レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2015年、マイアミはジョコビッチ優勝

終わってみればジョコビッチ。
やはりこれなんですね。
現在のテニス界は混沌としてきた中での力関係の変遷に注目といったところなのですが
やはりまだはっきりした力の差が存在しているようです。

ジョコビッチは去年に続き2年連続でのインディアンウェルズ、マイアミ連覇となりました。
2年連続というのは2005-2006にフェデラーが達成していますがそれ以来の史上2人目ということになります。

今大会、ジョコビッチは3セットを落としました。
決して圧倒的な強さで勝ち続けてきたわけではないという見方もある反面、
それぞれのセットを落とした3試合ではいずれも「6-0」というスコアでセットを取っています。
ギアのアップダウンをしていただけで、結局は強い、という判断もあるかと思います。

インディアンウェルズの際に記事にしましたが
大きな大会でのジョコビッチの強さというのがいよいよ真実味を帯びてきました。
過大な評価や過剰な期待は禁物ですが本格的に今年の全仏はあるかもしれません。
クレーシーズンを迎えてみないとわかりませんが
大会ではむしろナダルを抑えて優勝候補No.1となり得るのではないでしょうか。

しかし、ここまで勝てると出場大会を絞れていいです。
今年は3タイトル、それも最も大きな3つの大会を制していますから
非常に効率的にツアーを回ることができています。
優勝のポイントだけで4000ptです。
これだけでランキングトップ10に入ります。わずか3か月でトップ10です。

フェレールも同様に今年はここまで3タイトルを獲得しているのですが
優勝のポイントは1250であり、ジョコビッチの3分の1でしかありません。

もっとも、3か月で一番ポイントを稼げるのはこれからで、
クレーマスターズ1000が3つ、全仏、ウィンブルドンが立て続けに行われます。
これまでナダルの真骨頂であった時期ですが、今年はジョコビッチのものになるのか否か。

さて、こうもジョコビッチの一人勝ちの様相を呈してくると、
実は今、テニス界ってそれほど混沌としてないのではないかという疑問もわいてきます。
いくらかの勢力図の変化はあれど大まかに言えばそうなのかもしれません。
ジョコビッチだけではありません。
インディアンウェルズ、マイアミの決勝の相手はフェデラー、マレーだったわけです。
新しい選手とか思いもよらぬ選手の活躍というのはまだそう頻繁には見られない状況なのかもしれません。

一応マイアミではイズナーが活躍しました。
ラオニッチ、錦織の撃破ですからそれは見事だったといえましょう。しかしベスト4まででした。
ベスト4までならフェデラー時代やナダル時代ですらも勝ち上がってくるレアな選手はいました。
結局は世代交代の進行が予想よりも緩やかであるということになるのでしょう。

去年の全米がむしろ異例であったといえるかもしれませんが、
少し前までは皆無であったこの異例の状態が確実に行われるようになっている事実はあります。
この2大会はそうではありませんでしたが、
これから少しずつこうした「異例」の頻度が上がってくる様をチェックしていきたいものです。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/04/08(水) 09:42:56|
  2. 2015年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15
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コメント

おつかれさまです。
「○○○は生まれた時代が悪かった。」なんて後に書かれる選手がよくいますが、
マレーはどう考えても本当に生まれた時代が悪いのだと思う今日この頃。
本サイトの方が詳しいので割愛しますが、すばらしい実績なのですがね。
上3人が超人すぎてねえ・・・
その上3人ですが、史上初だらけが多すぎて感覚が麻痺してしまいますね。
インディアンウェルズ-マイアミダブル3回は史上初だそうですね。
今年こそシンシナティを獲ってまたまた史上初のゴールデンマスターズが
観れるか楽しみでもあります。
・・・マレーが邪魔しそうですが(笑)
  1. URL |
  2. 2015/04/08(水) 18:13:41 |
  3. eggplant #-
  4. [ 編集]

>eggplant様

時代が悪かった選手としては、ちょっと前にコメント欄でも述べたのですが
やはりフェリシアーノ・ロペスがそうだと思います。あと少し前だとアンチッチです。
アンチッチなんて引退が早かったですがロペスより若いですからね。
両者ともネットプレーが廃れていった時期と活躍時期が重なってしまいました。
ポテンシャル的にももう少しできたはずだと思います。

それとジョコビッチのシンシナティですが、これはもう時間の問題というか、
決して相性の問題ではありませんので本気で取りに行けば全仏ほど難しくはないでしょう。
ただ、ちょうどウィンブルドンと全米の狭間で、かつカナダとも近接している時期において
果たして名誉のためにシンシナティに一番力を入れることがあるのか、
というとちょっとわかりません。
その時にコンディションが良ければ勝つ、という程度の意気込みかもしれません。

  1. URL |
  2. 2015/04/09(木) 08:42:56 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

管理人様コメントありがとうございます。

アンチッチ。単核症で引退したんですよね。
単核症といえばソダーリングもですね。引退の正式発表があったかは知りませんが
全仏でラファに打ち勝ったのは衝撃的でした。

フェリシアーノ・ロペスとは意外でした。
ネットプレーの復権はないのでしょうね。
ロジャーが今よりもっとネットプレーを主体にしていけばおもしろいのですが
やりたいのであろうにやらないのはやれないということなのか。

BIG4のせいで今はGSのみならず、マスターズを獲る事すら困難な状況です。
アンチッチやソダーリングみたいに爆発力がある選手に期待したいものです。
実績と実際のプレーを見ても、今ではバブリンカとデルポとツォンガぐらいですかね。
早く万全になってもらいたいものです。
もちろん、私も日本人ですから錦織にも期待したいですが。

全仏に向けてクレーシーズンが楽しみです。
試合が長引いて寝不足確定。うれしい悲鳴をあげたいですね(笑
  1. URL |
  2. 2015/04/09(木) 19:26:30 |
  3. eggplant #-
  4. [ 編集]

>eggplant様

フェデラーも最初はサーブ&ボレーでしたから、
まさかストローク主体でウィンブルドン最強選手になるとは思いませんでした。
そう考えると随分とテニスも変わったと思います。

正直、2001年のフェデラーを見ても今のフェデラーに勝てそうだとは思えないですからね。
そういえばヘンマンですらも晩年は常にサーブ&ボレーでは戦っていませんでした。
サンプラスやラフター辺りでしょうか最後のネットプレイヤーと言えるトップ選手は。

でも私はやはりストローク勝負が好きです。
昔はクレーコートといえばムーンボールの応酬でしたが、
今はスピードがあります。
選手には酷なんでしょうが面白い時代と言えます。
クレーシーズン、選手の怪我を心配しつつ楽しみましょう。


  1. URL |
  2. 2015/04/10(金) 18:24:50 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

マレ(リ)-の結婚式

今日(10日)のこちらのスポーツ新聞に、マレーの明日の挙式のことが報じられておりました。明日になれば日本のテニスサイトでもニュースになるのかも知れませんが、今のところはまだどこも触れていません。

こういうニュースはAu-Sagaさんのブログにはそぐわないのは重々承知しておりますが、まっ、気分転換にということで大目にみてやって下さい。(^^;

Kim Searsさんとは、もう10年くらいお付き合いしてきたんじゃないでしょうかね。教会での挙式の後は2013年にマレーが購入したホテルで披露宴が行われるそうですが、しかし、同じ世代で仲の良いジョコビッチですら招待されないんだそうです。ジョコビッチの挙式のときにはマレーが結婚式の証人役を務めたくらいだったんですが‥‥。

さて、結婚が、そして次の2世誕生が戦績に丁と出るか半と出るか。(^^;
でも、今の選手たちは子どもができても、あまり変わらないようですね。
フェデラーなんて、もう子供が4人もいますが、頑張ってます(笑)。
  1. URL |
  2. 2015/04/11(土) 05:54:35 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

イズナー戦はヤング・ガンズに見せつけるような勝ち方でしたね。
「若い衆、こういう相手はこう倒すんだよ。」とでも言うかのように。そんなわかりやすい脚本にしなくてもねえ(笑)
三役を次々と倒した平幕が横綱にはじっくり料理されたって感じでした。
土俵を割らない強さがやはり一枚上だと強く感じましたね。

どーでもいいことですが、イズナーもタオルくわえてた(笑)
  1. URL |
  2. 2015/04/12(日) 03:22:25 |
  3. フェレールがくわえたタオル #-
  4. [ 編集]

前記事でのコメント返信ありがとうございます。
全盛期のフェデラーが圧倒的に強かったというのは嬉しいのですが、
ただ、一人勝ちしていた時にはナダル、ジョコビッチ、マレーがいなかった
(成熟していなかった)、という点が気になっています。
自分としてはフェデラーこそが現時点でのテニス史上最高の選手
であると信じていますが、ナダルに大きく負け越しているという
点が非常に気になるので。

特定の選手に大きく負け越していない、という点を考慮すると、
覚醒後のジョコビッチが最高の選手になるのかな、という思いが
あります。
実績としては、GS優勝回数、1位在位期間等、まだフェデラーに
大きく劣っていますが。

というか、フェデラーの場合はナダルさえいなければ異論を挟む
余地がないとは思うのですが、まあ現実にナダルいますからね(^^;
また、現状ジョコビッチはナダルに対抗できていますし。

ただ、33歳で2位という息の長さも特筆すべき点だと思いますし、
何をもって評価するのかにもよるかとは思います。

いずれにせよ、まだ当面ジョコビッチの1位は安泰でしょうが、
より若い世代の選手がジョコビッチにどれだけ勝てるかで今後の
面白さが変わってくるかと思います。
錦織君に爆発力が加わればかなりいけると思うのですが・・
  1. URL |
  2. 2015/04/12(日) 14:22:38 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

テニス選手のキャリアは、全盛期を過ぎてからのほうが長いので、世代が違う選手同士なら年下のほうが優位に戦える期間が長くなると思います。
フェデラー全盛期にジョコビッチらが成熟していなかったというのなら、ジョコビッチらが成熟したときにはフェデラー全盛期が過ぎていたとも言えるわけで、年齢も5~6歳違っているのでそこは仕方ありません。

ただ、フェデラーは昔からナダルを苦手にしているのは間違いないと思います。
まあ、そういうナダルもハードコートではフェデラーが常勝していたダビデンコに負け越していたりしますし、テニスには相性ってのはあると思いますよ。
  1. URL |
  2. 2015/04/14(火) 00:00:06 |
  3. kernel313 #-
  4. [ 編集]

>河谷様

そういえばフェデラー以前に、子供がいる状態で活躍するトップ選手ってあまりいなかったように思います。
時代が変わったといえるのか、普通に選手の活躍年齢が上がったが故のことなのか
はたまた、ここでも現在のトップ選手の特異性が出ているだけなのか。
いずれにしても選手個人にとっては子供に活躍しているところを見てもらいたいというのはあるでしょうね。


>フェレールがくわえたタオル様

今年の頭にカルロビッチがジョコビッチに勝ちましたが、まだ調整状態だけだったわけでしょうか。
サーブのパワーだけではジョコビッチに対抗できないようですね。
イズナーはストロークも比較的安定していると思いますが
ラリーになると確実に追い詰められてしまいました。


>ラカン様
>kernel313様

フェデラーのその最強論が否定されるとき必ず出されるのがナダルですね。
むしろそのナダル戦績だけが否定の材料になり得るともいえるくらいです。
ナダルをメインに捉えれば、全盛期同士で対抗できているのはジョコビッチの方だといえます。
ただ、本当にフェデラーが強かった時代にはそこまで大負けしていなかったというのもあります。
2007年までは6勝8敗で、内訳もクレーコートで1勝6敗ですから、
クレーのナダルの異常性が突出していたというイメージで決して大負けしていたとはいえず、
同じくジョコビッチもそこまで大勝ちしているわけではなく、むしろナダルの低下が大きい印象です。
また、ナダル以外の選手との対戦を考えてみた場合、より取りこぼしが少なかったのはフェデラーの方でした。
年間勝率で9割を超えている年はジョコビッチは2011年の1回だけですがフェデラーには2004-06年の3回ありました。
しかもその3年というのはいずれもジョコビッチ最高の2011年よりも数字が上でした。
今のジョコビッチの凄さはもちろん歴史上でも屈指でしょうが、
やはりそのインパクトの強さを考えると当時のフェデラーのほうに壮絶さがあったように思います。
もうほぼ主観ですけどね、ここまでくると。

  1. URL |
  2. 2015/04/14(火) 09:20:33 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

対戦成績

みなさん仰るように対戦成績というのはその二人の実力差をきれいに反映するとは限らないと思います。
フェデラーとナダルの対戦成績を見ると、まずはクレーの割合の多さが目に付きます。
33回の内、15回、45%です。ナダル対ジョコビッチでは40%、
さらに決勝以外での対戦が多いナダル対マレーでは30%。
ここから私が導き出している結論は、「きちんとナダルがハードでも決勝に進出していれば、
フェデラー対ナダルの対戦成績はこんな極端なものにはなっていなかったはず。
シード1位とシード2位では決勝に進出しない限り対戦できないのだから。」というものです。

実際、サーフェスごとの対戦成績を見ると、ハードでの対戦成績はなんと2012年(!)までほぼ拮抗しています。
グラスは2対1。もちろんクレーは3対12の圧負(こんな言葉ないですね)ですが。

「フェデラーはどのサーフェスでもマメに決勝に出ているのに、ナダルはクレーばかり決勝に出てくるので、対戦成績が悪く見える」
サワーグレープ、負け惜しみ。。。なんとでも言ってください。ファンというのはそんなものです。(^^ゞ






がを見ると悲しくなるのですが、
  1. URL |
  2. 2015/04/15(水) 09:57:45 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

かめ様、僕が思うにカメ様のおっしゃられていることは負け惜しみでもなんでもなく事実だと思います、女子の話になりますが、グラフとセレスの対戦成績をご存知ですか?グラフの15-5です、それでもランキングはセレスが上にいた時期がありましたよね、あとベッカーとレンドルの関係も似たようなものじゃないでしょうか
  1. URL |
  2. 2015/04/15(水) 14:52:09 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

みなさま、コメントありがとうございます。

追加で書こうと思っていたのが、まさにかめさんが書かれていることで、
以前ナダルファンの友達にも言われました。

ナダルに勝った相手にフェデラーが勝っているケースも結構ありますし、
直接対決だけでは優劣を決められないとは思うのですが、
ただ、それでもやはり直接対決で大負けしているというのは
インパクトが大きいですよね・・

あと、フェデラーはジョコビッチ、マレーには今でも勝てていますが、
ナダルには2012年のインディアンウェルズ以降勝てていないというのも
気になるところです。
2013年にはそれまで対ナダルで無敗のツアーファイナルでも負けて
しまっていますし。
そろそろまた勝って欲しいところなのですが。

ところで、モンテカルロですが、ナダルはフェレールにジョコビッチと、
厳しいドローになっていますね。
果たしてクレーで本調子になるのでしょうか。
  1. URL |
  2. 2015/04/15(水) 17:28:26 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

>かめ様

私もかめ様の仰ることは、負け惜しみ云々ではなく、事実の一つの側面を明確に表していると思います。
ナダルはナダルで一時期克服していたとはいえ、ハードコートは鬼門でした。
そこをうまく突いたデータとなっていると思います。
故に、対戦成績のみをもってしてナダル>フェデラーという図式を最終回答とすることはできないはずです。

サンプラスもクライチェクのような苦手選手はいましたが
決してクライチェクがサンプラス以上の選手だという評価にはなりません。

ただ、やっぱり相手がナダルなんですよね。そこは評価として少し違うポイントとなります。

フェデラー視点から見れば、決してナダルよりも弱い選手ではないと言えるのですが
ナダルという選手を見た場合、やはり、これはこれでとてつもない特別な選手だと言えます。
フェデラー、ジョコビッチはもちろん歴史上のどの選手も敵わない特別なものを持っています。
クライチェクとは違います。

当然ながらナダルを最強だとすることもできますし、その最強論に疑問符をつけることもできます。
改めて、この3者が同時期に活躍している今(厳密には数年前まででしょうか)
というのは歴史上特異な時代だといえるのかもしれません。


>ロデックファン様

私は女子のデータには疎いのですが、グラフとセレスの対戦はそんなに差が離れているんですね。
もっともセレスは例の事件で離れた後、
トップコンディションに戻れませんでしたからそれもあるでしょうが。

あと、一つだけ、レンドル、ベッカーについて補足です。
これはいけません。この例ははいけません。
これについては私の負け惜しみを発動させていただきます。
ベッカーは生涯でレンドルに対戦成績で勝ち越したことは2回だけしかないんです。全21回の対戦のうち2回だけです。
8勝7敗と10勝9敗になったことがあります。しかしその他では互角かレンドルの方が勝ち越しています。
そう、この例は当てはまらないんです。
グランドスラムではベッカーの圧勝だったとか、一時期5連勝していたとか、そんなのは些末なことでございます。

例として上げるのであればベッカーとエドバーグとすべきでしょう。
そう、こちらならばしっくりきます。
1位在位週はエドバーグの方が遥かに上、対戦成績はベッカーの方が遥かに上、という具合ですから。

まあ、一時期ジョコビッチがナダルに連勝を続けたことがあった関係で
最終的に対戦成績では一度も上回っていないものの
ジョコビッチはナダルを攻略したという雰囲気は出てますから、それに当てはめれば
ベッカーもレンドルに対して優位に戦ったと評価されるのもありだとは思いますが。
世間の評価はきっとそうなんでしょうが。


  1. URL |
  2. 2015/04/15(水) 17:42:51 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

モンテカルロですが、フェデラーが3回戦でモンフィスに負けてしまいました・・。
2回戦は好調だったようですし、フェレール、ナダルはトップハーフに行ったので
決勝までは堅いかなと思っていたのですが、どうも調子が悪かったようで。
マイアミ欠場したので調整する期間はあったはずなのですが・・。
ナダルもですが、この先のクレーシーズンでどうなるか気になります。

そして、こうなると錦織君が出場していれば・・・と思ってしまいますが、
ディミトロフが代わりに頑張ってくれればいいなと思っています。
  1. URL |
  2. 2015/04/17(金) 12:33:58 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

>ラカン様

現在、錦織以外に有望とされている若めの選手は、
速めのコートの方を得意としている選手が多い傾向にあります。
クレーシーズンでジョコビッチの牙城を崩すのは中々骨のような気がします。
ただ、ジョコビッチもずっと好調を維持し続けられるわけではないと思うので
そのタイミングで力を発揮させられればというところでしょうか。
ディミトロフも一度クレーでジョコビッチに勝ってますし、
まだ一度も勝っていないラオニッチも一番ジョコビッチに競った試合はむしろクレーのほうでしたから
可能性がないわけではないと思っています。


  1. URL |
  2. 2015/04/22(水) 11:57:07 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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