レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2014年、全仏開幕

全仏が始まりました。

いやー、ク、クリザンは強い選手ですから要注意ですよね、皆さん。

今回はベスト8でのシード勢の顔合わせが興味の対象になる部分です。

第5シードがフェレール、これはナダルの山に入りました。
フェレールにとってはドロー運が悪い、ようにも感じますが、
ジョコビッチやフェデラーの山よりは実はチャンスが有るかもしれません。

第7シードのマレーは、第3シードのバブリンカの山です。
ここは、1~2年前であれば逆のシード順でありえた組み合わせだと思いますので
そう大きな違和感はありません。

第6シードのベルディフは、第4シードのフェデラー、そして
第8シードのラオニッチは、第2シードのジョコビッチです。
この辺りもベスト8までいけば楽しみな対戦になるのではないでしょうか。

早いラウンドでの楽しみは、まず2回戦でのナダルvsティエム
そして1回戦のディミトロフvsカルロビッチでしょうか。

もう終わってしまいましたが、錦織vsクリザンも若手同士注目に値する試合でした。
今大会の上位予想も多くの人がしてたであろう第9シードの錦織を下したクリザンには
ぜひともこのチャンスをモノにして上に行って欲しいと思います。

フェデラーvsラッコの試合を観ましたが、
フェデラーの実に綺麗なラケット捌きに感心させられました。
もっと速いテンポで勝負しなければいけない相手になってくると
この余裕が少し陰って来ることも予想させられますが今の時点では調子が良さそうです。

今大会はナダルが今までほど絶対とは捉えられていないでしょうから
展開にはあ注目していきたいです。
もちろんそれでも優勝候補筆頭はナダルなんでしょうが
ジョコビッチやバブリンカ、フェレールが次点になるでしょうか。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/05/27(火) 12:38:11|
  2. 2014年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

バブリンカは腰痛?

Au-Saga さま

バブリンカは、まだ腰痛が治っていない可能性もあります。

ムチュア・マドリッドの、彼にとっては初戦にあたる2回戦で敗退した次の日の新聞で読んだのですが、あの時は腰痛で苦しんでいたようです。

その後の状態は、ニュースに接していませんのでよく分かりませんが‥‥。

それにしても、腰痛持ちの選手の多いこと多いこと。  テニス選手の宿命なんでしょうか? 
  1. URL |
  2. 2014/05/27(火) 19:50:38 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

ダビデンコも

引退をほのめかしたみたいですね。どうやら全仏後に100位圏外になるようで。

個人的にNB世代の活躍期に学生だったので、よく観てた選手が去っていくのは寂しいものですね。2009年後半の勝ちっぷりは忘れられません。

まぁ、若手もちらほら出てきているので、ティエムに期待したいと思います。
  1. URL |
  2. 2014/05/27(火) 22:35:41 |
  3. へんまにあ #-
  4. [ 編集]

バブリンカ初戦敗退

バブリンカがスペインのガルシア=ロペスにやられてしまいました。6-4, 5-7, 6-2, 6-0というスコアで、第3・4セットは一方的な展開でした。
ガルシア=ロペスは今年カサブランカで優勝、モンテカルロではジョコビッチ相手にフルセットの接戦を演じていたので、初戦の相手としてはかなりタフな選手だったと思います。
しかしバブリンカのプレーはかなり悪かったようで、試合全体でアンフォーストエラーは62本もありました。

今年バブリンカは全豪とモンテカルロを優勝して一見好調のようですが、マドリードでは初戦敗退、ローマでは3回戦でハースに逆転負けするなど、大会ごとの成績には大きく波があります。
この辺が「常にどの大会でもベスト8〜ベスト4以上」で在り続けたいわゆる「ビッグ4」と違うところでしょうか。
今回の負けはフィジカルのせいではなく「(プレッシャーなどを含めた)メンタルの問題」だと本人は言っているので、今後のシーズンでバブリンカがどこまで安定感を取り戻せるかには注目したいと思います。
  1. URL |
  2. 2014/05/27(火) 23:17:40 |
  3. XV #-
  4. [ 編集]

優勝オッズ

大会直前(24日)に見た某ブックメーカーの優勝オッズは以下のとおりでした。
 1)ジョコビッチ  2.37倍
 2)ナダル     2.50倍
 3)パブリンカ  10.00倍
 4)フェデラー  17.00倍
 4)フェレール  17.00倍
 6)マレー     23.00倍
 7)錦織      27.00倍
 8)ベルディヒ  51.00倍

錦織は世界中のテニスファンから現ランキング以上、マレーとも大差ない評価をされていたのですが、残念でしたね。
まあ、当然のことですが、ジョコビッチ、ナダルの2強が圧倒的な支持を集めているようです。
  1. URL |
  2. 2014/05/28(水) 00:12:23 |
  3. たーぼ #-
  4. [ 編集]

XVさま
ご指摘、どうも有難うございました。
こちらの一般新聞には、あまりにも動きが悪いので、「背中の痛みがまだあるのか?」と書かれていましたが、おっしゃる通りインタービューでは腰痛のことは何も言ってませんね。

ということは、やはり敗因はメンタル面ということになるのかも知れません。バブリンカのメンタルの弱さはスイスのテニス界ではもう有名ですから、さもありなんと納得できます。

蛇足ですけれど、地元のGstaad(ATP250)では、強敵はそんなにいないにもかかわらず、プレッシャーがかかり過ぎて、バブリンカはまだ一度も優勝したことがありません。敗退後のインタービューでも「プレッシャーに負けた」が彼の決まり文句になっています。

ですが今回の場合は、ちょっと事情が違うようです。インタービューの中で彼は、「本当にプレッシャーはなかった」と強調しています。なので、「なぜあんなに最悪の試合をしたのか、自分でも言葉を見つけ出すことができない」ということになるらしいです。 

いずれにしても、「私は負けを受け入れて前をみなくてはいけない。もう結果をかえることはできないのだから」と、もう前向きになっているようなので、また頑張ってくれるだろうと思います。私はバブリンカのファンではないのですが、彼がATPに活気をもたらせてくれるのは大歓迎です。
  1. URL |
  2. 2014/05/28(水) 06:23:42 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

>河谷様
>XV様

キャリア的には今年がバブリンカのベストイヤーに成り得るのでしょうが、
やはり波が激しいというのはどうにも気になりますね。
痛みについては本当に影響がないかもしれまないし、
本人がそれを言い訳にしたくなかたっというのもあるかもしれません。


>へんまにあ様

去年もあまり勝ってはいませんでしたが、負けた相手を見ていくと
結構名のある選手ばかりで、まだまだ力が大きく落ちたという印象ではなかったのですが
今年はここまでとても苦しんでいますね。ダビデンコももうすぐ33歳です。
今のテニス界ではこのくらいがほぼ限界なのかもしれません。


>たーぼ様

錦織の倍率高かったんですねえ。結果を出せなかったのは大変残念ですが
これはこれで励みになると思います。本当、こうなると怪我との勝負ですね。
とはいえオッズを冷静に判断すると、やはり2強以外が勝つとは
ほとんど誰も考えていないということがわかります、
ただ今年は全豪の例もありますから最後まで他の選手も注目していきたいところです。
  1. URL |
  2. 2014/05/28(水) 15:14:07 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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