レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

楽天ジャパン・オープン決勝、錦織vsラオニッチ

テニスの試合を地上波でやってくれるなんて!
皆さんテレビ東京観ましたか?

観てたなら誰もがこう思ったでしょう。
「試合の途中ですが間もなく放送を終了します」

は?????

私はもうTVは見限ってますから。
ネットとともに歩んでいきますから。
日本ではテニスってそんなもんなんです。
わかりました、もう結構です。

決勝、素晴らしい試合でした。しかも最後は錦織の勝利です。
まあ最後の方の試合展開はよくわかりませんけどね!

錦織vsラオニッチは本当にライバル対決となりつつあります。
錦織が4勝1敗で随分とリードしているわけですが
試合展開を考えると紙一重という状態です。
第2セットのラオニッチのようにゾーンに入った状態であれば
錦織も為す術なしという試合も今後有り得るかもしれません。
言い換えれば勝負どころでの錦織の強さの証といえるのかもしれません。

そんな勝負強い錦織ですが、
勝負強い選手というのは一度歯車が狂えば意外と脆いですから
心配がゼロというわけではありません。
ビランデルやヒューイットやナダルなどはその典型ではないでしょうか。
まあ錦織がそれらの選手程度の実績を残せば
それはそれはものすごいことで喜ばしいですが。

アジアラウンドの集大成は上海マスターズになります。
上海はマスターズ1000なのでグランドスラム級の上位陣が出場してきます。
決してそこまでのようにはいかないのは明白なのですが、それでも敢えて言えば、
ここまでアジアラウンドで最高の成績を収めているのは錦織ということになります。
もちろん北京のほうが選手層が厚いわけで、遥かに難しい勝ちあがりだとも言えますが
だったら東京に来いって話です。そんなことはいいわけにならず、
やはりしっかりと結果を残した錦織の実績は評価に値するものであると断定できます。

北京の方はまだ決勝が行われていませんが
そこまでの勝ちあがりだけでも中々熱い大会です。
久々復帰のナダルはクリザンに敗れましたが
上海前に元気な姿を見せてくれて何よりです。

クリザンはナダルの前にグルビスを下しています(グルビスの途中棄権ではありますが)。
錦織世代の注目選手の一人で、今大会の台風の目となりました。
北京のベスト8はこのクリザン意外は全て順当で、上位シードは軒並み勝ち上がっています。
・ジョコビッチvsディミトロフ
・マレーvsチリッチ
・ベルディフvsイズナー
・クリザンvsナダル
んー・・・まあさすがに比べてしまうとジャパンオープンは随分と地味ですね。
全米王者チリッチはベスト8でマレーに敗退しました。
去年であればただの順当な結果でしょうが
全米のチリッチのパフォーマンスを知っていて、
かつ今のマレーの状態を考えれば、マレーも頑張ったといえる結果だと思います。
ナダルと同様マレーも怪我との戦いに明け暮れており、
実力以上にコンディションが結果を大きく左右する状況となっています。
マレーが良かったのかもしれませんが、チリッチもあの勢いを持続させないとは
全米がたまたま良かったんじゃないのみたいな思いも抱きます。
返す返すも錦織に準優勝は惜しかったといえます。

参考までに、2009年のデル・ポトロは全米優勝の後東京、上海両方で初戦敗退でした。
その後ATPファイナルでは準優勝まで行きましたが
翌年の全豪では4回戦チリッチと対戦し、フルセットの激戦の末に敗退しました。
そしてその後怪我で長い長いブランクに入ったのです、
この時の全豪の試合でデル・ポトロとチリッチのライバル関係が
強く印象づけられた人も多かったのではないかと思います。

話は戻りまして、北京の決勝はジョコビッチvsベルディフとなっています。
さすがにナダルが怪我明けなのでシード順から言って順当な結果になったと言えます。
ジョコビッチはディミトロフ、マレーという難敵を簡単に下し、
ベルディフも今週の目玉であるクリザンをやはり簡単に退けました。
やっぱり今トップとして中心にいる選手はジョコビッチなんでしょうね。
2011年当時のあの異常な強さはありませんが
他の選手も絶好調でない限りジョコビッチに勝てないという雰囲気です。
ベルディフは時に信じられないような早期敗退をする選手ですが、
今年は連続でのグランドスラム初戦敗退をストップさせましたし、
錦織世代の選手たちにとっての良い壁になってくれています。
ジョコビッチと比べてしまえばそこまで高い壁ではないかもしれませんが総合力は高いです。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/10/05(日) 17:13:54|
  2. 2014年10月~12月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16
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コメント

また大歓喜

でしょうね、柳井さんは(笑)
錦織、ジョコビッチ両者とも流石です

ジョコビッチは第一セットベーグルの圧倒的なスコアでベルディフをボッコボコ
これで北京5勝目、大会無敗記録も24と伸ばしました
大会無敗記録最長はおそらくナダルの全仏31
ジョコビッチなら越えてしまうかもしれません

錦織はタイブレークとウィニングゲームの1ブレークで優勝
両者とも1ブレークのみと相当締まった試合だった様ですね

錦織は今大会タイブレーク3/3でタイブレーク勝率は遂にマレーを抜いたようです
意外にも彼は我々の様にタイブレーク勝率を意識しているらしく、タイブレークは気合が違うとのこと
なんてテニスデータサイト向きな選手なのでしょう(笑)
  1. URL |
  2. 2014/10/05(日) 23:35:21 |
  3. aaa #-
  4. [ 編集]

>aaa様

いいですね、錦織選手。
現役時代のレンドルがそうでしたがデータを意識する選手というのはたまりません。
実に応援したくなります。私は変なフラグを持っているので手放しでの応援は控えたほうがいいかもしれませんが。
少し前はちょっとの勝利でもべた褒めしてましたけど、まさかこんなに大きく勝つようになるとは思わなかったもので。

あと北京のジョコビッチですが無傷で勝ち続けていますね。
無敗でない連勝記録であればナダルのモンテカルロ46とかチルデンの全米42とかがありますし、
ジョコビッチも北京オリンピックでは決勝でナダルに敗退しているのですが、
現在の北京の大会はマスターズ500で全選手が登場しないですから
ジョコビッチの記録更新もまだまだ続くかもしれません。
錦織が北京に出ないとこの連勝は止まりませんでしょう。
あ、いけないいけない、錦織への過度な期待は慎まねばいけないのでした。

  1. URL |
  2. 2014/10/06(月) 09:00:40 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

管理人様、こんにちは。 錦織くん凄いですね。生きてる間に男子シングルスでこれ程の日本人選手を観れるとは夢にも思いませんでした。
違う意味で驚いたのは北京Fのあと1ポイントでダブルベーグルという前代未聞の珍事です。さすがにノバクも情けをかけたのかダブルベーグルは回避しましたけどノバクのリターンが冴えていたのでトマーシュは為す術なしって感じで0-40からダブルファーストしたりとちょっと可哀想でした。 今までにトップ10対決でダブルベーグルってあったのでしょうか?

  1. URL |
  2. 2014/10/06(月) 13:34:51 |
  3. レイトン愛 #-
  4. [ 編集]

>レイトン愛様

コメントありがとうございます。
しかも錦織はまだこれから感もありますから嬉しい限りです。
勝負の世界は厳しいので安心はできませんが。

ダブルベーグルで私がはっきりと覚えているのは2005年ATPファイナルのフェデラーvsガウディオです。
「6-0 5-0」でガウディオのサーブとなった時、さすがに相手に譲るかなと思いきや
フェデラーは一切手を抜かずにゲームを取りに行きました。
実に凄い選手だと関心した覚えがあります。

それともう一つ、試合自体観ていないのですが、1984年のレンドルvsコナーズにも「6-0 6-0」があります。
コートはクレーコートでしたがフォレストヒルズなので恐らくグリーンクレーだと思います。
レッドクレーと違って決してコナーズの苦手なコートじゃないんですが
怪我とか或いは何かよっぽどの不調があったのでしょうか。
因みに翌月のウィンブルドンではコナーズが勝っています。

全部調べきれていないですが、ぱっと思いつくのはこの2つです。

  1. URL |
  2. 2014/10/06(月) 17:41:24 |
  3. AuーSaga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

さすが管理人様、素早いご回答ありがとうございます。

あの時はFが衝撃的だったのでロジャーとガウディオの試合はすっかり忘れてました。


そしてレンドルとコナーズの組み合わせも意外ですねぇ。 あのレベル同士の試合でダブルベーグルなんて何があったんでしょうね。

私も調べてみましたがATPではFでのダブルベーグルは無いようです。
  1. URL |
  2. 2014/10/06(月) 19:38:11 |
  3. レイトン愛 #-
  4. [ 編集]

チリッチまたも敗れる

チリッチが、母国の大先輩カルロビッチに5-7,6-2,6-7(2)で敗れて初戦で姿を消しました。

勢いが止まったということなのか、全米後のフィーバーによる疲れが出たのか、はたまた全豪後のワウリンカのようにグランドスラム王者としてのメンタル面の問題なのか。
新たに出てきた王者は、なかなかに苦しみますね、最近は。

ナダルも、全仏初優勝後のグラスシーズンは全く勝てませんでした。
まあ、その後はシンシナティと全米で早期敗退した以外マドリッドまでほとんど負けてないんですが(その後休養に入りましたが・・・)。

フェデラーは、シンシナティと全米で苦手のナルバンディアンに連敗してますが、優勝直後という意味では早期敗退といえるのはこのくらいでしょう。
年末まで見れば、バーゼルでリュビチッチに敗れています。また続くパリでは準々決勝でヘンマンに敗れています。
ちなみにこの時期にはロディック、ヒューイット、フェレーロへの敗戦もあるのですが、対ロディックはこれが5度目の対戦での最初の黒星で、ロディックの2勝目はフェデラーに陰りが見えた2008年のマイアミでした。この間11連勝。その後フェデラーが6連勝し、21勝2敗としましたが、2012年マイアミでの最後の24度目の対戦ではロディックが勝ちました。
フェレーロ戦はこの時点で2勝3敗でしたが、その後はフェデラーが8連勝でフェレーロが引退し、10勝3敗でした。
ヒューイット戦はこの時点で2勝7敗でしたが、この敗戦を最後にフェデラーが15連勝、2010年のハレでようやくヒューイットが勝ち、連敗を止めました。ヒューイットは今年のブリスベンでも勝ち、現在フェデラーの18勝9敗。

本題からそれましたが、この時期の敗戦がこれらの選手とフェデラーの対戦では大きなターニングポイントとなっています。まあロディックだけはむしろロディック側にとって大きかったと思いますが。

ちなみにガウディオは逆に、全仏とその前後の数大会だけ集中的に勝ち上がり、それ以外はほぼ早期敗退です。
クレーでもマスターズ3大会はいずれも早期敗退です(フェデラーやヒューイットと当たってはいますが)。

ロディックは、マドリッドでマスーに敗れていますが、それ以外は準決勝まで勝ち上がってきています。まあ、凖決勝には勝てていませんが。

フェレーロは全仏優勝から全米準優勝までの間、ベスト16かベスト8をうろちょろしています。シンシナティでが2回戦でガウディオに敗れています。全米後はまた安定した成績でしたが、パリでノヴァクに敗れています。

2002年のヨハンソンが、全豪優勝直後にやはり2大会続けて敗退しています。
結局その後、シーズン中盤を過ぎると早期敗退だらけになっています。
コスタにも全仏直後に得意のクレーで初戦敗退がありました。ハードシーズンの散々な成績は仕方ありません。

2001年に全米を制したヒューイットは、パリこそ初戦敗退でしたがそれ以外はほぼ完璧と言えるシーズンを歩んでいます。

チリッチは年末、どんな頑張りを見せるか楽しみですね。
  1. URL |
  2. 2014/10/06(月) 22:16:20 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>レイトン愛様

あらゆる記録を追っているとやっぱりレンドルとフェデラー、何かとこの2人が登場するんですよね。
当ブログタイトルに偽りなしといったところです。
一応女子では88年全仏決勝でグラフがゼレーワに対して達成してました。
これは直接観てましたので強烈に覚えています。
グラフが凄いというのもあるんですがむしろ私は男子に比べて女子の非力さを思いました。
グラフやナブラチロワ以外に観るものを感心させるプレーをする選手がいないと。
私がテニスといえば男子偏重であるののきっかけともいうべき試合と申せます。

>2R様

いつもいつも詳細に調査いただきありがとうございます。
近年の例では最初にGSタイトルを獲得した人ではなく最初に準優勝だった人、
すなわち錦織の立場で考えると、錦織自身はかなりの好成績を収めているのかもしれませんね。
まあ最近では何と言ってもジョコビッチ、マレーの例がありますからそこに並ぶのは一苦労ででしょうが。

  1. URL |
  2. 2014/10/07(火) 08:54:33 |
  3. AuーSaga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

はじめまして。
いつもブログを楽しく拝見させていただいています。

僕は先週初めて、テニスを生で見に行きました。
楽天オープンの準々決勝です。
生で見る選手の活き活きとしたプレーや試合の中で
変動する空気みたいなものを感じることができ、
とても感動しました。

そこで今度は、WTFか全豪オープンを見に行きたいと考えています。
チケットは公式HPで売られており、またツアーなども組まれていますが(なかなか値が張ります)
、相場が分からないので旅費も含めてすごくお金が余分にかかってしまうのではないかと心配しています。

なんとか少しでも費用を抑えて観戦を楽しむコツなどを教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。
  1. URL |
  2. 2014/10/07(火) 19:45:47 |
  3. tennisfun #-
  4. [ 編集]

>tennisfun様

ありがとうございます。
初生試合観戦おめでとうございます。感動もひとしおですよね。
練習なども観る機会があれば更にまた違った味わいがあったりします。
更に周りにも良さを広めてテニス人口を増やしていきましょう。

さて、チケットの件ですが、大変に、大変に良いご質問ありがとうございます。
というのも、私も全然詳しくないからで、むしろ
他の方に是非有用な情報を寄せていただきたいという思いがあるからでして。

まあ、それではさすがに無責任なので、私の感じている範囲で頑張ってお答えしますと
色々とツアーも組まれていたりしますが、これはお感じになっている通り、やはり高額だと思います。
チケットと旅費を別に手配したほうが相当に安く上がる印象です。

チケットは裏技的に安く仕入れる方法もあるのかもしれませんが、公式からの購入で問題無いと思います。
変なところから買ってトラブルが発生するリスクを考えれば、折角テニスを見に行くんだから、
チケットをケチるのではなく、渡航費や滞在費を浮かせるほうが賢明ではないでしょうか。

私のテニス観戦歴は日本とイギリスなのですが、イギリスは向こうに住んでた時のことなので、
海外に渡航しての観戦というのは実は経験がありません。
もっと良い方法があるのかもしれませんが一般的な回答しかできずに申し訳ないです。

他のお詳しい方々、情報、お待ちしています!!

  1. URL |
  2. 2014/10/08(水) 09:32:44 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

管理人様

ご丁寧に回答を下さり、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。自分でももう少し、情報を集めてみます。

周りにも、テニスファンはいてもなかなか観戦にまで行こうという人は
いませんが、錦織効果で全席完売、ほぼ満席の有明スタジアムを
見て彼の大活躍が日本でのテニス人気に寄与しているんだなと
感じました。
(テニスファンというより錦織ファンが多いという印象でしたが)
錦織だけでなくシモンやイストミン、ベッカーなどのツウ好みの選手の試合では
空席も目立ちもったいないな、なんて個人的には感じました笑
  1. URL |
  2. 2014/10/08(水) 20:31:15 |
  3. tennisfun #-
  4. [ 編集]

解説、お願いします。

昨日のフェデラーの試合、見た方いらっしゃいますか?
いつも見ているサイトは、「ロンドン市警の捜査対象云々」とかで見れず、
スコアだけを追っていました。今でも勝ったのが信じられないくらい、終始押され気味。
特にサービスキープに苦労していたように思えます。
そこで、もし、ご覧になった方がいたら、「特にどの辺がうまくいっていなかったのか?」とか、
「昨日だけの現象か?まだまだ続きそうか?」など、独断と偏見で構いませんので、ぜひお聞かせください。

>tennisfun様
1年後になってしまいますが、上海オープンがお勧めです。
マスター1000ですから上位選手に出場義務がある割には、
ヨーロッパ人の観客がぐっと減るので、座席が取りやすくなります。
なんと、4~5万円で大会通しのチケットが買えます!
私は通しチケットを買いましたが、宿泊費を浮かすため、
主要選手が出る水曜から観戦しました。春に取って一般席の2列目が取れました。
関係者席、VIP席の次に一般席なので3階ですが、有明ならS席の最前列くらいのイメージでしょうか。
有明の100倍はきれいで(トイレは除く)、選手の練習を見たりしていると、一日中楽しめます。フードコートもとても充実してます。
(この辺、有明何とかしてほしい!)有明同様、周辺には何もないのですが、中だけで十分楽しめます。
あと大事なのは、大会用のシャトルバスがあるので、その発着バス停に近い
ホテルを取ることです。これをしなかったので、毎夜、帰るのが大変でした。
  1. URL |
  2. 2014/10/09(木) 08:41:27 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

北京オリンピック

管理人様

いつも楽しく拝見しております。

さて、中国ツアーでのジョコの強さが話題になってますが、ひとつだけツッコマせてください。

北京オリンピックでジョコはナダルに準決勝で敗退してます!


当時からのジョコファンより
  1. URL |
  2. 2014/10/09(木) 12:48:47 |
  3. ビヨーンボルグ #-
  4. [ 編集]

フェデラーの上海2回戦

管理人様、かめ様

以前からこちらのブログ、記事だけでなく皆様のコメントも中身が濃くて、楽しみに拝読しています。
素人で観戦歴も短いので、コメントするのは遠慮していたのですが、
フェデラーファンの先輩(と密かに思っておりました)かめ様が
昨日のフェデラーの試合の印象をとのことですので、少々。

フェデラーはネットプレーのミスがやけに多かったです。
どうして?というほど、引っかけたりロングになってしまったり。エドバーグさんがいなかったから?
フォアのストロークの精度も今一つ。ただ、サーブはいいところで決まっていました。
逆にマイエル(メイヤー?)はパワーのあるサーブとストローク、良いフットワークで果敢に攻め、フェデラーを圧倒していました。
しかしやはり粗いところがあって、第1セット終盤やタイブレなど緊張する場面で勝ちきれませんでした。
フェデラーの調子は、大会序盤はこんなものかな、絶不調とまでは思いません。
しかし最初から深夜まで大苦戦してしまったのが、今後どうなるでしょうか…。
  1. URL |
  2. 2014/10/09(木) 17:28:27 |
  3. 仙 #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます!

仙様

解説ありがとうございます!サーブが不調ではなかったと聞いて安心しました。
おととしはマレー相手の準決勝で驚異の3回連続ダブルフォルトをやっていまして、
そんな状況なのかなとスコアを見ながら心配していました。
(確かあの年は夏終盤から年末まで背中を痛めていて、上半期と下半期の成績が極端に違っていた。)

エドバーグは来ていないんですね。おそらくミルカさんも来てないですよね。
「朝起きた時に隣にミルカがいることがテニスよりも重要」なんて言っちゃう彼だから、
彼女のいる/いないは意外に精神的に大きいかもしれません。
上海(ツアーファイナルは除き)はいい成績が出せていない印象が強いです。
(管理人様、ミルカさんの有無でフェデラーの成績がどう違うかなんてデータないですよね?(^^ゞ)

ミルカさんのいない状況は変わらないけど、昨日の試合を見ていると、
おとといのネットの失敗をきちんと修正できているのかなという印象も持ちました。
今日も頑張ってほしいです!

ドローの下半分はシード全滅になりましたね。
  1. URL |
  2. 2014/10/10(金) 21:17:16 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

前言撤回します

連投失礼します。
そして直前の発言、「上海勝てない」、「ミルカさんいないと勝てない」の前言撤回します。
上海マスターの初優勝、とてもうれしいです。Rogerありがとう!
マイヤー戦で失敗が重なってもボレーに執着していた理由がなんとなくわかった気がします。
あの果敢なボレーがなかったらジョコビッチ戦は勝てていない気がします。

以前に管理人様から頂いた「勝った時に負けた試合を見ればいい」というアドバイスを参考に、
昨日の決勝の後、見ていなかったインディアンウェルズとトロントの決勝も見ました。
(その時のアドバイスは、「勝てた相手に負けた試合を同時に見ればいい」というものだったので、
アドバイスを忠実に守ったわけではないんですが、でも、勝てた後だと塞ぎこむことなく見れました!)

おそらく今年は彼のキャリアの中で最も準優勝の多い年です。
個人的にはそれを辛く感じていたんですが、でも、それって
決勝にさえ多く出れなかった昨年に比べて、よくなったということ証ですよね。喜ばなくては。

さてさて、ジョコとの今年の差は1,000ポイントを切りました。
1位カムバックもあり得るのでしょうか?そんなことになったら嬉しいですねぇ。
ただ、今回と同じ戦略ではジョコも対処できるようになっているでしょうから、
その上を行く戦略を編み出さなくてはいけないでしょうね。
一筋縄で勝てる相手ではないですから。

デビスカップの優勝もさせてあげたいなぁ。キャリア終了前に決勝に行ける機会はもうないでしょうからね。
欲は膨らむばかりです。(^^ゞ
  1. URL |
  2. 2014/10/13(月) 10:48:56 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>tennisfun様

良い情報が入手出来ました是非ともお知らせください。
有明では空席を呼んだシモンですが、そこで観ていた人にとっては
上海での活躍は嬉しく感じたかもしれませんね。
私は上海決勝のシモンの戦いぶりには感銘を受けました。
メディカルタイムアウトを取りながらの懸命なプレー。
元々実力者として鳴らした存在であったことを再認識させてくれました。
しっかり手首を直してまたどこかの大会で台風の目になってくれるでしょう。


>かめ様

フェデラー優勝の嬉しさを共有できて何よりです。
今年は、去年の低調が嘘のように活躍しています。
去年は最終的に6位、タイトルは1つ、グランドスラム決勝進出もないと
他の選手ならいざ知らず、フェデラーとしては信じられないような年でした。
今年はしかもまだまだありますからね、フェデラーとして狙えるものが。
あまり期待をかけ過ぎると良くないので細かく言及するのは避けておきますが。


>ビヨーンボルグ様

ご指摘ありがとうございます。準決勝だったんでしたね。
両者が対戦するなら決勝という印象が勝手にでき上がってました。
ハードコートならジョコビッチが勝つだろうという評価ができつつあった時の
ナダルの勝利だったので試合自体は印象深いものではあったのですが。


>仙様

試合内容の説明をありがとうございます
私も該当の試合は観ていなかったので興味深く拝見しました。
どうも今大会のフェデラーは調子の波があったようですね。
ただ良い時にジョコビッチと当たれたというのと
持ち前の引き出しの多さで切り抜けることができたのだと考えられます。

  1. URL |
  2. 2014/10/14(火) 11:21:31 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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