkearney.com/paper/-/asset_publisher/dVxv4Hz2h8bS/content/the-sports-market/10192

テニス業界の活気が少なくとも現状を維持し、末永く楽しめますように。
  1. URL |
  2. 2014/02/23(日) 21:59:20 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>かめ様

興味深いデータをありがとうございます。
しかしサッカーってダントツなんですね。
他はアメリカの市場が大きいのがよくわかりますが
世界的に見ればテニスは大きいんですね。安心しました。
伸び率はプロの現状を見ればやむなしかもしれません。
ここは今後変わってくるかもしれませんし。
競技として安定してしまって伸びシロがないというのだとちょっと困りますが。
  1. URL |
  2. 2014/02/25(火) 11:24:41 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/862-08562b4b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター