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ヒューイット優勝に見る、コナーズの記録の違和感 その1

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まずはヒューイットに関して。

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見事先週のニューポートで優勝を果たしました。
ニューポートはウィンブルドン後に開催されたグラス大会です。
ヒューイットは今期2勝目、このまま復活、怒涛の進撃と相成って欲しい好結果です。

ヒューイットは年齢とは裏腹にフェデラー時代の更に前の時代の選手という位置づけとなります。
フェデラーでさえ、誰よりも長い時代を築いた上で、その時代も終焉していますから
ヒューイットの時代となるとそれはそれは遠い昔のようにも感じます。

ヒューイットは今回の優勝で30タイトル目となりました。
2006年に25タイトル目を獲得してからここまで非常に長かったです。

最初の頃、当サイト本体の現役ページでは、どの項目もほぼフェデラーに次ぐ2位という成績でしたし
その後もナダルやジョコビッチとタイトル数争いなどもしておったのですが
いつの間にグングンと追い越し追い抜かれていってしまいました。

今にして思えば2006年から去年までヒューイットは3タイトルしか取っていないのです。
対するジョコビッチは初タイトルが2006年でした。
そして今や45タイトルですから時代の移り変わりというは激しいものです。
光陰矢の如しといはよく言ったものです。

さて、そのヒューイット、今大会の優勝で5つの異なるグラスコート大会での優勝となりました。
グラスコート自体が減っている近年としては異例の多彩な大会で優勝をしていることになります。

復活なったかヒューイット、グラスコートでの優勝も見事ですが一番合っているのは速いハードだと思います。
グランドスラムで言えば全米です。事実過去の実績では全米が一番良いです。
今年暴れるとすれば全米は狙いどころじゃないでしょうか。
考えてみれば全米というのはベテランが最後に活躍するグランドスラムであったりします。
1991年のコナーズ然り、2002年のサンプラス然り、2005年のアガシ然り。
ん、彼らはアメリカ人だからか?・・いや、細かいことは申しますまい。

さて、ヒューイットに対する称賛はまあ、
あまりし過ぎると私の場合ろくな事にならなそうなのでこの辺で置いておきまして
ヒューイットの記録を調べる際に出てきたコナーズの記録に対する疑問をば一つ。

長くなるので区切ります。
続きはその2


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/07/15(火) 16:35:40|
  2. 過去の記録
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