レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

ダビド・フェレールは大型選手を捌きます

ferrer-2a.jpg
今日は、みんな大好きダビド・フェレールを特集します。

現在、ニューボールズ世代の中でもフェデラーとともに頑張っている
いわばベテランの星とも言うべき、いぶし銀の選手です。

ただフェレールが頭角を現したのは2006年前後ですので
ニューボールズがもてはやされた時代からは5年ほど隔たりがあります。
本人にニューボールズの一員という意識はないかもしれません。

トップ10に定着するという今の地位を完全に確立したのは2011年です。
典型的な大器晩成型の選手といえるでしょう。

このフェレール、小柄で足と守備を活かしたプレーを身上とします。
もちろんショットも強いですが、今の基準では攻撃型の選手とは言われません。

今年もクレーシーズンでまずまずの活躍をしています。
個人的には、大変な注目選手であったグルビスを2週連続で粉砕したのが印象に新しいです。

フェレール自身は大型の選手ではないですが、
グルビスのようなスケールの大きな選手には相性が良い気がします。
そこで今回は、このような選手たちとフェレールの対戦成績を抜き出してみました。

スケールの大きな選手というのがどういう判断によるかは
私個人の主観になってしまいますが、その点はご了承下さい。
ざっと言えば、大型でサーブが強く、ストロークも豪快な選手です。
最近はそこそこネットもこなす選手が多いですね。
まあ、これでいえばジョコビッチなんかも入ってしまう気もしますが
オールラウンド的な印象のある選手は除外します。
主にビッグサーバーという括りになるでしょうか。
あと若手の荒削りな選手も含めたいと思います。


《フェレールの対スケール大選手成績》
 7勝5敗 ベルディフ
 6勝3敗 デル・ポトロ
 4勝0敗 ラオニッチ
 5勝1敗 イズナー
 4勝1敗 ディミトロフ
 3勝1敗 ツォンガ
 4勝0敗 グルビス
 2勝0敗 ヤノヴィッツ
 3勝1敗 チリッチ
 2勝1敗 カルロビッチ
 2勝1敗 クエリー

 合計 42勝14敗 勝率75%

強い!
強いですぞ!

まあランキングそのものが上位ですから強くて当たり前と言えなくもないのですが
ベルディフ、デル・ポトロ、ツォンガにしっかり勝ち越している点は評価に値します。
テニスはデカきゃ良いってもんじゃないんですね。


因みにここに該当してない選手との成績も見てみましょう。
現在のランキング上のほうの選手をピックアップしました。

《フェレールの対その他主要選手成績》

 6勝21敗 ナダル
 5勝12敗 ジョコビッチ
 0勝14敗 フェデラー

 7勝6敗 バブリンカ
 5勝7敗 マレー
 3勝4敗 錦織
 8勝3敗 ガスケ
 7勝0敗 フォニーニ
 3勝5敗 ユーズニー
 4勝0敗 ハース
 7勝2敗 ドルゴポロフ

上3人はさすがに異例です。特にフェデラーには勝てないです。
ここはフェレールのテニス人生最後の関門かもしれません。

その下については、やはりフェレール、大敗してないですしカモにしている選手もいます。
ただし、バブリンカ、錦織、ユーズニーといった
強大さだけでプレーするわけではない選手とは少々競っている印象です。


続いてテニス王国ならではの数字を見てみましょう。

《フェレールの対スペイン選手成績(100位以内)》

 6勝21敗 ナダル
 15勝0敗 アルマグロ
 7勝2敗 ロブレド
 9勝7敗 ベルダスコ
 8勝6敗 F・ロペス
 2勝0敗 バウティスタ・アグー
 5勝0敗 グラノジェルス
 6勝1敗 ガルシア・ロペス
 5勝0敗 モンタネス
 2勝0敗 アンドゥハル
 1勝0敗 リバ
 2勝0敗 ヒメノ・トラベル

70位にカレーノという選手もいるのですが、この選手だけ対戦がありません。
現在これだけ100位以内にスペイン選手がいるのも凄いですが、
まあフェレールの成績も見事です。
ナダルを唯一の例外として、全ての選手に勝ち越しています。
特にアルマグロ戦の15勝0敗!
フェデラーにやられている以上にやり返しているじゃないですか。見事。
間違いなくスペインで第2位の選手であることを証明しています。

参考までに引退したスペイン選手との対戦は以下のとおりです。

 7勝2敗 フェレーロ
 2勝6敗 モヤ
 2勝0敗 コスタ
 0勝3敗 コレチャ

この辺は晩成型のフェレールとしては強くなる前に対戦しているわけですから
負け越しているのもやむを得ぬかなと思いきや、さして悪く無いというのが衝撃です。
特にフェレーロにこんなに勝ち越していたなんて。

フェレーロとフェレールは2歳しか年齢差がありません。しかし全盛時代は隔絶しています。
フェレーロは2003年がそうですが、フェレールは2012年、または2013年ということになります。
じつに10年の差があるのです。
名前が似ている両者ですが早熟型と晩成型とできっぱりとキャリアが別れた好例です。

さて、せっかくフェレーロを見たのですから、スペイン以外の選手たちとの成績も見てみましょう。
フェレールと同世代の選手たちをピックアップしてみます。
ほとんどがフェレーロと同様フェレールよりも前に全盛期を迎えているため引退した選手が中心となります。

《フェレールの対同世代選手成績》

 7勝4敗 ロディック
 2勝1敗 ヒューイット
 1勝1敗 サフィン
 9勝5敗 ナルバンディアン
 2勝4敗 ダビデンコ
 5勝5敗 F・ゴンザレス
 1勝2敗 J・ブレーク
 6勝1敗 リュビチッチ
 4勝10敗 ソデルリング

その全盛時代の違いから、
対戦の後の方でフェレールが多く勝っているかと思いきや割とそうでもないです。
ロディックにもゴンザレスにもナルバンディアンにも初期の頃から勝っています。
いやいや、改めて思いますが結構凄い選手なんですね。

ここでリストアップしたのはほとんどがフェレールと同世代の
いわゆるニューボールズなのですが、一人だけ違う選手を紛れ込ませています。

soderling-1a.jpg
そう、一番下のソデルリングです。

例の非人間的な3強を完全に除外して話しますが、その3強以外に関していえば
誰を相手にしても対戦成績で大きく負け越すことのないフェレールが
非常に大きく負け越しているほぼ唯一という珍しい選手です。
タイプ的には得意とするはずの豪快系選手だったわけですが、
ソデルリングも実に変わった選手でしたからフェレールも掴みどころがなかったのでしょうか。

さて、最後に、これまで見てきたように、対フェデラー0勝14敗、対アルマグロ15勝0敗という
両極端な例を見せてくれたフェレールですが、
この一方的な対戦成績というのをリストアップしてみました。

 17勝0敗 レンドルvsメイヨット(7)

 16勝0敗 ボルグvsゲルライティス(3)
 16勝0敗 レンドルvsブラッド・ギルバート(4)
 16勝0敗 レンドルvsスコット・デイビス(11)

 15勝0敗 ボルグvsソロモン(5)
 15勝0敗 フェデラーvsユーズニー(8)
 15勝0敗 フェレールvsアルマグロ(9)

 14勝0敗 フェデラーvsニエミネン(13)
 14勝0敗 フェデラーvsフェレール(3)

勝っている方の選手を見てみると、レンドルが3回、フェデラーが3回、ボルグが2回と
圧倒的に強い選手が圧倒的な強さを見せつけているのがわかりますが
その中に燦然と輝くフェレールの文字が実に心地よいではありませんか。
そして、やられている方にもいるというこれまた不思議な感じ。

やられている方の選手たちも、トップ選手と多く戦っている必要がありますから
いずれも決して弱い選手ではありません。カッコ内の数字は各選手の最高位です。

因みにこの図式をそのまま数学的に当てはめると
フェデラー>フェレール>アルマグロとなるわけですが
フェデラーvsアルマグロは29勝0敗とはならずに5勝0敗となっています。
ただ、2007年を最後に対戦がありません。

フェレール特集、対戦成績を中心としたざっと流した感じのものでしたがいかがだったでしょうか。
正直、フェレールは今後ずっと長く観られる選手ではないかもしれません。
しかしそれ故に少しでも多く活躍してくれることを願い
今後の1大会、1試合を大事に見守っていきたいと思います。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/05/20(火) 16:02:01|
  2. 過去の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16
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コメント

はじめまして

とても面白い記事でした。
ただ、レイトンはまだ現役です…
  1. URL |
  2. 2014/05/20(火) 16:25:40 |
  3. レイトン愛 #-
  4. [ 編集]

>レイトン愛様

あああ~そうでした。ダビデンコも現役ですね。
決して現役であることを忘れていたわけではないのですが
ロディックに勝ち越しているという点で感心してて、
同世代選手たちを深く考えずにひとまとめにしてしまっていました。
記事の方修正しました。
ご指摘ありがとうございました。
  1. URL |
  2. 2014/05/20(火) 23:36:42 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

なるほどぉ

とても読み応えのある、面白い記事でした!

錦織がフェレールとツォンガに対しては対戦成績がいいのはなぜだろうと、思っていました。
フェレールの側から見ると、理由が浮き彫りになりますね。

フェレールがすごいなと私が思うのは、30歳を目の前にしてランキングが上がった後、
一度沈んだのに、そこからまたグイグイとランキングを上げ、30歳過ぎてから最高位になった点です。
30歳を目前にして、自己最高ランキングに達する選手はたまにいるので、
フェレールのランキングが落ちて行った時には、そういう選手の一人だなと思っていました。
しかし、彼は盛り返しました。彼のプレイスタイル同様の粘りに感服です。
  1. URL |
  2. 2014/05/21(水) 09:56:33 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>かめ様

ありがとうございます。
選手一人をクローズアップするというのも非常に面白いものです。
特にフェレールのようにキャリアが長く、
しかも独特の歩みを見せている選手だと特徴が強く出ますね。
過去に私は意外とsん主一人を取り上げるというのをやってないと思うのですが
気になる選手がいたらまた是非チャレンジしていきたいと思います。
  1. URL |
  2. 2014/05/22(木) 15:54:23 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ありがとうございます

管理人様、修正ありがとうございます。
重箱の隅をつつく様な指摘してすみません。

私はレイトン、アンディ、マラトの所謂ニューボールズの旗頭のファンですからダビドが3人にトータルで勝ち越してるのに驚きでした。

ただ、3人の天敵であるあの御方には未勝利なんですよね…
でも今のロジャーにならチャンス有るのではないでしょうか?

  1. URL |
  2. 2014/05/22(木) 16:57:38 |
  3. レイトン愛 #-
  4. [ 編集]

>レイトン愛様

いえいえ、このようなご指摘を頂くのは
読んでもらえているというこで、私、実はかなり嬉しいです。

最初の方の法則を見ていると、サフィンに一番勝っているのかと思ったのですが
対戦自体が少なかったようですね。

フェデラーとはやはりクレーで一番チャンスがあるでしょうか。
それでもこれまでクレーで5敗してますから簡単ではないと思います。
セット数で言えばこれまでフェデラーから3しか取ってませんで3-29となっています。
本当に苦手なんですね。

  1. URL |
  2. 2014/05/22(木) 21:25:31 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

いつも楽しみにしています。

非常に興味深い特集ありがとうございました。

デルポに大きく勝ち越しているのが一番意外でした。大型選手に強いとはいえ、BIG4と並ぶくらいのスケールのデルポを苦にしないとはすごいです。
フェレールと錦織は似たタイプと思っていたのですが、デルポにカモにされている錦織と何が違うのでしょうか?

このあたりを紐解く意味も含めて、次はデルポトロを特集してもらえると嬉しいです!

  1. URL |
  2. 2014/05/23(金) 21:52:56 |
  3. shin #-
  4. [ 編集]

>shin様

リクエストありがとうございます。
調べてみていまいち記事にしにくかったら断念するかもしれませんが
デル・ポトロも是非考えてみたいと思います。

  1. URL |
  2. 2014/05/27(火) 12:40:54 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

大変興味深い記事です。そうじゃないかな、ということがデータで裏付けられると、とても納得です。
相性というのは実に不思議ですが、縁というのも不思議ですね。フェレールはデル・ポトロに相性がよく、錦織には相性がそれほどよくないですが、錦織はデル・ポトロにまだ勝ったことがありません。しかもこの3人、結構大事な大会で絡み合うことが多く、私の乏しい記憶の中でも、錦織の名前が知れ渡った2008年の全米(錦織はフェレールにフルセットで勝ち、デル・ポトロにストレート負け)、2012年ウィンブルドン(錦織デル・ポトロに負け、デル・ポトロフェレールに負け)、ロンドンオリンピック(錦織フェレールに勝利しデル・ポトロに負け)などで三つどもえになっています。他にもあったかと。
特に、ロンドンオリンピックと2012ウィンブルドンはほぼ同時期にあり会場も同じで、しかも決勝はどちらもフェデラー対マレーだったので、5セットマッチと3セットマッチの違いがあるとは言えかなりデジャヴだった記憶があります。
  1. URL |
  2. 2014/05/28(水) 03:50:40 |
  3. ミドルビギナー #-
  4. [ 編集]

>ミドルビギナー様

なるほどたしかにそうですね。
上げていただいた大会はいずれ3者が絡む展開でした。
欲を言えば、この3人がランキング4~8位争いあたりをしててくれれば
更に面白いところだったと思います。
もちろん今後その可能性もあります。
何より錦織とデル・ポトロは怪我に打ち勝たなければいけません。
  1. URL |
  2. 2014/05/28(水) 15:11:19 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

錦織とデル・ポトロはケガが多いという点でも似ていますね。

しかし2010年や2011年あたりのグランドスラムはトップ4の絡み合いでしたから、この3人どころではありませんでした。

錦織世代(デル・ポトロ、ラオニッチ他)はケガが多いか、ウイークポイントがあるかでトップをとるにはいずれも役不足ですね。

次の覇者はその下の世代から出てくると思います。3年後くらいに。
  1. URL |
  2. 2014/05/28(水) 17:55:06 |
  3. ミドルビギナー #-
  4. [ 編集]

>ミドルビギナー様

サンプラスとフェデラーが10歳差ですから、
今のラオニッチ、ディミトロフあたりが更にその後任になりそうな気がしたのですが
むしろナダルの10歳下というあたりを期待した方がいいかもしれないです。
そうなると確かにあと3年ほど必要になるでしょうかね。
  1. URL |
  2. 2014/05/29(木) 10:20:20 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

特集に期待の選手

こんにちは。
フェレール特集お疲れさまです。

175センチという身長や30歳を超えてのキャリアハイ到達など、フェレールも考えてみればなかなかのレジェンドです。
しかしキャリアハイとはいきませんが、上を見ればハースがこれまた息の長い活躍を見せています。
ランキングは少し下がりますがカルロビッチも息が長いですね。

ほかにもフェデラーはもちろん同胞のロブレドやロペス、ベルダスコ、ガルシア=ロペス、モンタネスなど30歳を超えてなお活躍する選手も最近は多いですのでこういった選手に関しても、ピックアップして焦点を当ててみると面白そうです。

さてさて他にも個人的にそういった興味がある選手はいます。

現役選手なら元一位のヒューイット。フェレールとは逆に若くしてトップを極めた選手です。晩成型のフェレールと早熟型のヒューイットとはおもしろいコントラストをみることができそうです。

他には引退選手になりますが、この記事にも登場するソデルリング。集計データにも表れていますが、彼もまたかなり特殊なキャリアを歩んだ人間ですね。つくづく病気での離脱が惜しまれます。
他には26歳の若さで引退したアンチッチ。フェデラーの芝での連勝が続いていた頃、最後に芝のフェデラーを倒した男として名前が知れていましたが、ソデルリングと同じ単核症や度重なる故障に苦しみ若い引退劇となりました。こちらも非常に惜しい選手でした。
他に引退選手で思いついたのはサフィン、ロディックあたりでしょうか。

そして特に個人的に注目したいフェレールよりも低い168センチの身長で奮闘したO・ロクスがいます。現在は470位にランクされていますが、ピーク時にはトップ30に入っていました。
身長のハンディを考えれば驚異的ともいえます。

普段はスポットの当たらない中堅選手にこの機会でスポットを当ててみるのもいいのではないでしょうか。

あるいは松岡修造、というのも個人的にはおもしろそうです(笑)
  1. URL |
  2. 2014/05/31(土) 17:08:30 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>2R様

ありがとうございます。
中堅選手へのスポットも良いですね。
ただ、引退した選手も含めると極めて膨大な選手が興味の対象となってしまいます。
少し精査して、それでもやはり取り上げていきたいです。
  1. URL |
  2. 2014/06/02(月) 10:08:55 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

フェレールが対フェデラー全敗というのは、2年前であれば納得しましたが今みると意外ですね(笑)不利なサーフェスでばかりあたっているのかもしれません。戦う確率が比較的高いロンドンは超高速サーフェスですし。
ニューボールズ世代ではダビデンコの存在が私にとっては強烈でした。テニスを再び見始めた頃にツアーファイナルを制したのがダビデンコで、フェデラーを応援していた私はがっかりしましたが、あの体格でここまでやれるなら錦織にも可能性があると思いました。
その後でフェレールが出世してきたのですが、同じような体格でも錦織はどちらかというとダビデンコ寄りのような気がしますね。ちょっと華奢というか。プレースタイルも似たところはありますが、ダビデンコの方がサービスがいいと思います。残念ながら、度重なるケガで今は引退寸前ですけれども。
  1. URL |
  2. 2014/06/03(火) 02:26:23 |
  3. ミドルビギナー #-
  4. [ 編集]

>ミドルビギナー様

時代に一人は小柄だけど素晴らしい選手っていますよね。
ダビデンコのもう少し前だとグロージャン、そしてその前だと何と言ってもマイケル・チャンがいます。
いずれも観ていてとても楽しいプレーをしてくれました。
錦織は王道系というか、私もミドルビギナー様と同じでこれらの中ではダビデンコに近いと思います。
  1. URL |
  2. 2014/06/03(火) 11:32:59 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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