レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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フェデラーが78タイトル目を獲得

フェデラー氏。すごい選手ですねしかし。
マッケンローを抜く78タイトル目の獲得を達成しました。
コナーズ(109)、レンドル(94)に次いで史上3番目のタイトル数です。

更に上位にいる2名も凄いですが、
トーナメントが乱立していた時代だったこともありますので
直接比較をするにはその辺りの事情も加味する必要があるでしょう。
グランドスラムやマスターズ1000等のビッグタイトル獲得数を考えれば
フェデラーのこの成績は恐るべきものだといえます。

準決勝のジョコビッチ戦、決勝のベルディフ戦ともに
第1セットを取られてからの逆転勝利でした。
熱戦を勝ち上がった感が、タイトルに華を添えています。

先週は他にメキシコの大会でディミトロフ、
ブラジルでは90年生まれのデルボニスが優勝しました。
ベテランと若手がタイトルを獲得しています。

更に先々週はナダル、チリッチ、グルビス、
更にその前の週は、ベルディフ、フェレール、錦織と
世代的に幅のある優勝者の顔ぶれとなっています。

今週からいよいよインディアンウェルズが始まりますから
この優勝者の見えない状況でどのような展開が待っているのか楽しみです。

その中でもジョコビッチとマレーに元気が無いのが心配です。
本来であれば如何に混沌としていようとも両者は優勝候補の上位であるべきでしょう。

先週はジョコビッチはフェデラーに、
マレーはディミトロフにいずれもフルセットで敗退しました。
特にマレーは「4-6 7-6 7-6」と見事な逆転の粘り負けです。
まあスコア的に力が拮抗していたことは事実で、
次の対戦でも勝てないという印象はありませんので
大きな大会でこそ結果を出すという
強い選手の本来の姿が発揮できれば威厳も取り戻せましょう。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/03/04(火) 09:20:12|
  2. 2014年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
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  1. |
  2. 2014/03/04(火) 22:59:50 |
  3. #
  4. [ 編集]

お久しぶりです。

管理人さま、お久しぶりです。

コメントは半年ぶりくらいになるかと思います。ですが、いつも楽しく見ております。

さて、我らがフェデラー、同い年のフェデラー、見事今季初優勝!!!

管理人様の記事の通り、接戦での優勝に、圧倒的に勝つフェデラーではなく、なんだかんだでフェデラーが最終的に勝つ、という昔のフェデラーを見た気がしました。

嬉しいですよね。


次はインディアンウェルズ。
2R様のコメントであれば、ここは一気に優勝し、ポイントを伸ばし、気が早いですが最終戦も早く勝ち取って欲しいです。
そのためにはサンプラスが言っている通り、ウィンブルドンでの優勝が欠かせないですよね。
昨年はそこで大きくポイントを落としたわけですからね。

ここからハードのマスターズが二つ続けて来ますが、フェデラーにはもちろん優勝を期待しております!

フェデラーに対しての期待しかコメント出来ないこのド素人をお許し下さい。
  1. URL |
  2. 2014/03/04(火) 23:54:47 |
  3. Mr.N #-
  4. [ 編集]

春の典ですね

管理人様のおっしゃる通りノーレとマレーが低調ですね
ディミトロフにとっては大きな2大会となりますね!!
強者への転換点になるか?
楽しみです

最後にロジャーはすごい
再認識です
  1. URL |
  2. 2014/03/05(水) 19:54:33 |
  3. #-
  4. [ 編集]

ディミトロフはフェデラーに匹敵する才能と言われながらも伸び悩んでいましたが、今年はトップ10に入れるかも知れません。近年は上位の顔ぶれが固定化されていたので、ディミトロフやバブリンカといった新顔(バブリンカはベテランですが)が台頭してくるのは面白いと思います。とは言っても、個人的にはフェデラーを応援していますが。マレイは年末に手術をしたので、調子が上がってくるには数ヶ月掛かると思います。
  1. URL |
  2. 2014/03/06(木) 16:24:21 |
  3. @kiyoshi_fujioka #-
  4. [ 編集]

バブリンカは1回戦でカルロビッチと当たりますね、今大会は結構ボールが跳ねるらしいので彼にとっては中々厳しい展開かもしれませんね。
  1. URL |
  2. 2014/03/08(土) 11:57:10 |
  3. #-
  4. [ 編集]

フェデラーとナダル

フェデラーファンの私としても、ジョコビッチ、ベルディヒを撃破しての優勝は本当に嬉しかったです。

これでエドバーグを迎えての新スタイルで、マレー・ジョコビッチと撃破したことになりますが、ナダルにはどうでしょうか。

あのボレーを増やしたアグレッシブなスタイルでは、かえってナダルには勝ちにくくなる気がするのですが、どう思われますか?
なにぶん、全盛期のフェデラーでもナダルにはボレーが通じないのでストローク戦に切り替えていたイメージがありますので。

また、フェデラーが78なのに対し5歳若いナダルは62タイトル目。
クレーが圧倒的に多いとはいえ、単純計算で年に3タイトルずつとればフェデラーに並びます。
ナダルもあと五年同じ活躍が出来るとは思えませんが、怪我する度にそう言われて復活してきますので、案外30歳過ぎても走り回ってタイトルを取りまくっているかもしれませんね。
  1. URL |
  2. 2014/03/08(土) 18:22:31 |
  3. lui #-
  4. [ 編集]

優勝はいいもんですね

やっぱり優勝っていいですね。久しぶりで嬉しかったです。
しかも、ドバイというのは全盛期を過ぎてからはどうしても
勝てていない印象が強く、毎年、「今年こそは!」という私の気持ちを
打ち砕いてくれていました。今年は幸先のいいスタートです。
また、管理人様の言うとおり、決勝・準決勝の勝ち方がすばらしかった。
(その観点から言うと、今日の勝ちは心配な勝ち方でした。)

2月の後半は、「大物に化けるか?」と期待されていた割に
壁を打ち破れないorこのところ低迷していた選手が活躍しましたね。
グルビス、チリッチ、ドルゴポロフ、ディミトロフ。
前者3人はもう25歳。躍進するなら最後のチャンスという年齢でしょうか。

ところで、グルビスのフォアのラケットの引き方って、無駄ではないんでしょうか?
軟式をやっていた私は親近感を持って見ていますが、
いろいろと不利なのじゃないかと思います。みなさんの意見をぜひお聞きしたいです。

ところで、フェデラーって2011年のインディアンウェルズでダブルス準優勝していたんですね。
全く記憶がない。。。震災でテニスどころじゃなかったのかなぁ。
  1. URL |
  2. 2014/03/09(日) 11:04:52 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

皆様、コメントありがとうございます。

いよいよインディアンウェルズも始まりました。
フェデラーの復調は興味深いですが、
多くのベテランが勝った負けたを繰り返している状態ですから
直前での優勝というのはどうなのかなあなどと思ってしまっていたりもします。
まあフェデラーは他の選手の枠には収まらない存在だと言える部分もありますけど。

あといくつか質問いただいたものにお答えします。
まずフェデラーのネットプレーですが、多くのトップ選手が過去の名手をコーチに迎えている中、
フェデラーのみが抜きん出たスピード感でスタイルをモノにした感があります。
もっとも、そのスタイル自体はフェデラーにとって原点回帰なので取り入れやすいというのはあるでしょう。

しかし、ナダル戦で思いましたがナダルには本当に通用しません。
本来ネットにデルために有効なショットであるスライスがナダルには通用しませんし、
ならばと良いショットでナダルの体勢を崩すということをやりたいのですが
あのフットワークと追い付きざまのスーパーショットでことごとく切り返されてしまいます。
もう少しラリーを支配できるといいんですけど。
かつてフェデラーはドロップショットやロブをネットアプローチに使っていたりもしました。
ナダルには通じないかもしれませんが色々やっても面白いかもしれません。
最近のフェデラーはナダル戦の試合冒頭では色々試している感があるんですが、
最後の方になるとなんとなく諦めて試合を投げているような雰囲気も見られます。

もう一つ、グルビスですが、フォアのフォームはかなり特徴的ですね。
レンドル、サンプラス、ロディック辺りが使っていた肘から引くテイクバックでさえ
最近ではもうあまり使われず、よりスムーズなテイクバックが好まれる時代ですから
グルビスのこの大きな振りは昨今のプロの原則からは随分と離れている気がします。
ただ、ダイナミックさを感じさせるので、ウィナーは豪快です。
これで結果がついてくれば面白いとは思います。
かつてフィリポーシスが同じような雰囲気を感じさせるショットを見せていました。
気になってフィリポーシスの過去の映像を見てみましたが、
さすがにグルビスほど極端ではなかったです。
  1. URL |
  2. 2014/03/10(月) 09:36:07 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ありがとうございます

管理人様

グルビスのフォアの考察、ありがとうございます。
「過去にはテイクバックが大きい選手もいたが、それでもグルビスほど大きい人はいなかったのでは?」という感じでしょうか。
こういう選手を見ると、個性が伸ばされる外国の選手育成の懐の深さを感じます。
  1. URL |
  2. 2014/03/14(金) 20:57:22 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

かめ様

>「過去にはテイクバックが大きい選手もいたが、それでもグルビスほど大きい人はいなかったのでは?」という感じでしょうか。

過去というか、「ここ近年では」というのがより近いでしょうか。
もっと昔の70年代とか60年代であれば、特徴的というか個性的なフォームを持つ選手は
多くいましたのでまた話は少し違ってくるかもしれません。
しかし90年代以降のスピードアップされた近代テニスでは、
個性的なフォームは「無駄な動き」という判断になってしまう傾向になっていっったように感じます。
その中でナダルももちろんそうですが、他にグルビスのような選手が活躍してくれると
個性が際立って面白くなってくるかもと期待しています。

  1. URL |
  2. 2014/03/18(火) 10:36:57 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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