レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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更新が滞ってます

皆様ご無沙汰しています。
すいません。最後の更新から1ヶ月が経ってしまいました。

男子テニス界では、2月は比較的地味な月ということのなるのですが
それでも全く取り上げるに値する大会がないというわけではなく
話題もそこそこ引っ張れたりします。
錦織の優勝もありましたし、その他書きたい事もあったのですが
少々多忙で更新に手が回らなくなっておりました。

近く、時間が取れたら
全豪前にアップしたNo.1同士対戦の記事の
続報をアップしたいと思っております。

もう少々お待ちください。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/02/26(水) 14:29:36|
  2. 雑記
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  4. | コメント:3
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  1. |
  2. 2014/03/02(日) 03:09:10 |
  3. #
  4. [ 編集]

レースランキング他

ドバイはフェデラーが優勝しました。
そしてアカプルコはディミトロフが優勝しました。

ジョコビッチは調子がよくないですね。
全豪では4連覇を逃し、ドバイでも2連覇と5度目の優勝を逃してしまいました。
いずれの大会もジョコビッチを破ったワウリンカ、フェデラーというスイス勢がそのまま優勝。

ここでレースランキングに目を向けてみます。

1位はワウリンカ、2290Pt。全豪とチェンナイで優勝、デビスカップでも勝ってここまで11勝0敗。
2位はナダル、1950Pt。全豪準優勝のほかドーハとリオデジャネイロで優勝、16勝1敗。

やはりグランドスラムのポイントは大きいです。

3位はベルディヒ、1675Pt。全豪ベスト4のほかロッテルダム優勝、ドバイ準優勝、ドーハ1回戦。それにデビスカップ分が入ります(決勝で1勝、1回戦で2勝)。16勝3敗
4位はフェデラー、1410Pt。全豪ベスト4のほかドバイ優勝、ブリスベン準優勝。それにデビスカップ分を加算。14勝2敗。

ドバイはこの両者が決勝で対決。フェデラーが勝ちました。

5位はフェレール、990Pt。全豪ベスト8のほかブエノスアイレス優勝、リオデジャネイロ、オークランドでベスト4、アカプルコでベスト8、ドーハ2回戦。17勝5敗。
6位はディミトロフ、925Pt。全豪ベスト8のほかアカプルコ優勝、ブリスベン2回戦、ロッテルダム2回戦。11勝3敗。

ディミトロフはアカプルコ優勝でジャンプアップ。
フェレールはアカプルコ途中棄権でインディアンウェルズ欠場とちょっと心配。

7位はチリッチ、910Pt。全豪は2回戦敗退も2月に3週連続決勝進出。ザグレブとデルレイビーチで優勝、ロッテルダムで準優勝。その他ブリスベンベスト8、シドニー2回戦。18勝4敗。
8位はフォニーニ、750Pt。全豪4回戦のほか2月に3週連続出場して2週連続決勝進出。フィアデルマール優勝、ブエノスアイレス準優勝。そのほかリオデジャネイロベスト8、チェンナイ1回戦、デビスカップ2勝。15勝4敗。

この両者は2月に立て続けに出場してポイントを荒稼ぎ。こういう稼ぎ方もあるんですね。

そして、9位はマレー、730Pt。全豪ベスト8のほかアカプルコベスト4、ロッテルダムベスト8、ドーハ2回戦。デビスカップ2勝。今シーズンはまだ優勝がありません。12勝4敗。
さらにさらに10位はジョコビッチ、690Pt。全豪ベスト8のほかドバイベスト4。それにデビスカップ決勝で2勝のポイントが入ります。マレー同様今シーズンはまだ優勝なし。6勝2敗。

4強の一角の2人がここまで優勝なしです。
マレーは腰の故障の影響でしょう。まだまだ本調子とはいかないようです。これが原因で転落ということがなければいいのですが。
ジョコビッチは2大会しか出場してないのですが、その2大会が3連覇中だった全豪と過去4度優勝と相性のいいドバイ。相手と結果を見ればやむなしという部分もありますが、昨年までのジョコビッチならばそれでも接戦を制して勝ちあがるしぶとさがありました。3月のマスターズからナダルにも肉薄するクレーシーズンで復調してくれるといいのですが。

11位はアンダーソン、630Pt。全豪4回戦のほかデルレイビーチ、アカプルコで2週連続準優勝。オークランド1回戦。11勝4敗。

アンダーソンは2月に入ってから好調で一気に順位を上げました。

12位は錦織、620Pt。全豪4回戦のほかメンフィス優勝、ブリスベンベスト4、デルレイビーチ2回戦。12勝3敗。

メンフィスは優勝しましたが、デルレイビーチは途中棄権。まだ2週連続参戦には課題があるようです。結果的にはアカプルコ欠場でディミトロフとアンダーソンに抜かれました。インディアンウェルズとマイアミで復調してほしいところ。

13位はグルビス、610Pt。全豪は2回戦敗退も2月にマルセイユ優勝、ロッテルダムベスト4、アカプルコベスト8とポイントを稼ぎました。その他ドーハ2回戦。12勝4敗。

チリッチ、フォニーニとともに、2月の3週連続参戦でポイントを稼いだグループです。

14位はドルゴポロフ、590Pt。全豪は2回戦敗退も2月に怒涛の4週連続参戦などとにかく大会に出まくってます。全豪前も2週とも参戦しており試合をしていないのはデビスカップの週だけ。リオデジャネイロ準優勝、アカプルコベスト4、シドニーベスト8、ブエノスアイレス2回戦、ドーハ1回戦、フィアデルマール1回戦。11勝7敗。

細かい紹介はこのくらいにしておきます。

この下にはツォンガが15位、モンフィスが16位、ガスケが17位とフランス勢が続きます。
モンフィスはともかく、ともにトップ10のツォンガとガスケがともに今年は不調というのがわかります。

そしてデル=ポトロは19位。シドニーこそ優勝で好スタートでしたが、そこから失速。故障もあるようです。
他にも上位の方で故障もあってレースランキングが低い選手が結構います。

年末のランキングがどうなるかは想像がつきません。

普通のシングルスランキングの方は、ナダルとジョコビッチの差が3825ポイント。

3月の北米マスターズの失効点はナダルは1000Pt、ジョコビッチは450Pt。
クレーシーズンの失効点はナダルは5100Pt、ジョコビッチ1910Pt。

流石はクレーキング。ここからクレーシーズン終了までは守るポイントがいっぱいです。

グラスシーズンの失効点はナダルは10Pt、ジョコビッチは1200Pt。
アメリカシーズンの失効点はナダルは4000Pt、ジョコビッチは1740Pt。
そして全米以降の失効点はナダルは1020Pt+ファイナル1000Pt。ジョコビッチは2500Pt+ファイナル1500Pt。

クレーシーズンをクリアすれば、2年連続年末1位も見えてくるでしょうか。
ジョコビッチのグランドスラムでの戦績が大きなカギを握りそうです。

3~8位は大混戦。
ワウリンカ5650Pt、フェレール5160Pt、ベルディヒ4890Pt、マレー4885Pt、デル=ポトロ4870Pt、フェデラー4625Pt。
もっともワウリンカは3月の失効点は90Ptだけ。
フェレールは失効点が610Ptのほか故障でインディアンウェルズを欠場、
ベルディヒも失効点が720Pt。
マレーも失効点が1180Pt。
デル=ポトロも失効点が610Pt、インディアンウェルズは出場するようですが故障がちで上位進出を期待するにはどうか。
そしてフェデラーは失効点が180Ptだけで調子も良好。

3月のマスターズはスイス勢に有利になりそうですね。
結果によっては4月にフェデラーがトップ5復帰もあり得るかもしれません。
  1. URL |
  2. 2014/03/03(月) 15:41:13 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>2R様

詳細な情報をありがとうございます。
混戦模様となっている状態ですから3月の2大会の結果は大きな意味を持ちそうですね。
ただ、両方勝ってもポイントとしてはグランドスラム1回分ということで
ドローの大きさからするとポイント効率は少し悪い気がします。

  1. URL |
  2. 2014/03/04(火) 10:27:03 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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