レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2014年、マイアミはベスト16

さて、マイアミはベスト16まで出揃っています。
荒れ気味だったインディアンウェルズと違って
残っているメンバーもかなり本命中心です。

インディアンウェルズではドルゴポロフに敗退したナダルですが、
今回は打って変わって快勝で勝ち進んでいます。
なんだか最近のナダルは勝ち続けてからあっさり負ける、
また勝ち続けてあっさり負ける、というのを繰り返している気がします。
となると、しばらくはまた勝ち続けるんでしょうか。
今後得意のクレーシーズンになりますし。
この感じで行くと今年もまたウィンブルドンでちょうど不覚のタイミングが来たりして・・・

まあ少なくとも今大会は優勝候補の一人であることに間違いないでしょう。
ナダルのいるトップハーフの勝ち残りは以下のとおりです。

・ナダルvsフォニーニ
・ラオニッチvsベッカー
・バブリンカvsドルゴポロフ
・ベルディフvsイズナー

今年ナダルに勝っているバブリンカとドルゴポロフの両名が直接対決します。
ラオニッチも元気ですし、ベルディフvsイズナーも含め、
メンバー的に元気のある濃いドローではあるのは事実ですが、潰し合いが多く、
ナダルにとっては比較的恵まれているといえるかもしれません。

組み合わせということで言えばボトムハーフのほうが強烈です。

・ジョコビッチvsロブレド
・マレーvsツォンガ
・フェレールvs錦織
・フェデラーvsガスケ

シード選手が軒並み勝ち上がっているので当然ですが、豪華な顔ぶれが揃っています。
最近は中堅からベテランにかけての年齢の選手も元気があったりなかったりなので
微妙という声もあるかもしれませんが、
ネームバリュー的にはボトムハーフ側に偏っている感があります。
ボトムハーフの上位シードで唯一敗退したのは第15シードのディミトロフです。
相手は第20シードの錦織でした。今年に入ってからの元気さで上位シードになっていましたし
仮に将来No.1になるような選手であるならばそろそろ勝ち続けても良い頃だとは思いますが
まだまだ、錦織も存在感を見せつけてくれて良かったです。
錦織、次はフェレールとの対戦です。
困難な相手ですが、勝つことができればフェデラーと当たる可能性があります。

インディアンウェルズ王者のジョコビッチは、3回戦は不戦勝で勝ち上がっています。
次のロブレドも良い選手ですが、ジョコビッチにとっては組し難い相手ではありません。
順当に行けばベスト8でマレーと対戦することになります。
マレーの調子がどうかというのは微妙な所ですし、相手のツォンガも最近は元気が無いです。
ネームバリュー的には物凄いハードなドローですが、案外難しくない状態なのかもしれません。
まあここに関してはあまり軽率なことは言えませんが。



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  1. 2014/03/25(火) 13:46:48|
  2. 2014年1月~3月
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  2. 2014/03/26(水) 08:33:33 |
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