レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2014年、全米決勝進出者決定!!!!!

えーっと

おめでとうございます。

大会前にですよ、いや、準決勝前ででもですよ、
錦織とチリッチの決勝の可能性はあるかと聞かれれば
「可能性はあるだろう」などとしたり顔で答えていたと思います。
そりゃ、そう答えるでしょう、可能性なら。
でもね。
実際ないでしょう。まあ無かったと思いますよ。
言うだけでそんなこと微塵も考えなかったと思います。
前記事見返しても、言葉の端々に、
戦う前から勝敗は決している感がプンプン、もうプンプン漂ってましたね。

4強以外、というか3強以外の顔ぶれによるGS決勝が
遂に長い長いブランクを経て実現したことになります。
2005年全豪のサフィンvsヒューイット以来ですか。

これが歴史の1ページかといわれれば、ある意味もちろんそうなのですが
今後次第というのもあります。
というのも、例えば2008年全豪はジョコビッチとツォンガがGS決勝に出た年で、
フェデラー、ナダル以外ということでやはり同じように新しい顔ぶれによる決勝でした。
しかし、その後ジョコビッチが常連になったことにより、
現在からしてみればさほど歴史的な大会という感じはさせません。

そう、今回こそ初めての顔ぶれで新鮮であっても、
今後決勝常連になってしまえばいいんです。
今大会を歴史的な1ページから、そうでもないに格下げできるかどうかは
新しい2人の今後次第だといえるわけです。

ぶっちゃけ、ぶっちゃけると、日本ではもう当たり前ですが、
世界でも錦織への期待度のほうが高い気がします。
両者1歳差とはいえ、キャリアのイメージが少し違います。
なんとなく、錦織は若手、チリッチは中堅の印象があるのではないでしょうか。
若手の新顔ともなればニュースターの登場を喜ぶ趣がありますが
中堅がパッと勝つと、結果的にT・ヨハンソンやガウディオがそうであったように
何となく一回だけ、という印象を感じさせてしまうのも事実なんです。
それぞれ、当時の期待値としては負けた方のサフィンとコリアのほうがは高かったのです。
結局勝った2人はその後GS決勝に出てくることはありませんでした。

そんな状態ですから、錦織への周りからの負担は急に増えたと思います。
相手がフェデラーだったら、ジョコビッチと同じで、可能性はあるだろうが、
まあ負けても仕方ないかで終わらせてもらえたと思うんです。
しかしチリッチになったことで負けたらそのがっかり感が半端無いというか
なんだかもう勝って当たり前みたいなイメージで見られている向きもあるのではないでしょうか。

たった1試合なのですが、勝てば今後もあるが負ければこの一回だけ
というようなそんな雰囲気が感じられる錦織の決勝の勝ちあがりです。

改めて指摘しておく必要なありますがチリッチはフェデラーをストレートで下しましたからね。
ミーハーな日本のマスコミからは、決勝の相手は脇役だ、いえーい、
みたいなそんな報道されちゃうんじゃないかと心配です。
良い選手ですよ。

フェデラー戦のチリッチのプレーは文句なしだったと思います。高い打点、サーブ。
バックハンドからも攻撃的でした。やっぱり良い物をもってる選手です。

ただ、私はむしろフェデラーを見て、ああ、このショットに付いていけないんだ、
という感想を抱いたのが個人的に衝撃でした。フットワークは落ちてましたね。

錦織の試合についてはもう色々なところで書かれるでしょうから
敢えて大きくは取り上げなくてもいいでしょう。
色々感想はありますけどね。
特にジョコビッチ側!
私も試合中は錦織サイドに立って観戦してましたから良かったんですが
改めてジョコビッチ側に立って考えてみると・・・情けない!
もっとおっそろしいほどの王者感を漂わせてくれないと。

錦織vsチリッチは過去の対戦は5勝2敗で錦織がリード。
全米では2010年、2012年に戦っていまして1勝1敗です。
2年毎に戦っていることになります。

正直、錦織にとっては与し難い相手ではないです。
これまでジョコビッチとラオニッチに勝ってきていますからね。
両者の特徴を合わせればチリッチ対策は万全です。
一方でチリッチは錦織に近い選手とは戦っていません。
初戦のバグダティスが強いて言えばそうですが、序盤で棄権しているので
十分な対策にはなっていないはずです。
チリッチはここ2試合をストレートで勝っていて
しかも相手はベルディフ、フェデラーですから、
同じようなレベルの相手に勝ってきているとはいえ
苦戦してきた錦織よりは勢いがあると思います。
しかしトータル的に見ればオッズは錦織リードなんですよ。これが困る。
勝って当たり前感はあまり出さないで欲しい。

こういうブログを始めてからどんな試合も分析的にというか
何だかんだで冷静に見てきた部分があるのですが
今回の決勝に関してはここ10年でもっとも冷静さを書く観戦になるのではないかと思います。

皆さんご存知、私持ち前の天性の予想力をここで使います。
全力で使います。

優勝はチリッチ!!
錦織がプレッシャーに負けてしまい、チリッチ!!
どうだ!!


※私のこの予想ネタ、グランドスラムでは毎回恒例なんですが
 ご存じない方もいらっしゃいますので改めて解説しておきますと
 とにかくよく外すというセオリーがあるんです。

例)
http://ausaga.blog71.fc2.com/blog-entry-309.html

当ブログでは予想に関する記事はすべてネタですからね。
私が、あり得なさそうな予想をしたり、
番狂わせ後に「実は始めから予想してた」などと書くと
「テニスに詳しいと思っていたのにその予想はおかしい」とか
「最初からわかっていたみたいなことを言うな」とか
本気で怒ってくる方がいらっしゃいますけど、違うんです。わざとなんです。

もういつもならそんなの別にいいんですけど今回は冷静じゃないですから。
私冷静じゃないですから。
お願いしますよ、皆さんも全力でチリッチの優勝を予想して下さいよ。

あ、よく当たる人はダメです。
そういう人はチリッチの予想しないでください。
よく当たらない人、一緒にお願いします。


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  1. 2014/09/07(日) 08:28:55|
  2. 2014年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17
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コメント

負けちゃいました。。。。でも年齢や昨年あたりのことを考えればよくやったと考えるべきなんでしょうね。
ランキングも2位に上がるんですよね。1位射程か?なんて淡い夢を持っていたんですが。。。

私も、錦織の件、マスコミがどう取り上げるのか、とても心配です。
平気で有能な選手をつぶしちゃいますからね。
彼の場合、日本に住んでいないのが救いです。
  1. URL |
  2. 2014/09/07(日) 08:57:41 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

いつも見てます。

初めて投稿します。
管理人さまの記事毎回楽しみです。

私も予想はずすのでチリッチを予想します!
錦織くん!ガンバ!すごい!
  1. URL |
  2. 2014/09/07(日) 09:32:00 |
  3. ラッキー #-
  4. [ 編集]

あーフェデラー

錦織が勝って、その後フェデラーとチリッチの試合が始まるまで
「フェデラーファンとしては決勝戦どっちを応援すれば良いんだー!!!」
なんて贅沢なことばかり考えていましたが、まさかチリッチにあんな負け方をするとは…

いや、もちろんフェデラーがチリッチに100%勝てるとは思ってなかったですけど、でも…負け方が…
錦織勝利の興奮から一気に気分が落ちてしまいました。

準々決勝のモンフィス戦もそうでしたが、フェデラーがここにきて調子を落としてるのは間違いないと思います。
シンシナティの時の方が明らかにキレがありましたし。

まぁ、かめ様のおっしゃるように、昨年のことを考えれば十分に素晴らしい、と考えるようにします。
  1. URL |
  2. 2014/09/07(日) 12:17:44 |
  3. karo #-
  4. [ 編集]

年間グランドスラム勝利数他

こんにちは。
記録シリーズ・・・といきたいのですが今回はあまり調べておりません。

とりあえず毎年恒例?の年間グランドスラム勝利数ですが、今年の20勝以上はジョコビッチのみですね。22勝3敗です。
フェデラーが惜しくも19勝4敗でした。マレーは17勝4敗です。
ナダルは前半ハイペースでしたが後半失速、全米欠場で今季のグランドスラムは16勝2敗でした。
ワウリンカは不戦勝が2つありまして、13勝3敗です。ベルディヒは15勝4敗。ラオニッチは14勝4敗。ディミトロフは12勝4敗。ツォンガは全て4回戦敗退で12勝4敗。
フェレールは後半は早期敗退で10勝4敗、全米で不戦勝が1つあります。
ちなみにグルビスは・・・全仏以外はすべて2回戦敗退で8勝4敗です。モンフィスが11勝4敗。
そして現在決勝進出中の2人ですが、錦織は全仏が初戦敗退してますがそれでも現時点で12勝3敗、チリッチも前半は振るわなかったのですが、後半猛チャージをかけて現時点で13勝3敗。

期待の若手は、キルギオスが7勝4敗、ティエムが5勝4敗、ヴェセリは3勝4敗でした。
まあ、今年出てきた選手でランキングも低く、早くから上位の選手に当たったりしていたのでこのあたりは順当でしょう。むしろキルギオスはナダルだけでなくガスケも倒しましたし、よくやっています。実は今年はチャレンジャーメインでグランドスラムとデビスカップ以外のツアー本戦はメンフィスとカナダマスターズだけなんですが、一気に上がってきました。ちなみにあのウィンブルドンの2週前には「チャレンジャー大会で」予選から勝ち上がって優勝というのをやってました。その位置から気が付けばマスターズ出場も狙える位置まで一気に上がってきたのですから先が非常に楽しみです。しかもまだ19歳ですからね。自分より3つも歳下です。

他の2人、ヴェセリもウィンブルドンでモンフィスを破っていますし、ティエムはマイアミでワウリンカ、全米でグルビスを倒しました。
とはいえまあ一応ツアーではキルギオスよりこっちの2人が先輩(歳も2歳上)なんですが、実績とインパクトではガスケとナダルを倒したキルギオスに先を行かれています。

試合数は先輩の2人がずっと多いんですが、ウィンブルドンのベスト8が効いて生涯獲得賞金でもキルギオスが上回っています。
キルギオスは、早くシード圏内まで上がってこれれば一気に上位に来そうな気がしますね。

年齢的には、フェデラーより先輩2人は12歳、キルギオスは14歳年下です。
ナダルとはそれぞれ7歳、9歳差。ジョコビッチ・マレーとは6歳・8歳差。

これまでのテニス界の覇権の大まかな流れでは、
1952年生まれ(コナーズ・ビラス)→1956年生まれ(ボルグ)→1959年生まれ(J・マッケンロー)→1960年生まれ(レンドル)→{1964年生まれ(ビランデル)→
1966・67年生まれ(ベッカー・エドベリ)}→1970・71・72年生まれ(クーリエ・アガシ・サンプラス・チャン)→
1980・81・82年生まれ(ヒューイット・フェデラー他ニューボールズ世代)→1986・87年生まれ(ナダル・ジョコビッチ・マレー)→????

といった感じ(かなり大雑把なので異論は有りです)になっていますが、どうなるでしょうか。
  1. URL |
  2. 2014/09/07(日) 14:56:54 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

最近のジョコビッチ

いつも楽しくブログ拝見しています。
錦織はいつかGSの決勝に行くと思っていましたが、まさかそれが今年とは。
そもそも足の手術の影響で全米オープンの出場自体が危ぶまれていたのに、
強敵を次々倒して決勝進出するなんて、スポーツは本当にわかりませんね。

翻ってジョコビッチですが、準決勝では錦織の配球を読めなかっただけでなく、
気温(35度以上)の影響か特に試合後半で体調がすぐれないように見えました。
あまりの暑さで頭が働かず、身体も思うように動かないという感じです。
同じ現象は全仏の決勝でもあり、そのときは試合中に軽く嘔吐するほどでした。

現役選手のなかで最もフィジカルが強く、怪我もめったにしないジョコビッチが、
このような形で本来の力を発揮できないというのは非常に不思議です。
もともと暑さに弱い体質ということかもしれませんが、
今後ジョコビッチがGSで優勝を積み上げるには、
この辺の問題もクリアする必要があるということでしょうか。

10月以降のジョコビッチはここ2年ほど無敵に近いので、今年はどうなるのか、
注目しています。
  1. URL |
  2. 2014/09/07(日) 21:42:07 |
  3. XV #nZarrom2
  4. [ 編集]

管理人様
いつも楽しく読ませていただいております。ありがとうございます。
フェデラーのファンの一人として本当に残念な試合になってしまいました。ネットに出てあんな簡単にパッシングを許す姿を見ることになるなんて。。蓄積された疲労の影響なのでしょうか。
ファイナルでは再度期待したいと思います!

しかし、この結果明後日は心置きなく錦織くんの応援ができます!!がんばれ錦織くん!
  1. URL |
  2. 2014/09/07(日) 23:21:41 |
  3. h. #-
  4. [ 編集]

錦織くん、凄い

管理人様ご無沙汰しております。
いやぁ錦織くんやりましたね。
凄い、本当に凄いです。 まさか自分の生きてる内にGS男子シングルスで日本人選手のファイナリストを拝むことができるとは夢にも思いませんでした。

あと記事についてなのですが負けた方のサフィンとコリアとありますが2005AOはマラトの優勝ですよ。
  1. URL |
  2. 2014/09/07(日) 23:41:00 |
  3. レイトン愛 #-
  4. [ 編集]

ごめんなさい

よく読んだら2002AOのことを書かれていたのですね。恥ずかしい指摘をして申し訳ございませんm(__)m
  1. URL |
  2. 2014/09/07(日) 23:45:35 |
  3. レイトン愛 #-
  4. [ 編集]

さすが管理人様!

いつも楽しく拝見しております。
今回の管理者様の優勝予想で、裏の裏というか先の先を読んだご配慮にホッとするやら感心するやら。よくご自分をわかっていらっしゃる。ますますファンになりました。

当方ジョコビッチファンです。今年のローランギャロス前の「ジョコ優勝」の予想に、「あちゃ~」と頭を抱えたことが悪夢のように思い出されます。なので、USO優勝予想の記事が上がらないよう毎日祈っておりました。
そしてここに来て、満を持してのチリッチ優勝予想。ありがとうございます。これで安心して決勝戦を観戦できます。

ジョコは今大会手堅いディフェンスばかり目立ち、自分からの攻撃が少ないことがずっと気になっていました。マリー戦もマリーの体になんらかの変調があったから勝てただけで、それがなかったら危なかったと思っています。錦織はそれを見逃さず、先に攻撃を仕掛けてジョコを精神的に追い詰める見事な展開でした。

錦織が以前の錦織ではないように、チリッチも以前のチリッチではないでしょう。実際ウィンブルドンでファイナルセットまでジョコを追い詰めました。でもそのジョコに錦織は3-1勝ったのです。自信を持っていつものようの伸び伸びプレーしてくれることでしょう。

ビッグ4がいなくても、きっと素晴らしい決勝戦になるだろうと両者に期待しています。
  1. URL |
  2. 2014/09/08(月) 10:55:23 |
  3. totte #-
  4. [ 編集]

2014年全米 日本人の活躍

こんにちは。
今回の全米オープンは決勝を待つ錦織以外にも実に多くの日本人が活躍しています。

男子シングルスでは、伊藤・西岡・ダニエルが予選を突破、特に西岡とダニエルは本戦初出場です。
(ちなみに西岡は全米敗退後に参戦した今週のチャレンジャーで決勝でデウバーマンを下し優勝しています)。
杉田と守屋は惜しくも予選決勝で敗れました。
その他、添田と内山も予選に参加しています。添田は予選シードだったのですが勝てませんでした。

女子は、
シングルスにクルム伊達・奈良・土居がエントリー。奈良は自身初のグランドスラムシード。
ダブルスでは青山・奈良の日本人ペアの他クルム伊達と土居もエントリーし、クルム伊達がザーロバ・ストリツォバとのペアでベスト4進出の快挙。

そしてジュニアでは中川直樹がダブルスで優勝、日本人選手のグランドスラムジュニアダブルス優勝は錦織以来です。

さらにさらに車いすテニスでは、男子で国枝慎吾、女子で上地結衣がそろって単複優勝。
上地結衣はダブルス年間グランドスラム。国枝もシングルス部門がないウィンブルドン以外のグランドスラム3大会で優勝など車いすテニスでは日本人選手の活躍が続いています。両者ともに単複双方でキャリアハイは1位。
上地はまだ20歳。キャリアは浅いながらもすでに絶対女王への第一歩を踏み出しつつあります。
同じ日本人で絶対王者として君臨する国枝の存在は彼女にとっても非常に大きいでしょう。

国枝は現在ダブルスこそウデに次ぐ2位ですが、言うまでもなく車いすテニス界の絶対王者。
今後しばらくは車いすテニス界は日本人が中心になると予想しています。
  1. URL |
  2. 2014/09/08(月) 12:54:11 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

フェデラーとジョコビッチ

まずは錦織君やりましたね.素晴らしい.おめでとうございます.

どなたかも書いてらっしゃいましたが,チリッチ戦ではネットに出た時にあれだけパッシングされたのは
見ていてちょっとショックでした.ただウィンブルドン,トロント,シンシナティの3戦連続で
決勝を戦った後,蓄積された疲労もかなりのものだったのではないでしょうか.トロントとシンシナティのうち
一つをスキップするぐらいで良かったのでは.でもエントリーはすでにしているでしょうし,
年初から計画していないと難しいのでしょうね.

フェデラーには今年のニュースタイルを変えることなく,よりアグレッシブに行ってほしいものです.33歳と
いう年齢を考えると,今の成績でも堂々たる一流ですし,来年以降は体とも相談して,体調の維持に万全を期して
ほしいものですね.

ジョコビッチに関しては,無論勝った錦織が強かったのですが,2,3年前に比べてショットの精度が全般的に
落ちてきているような気がします.それに以前に比べてスライディングしてかろうじて返すというディフェンスが
増えてきたように思います.年齢的なものもあるのだとすると心配ですが.

明日は早起きですね.素晴らしい決勝戦を期待しています.
  1. URL |
  2. 2014/09/08(月) 14:24:48 |
  3. brunello448 #-
  4. [ 編集]

ジョコビッチにはがっかり

錦織の快進撃は、日本人にとって慶賀すべきことですよね。ほんとに嬉しいです。

しかしながら、ジョコビッチの出来には正直がっかりでした。せめてフルセットに持ち込んで、私たちをはらはらさせて欲しかった。

去年のウィンブルドンといい、ジョコビッチはその場の雰囲気に流されるところがありますね。暑さはいいわけにならないでしょ。全仏の方がもっと暑いはず。

この点は、2012のウィンブルドンでマレーをたたきのめして涙目にしたフェデラーのKYぶりはほんと絶対王者にふさわしいです。
このKYぶりはナダルも受け継いでいますね。
そこのへんが、ジョコビッチの物足りないところです。
  1. URL |
  2. 2014/09/08(月) 14:52:42 |
  3. ミドルビギナー #-
  4. [ 編集]

たしかジョコビッチ、全米決勝に2008年以前に出ませんでしたっけ!?
相手はフェデラーで。
  1. URL |
  2. 2014/09/08(月) 19:54:32 |
  3. ぽん #-
  4. [ 編集]

ジョコビッチ

ジョコビッチは2007年全米決勝でフェデラーに敗れていますね。
  1. URL |
  2. 2014/09/08(月) 21:00:09 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

ギリギリになってしまいましたけれど、私も予想仲間に入れて下さい。
願望はもちろん錦織に決まってますが、予想は私もチリッチです。

管理人さんは、よく当たる人はチリッチの予想をしないで下さい
っておっしゃってますが、実は私はこれまで、当たりと外れが
半々くらいなんですね(笑)。そういう場合は除外の対象では
ないようなので、参加させてもらいます。

フェデラーがインタービューで、チリッチはプレースタイルを
変えてきたと言ってましたが、一体どういう風に変えてきたん
でしょう。 過去の対戦成績が5:0のフェデラーでさえ、
どう出るべきか分からなくなった場面がしょっちゅうあって
手が付けられなかったみたいです。

フェデラー戦のようなノリでチリッチにこられると、
錦織も厳しいような気がして優勝はチリッチにしました。

ですがぁー、こういう時こそAu-Sagaさんの「○○力」が
功を奏することを祈らずにはいられません。(^^;

PS:ふと思いました。ジョコビッチだって錦織に対して
同じことを言っているかもしれません。となると、さぁー
どっちだ。あと1時間ほどで始まります。

いずれにしても、途中棄権なんてことにだけは
なりませんように!

  1. URL |
  2. 2014/09/09(火) 05:02:06 |
  3. 河谷K子 #-
  4. [ 編集]

恐ろしくチリッチが強かったですね。
覚醒したサフィンを思い出しました。
結果論ですが第1セット第1ゲームのブレイクチャンスを逃したのが大きかったのかなと思います。
  1. URL |
  2. 2014/09/09(火) 08:20:21 |
  3. nagatuki #EWoZEPo2
  4. [ 編集]

決勝

錦織残念でしたね.

nagatuki様と全く同じ感想です.チリッチ恐ろしく強かったですね.出だしのブレークポイントを
セーブしてからは,プレッシャーのかけらもないようなプレーで,付け入る隙もなかったですね.
錦織君はジョコビッチ戦に比べて少しプレーに思い切りが欠けてたのかなとも思いますが,
相手が良かったと故のことでもあるでしょうね.
  1. URL |
  2. 2014/09/09(火) 10:22:09 |
  3. brunello448 #-
  4. [ 編集]

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