レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2015年、グラスシーズン開幕

更新ちょっと遅くなりました。
グラスシーズンが開幕してすでに一週間以上経っております。
今年からグラスシーズンは1週間長くなっております。
全仏の後すぐにクイーンズが来ないなんて、
そうであればいいのにとずっと思い続けていたことは事実ですが
本当にこのようなカレンダーになるとは感無量です。
テニスも常に進化しているのだということを感じさせてくれます。

しかしそれでも結構多くの選手が全仏とクイーンズの間に挟まれた週に
積極的に大会に出ていたことには驚かされました。

中でもクレー王者から陥落して終わり間の漂っていたナダルが復活の優勝を遂げたのは印象的でした。
相手も結構な強敵が揃っていました。
ただ、その翌週、すなわち今週は初戦で姿を消してしまいました。
この辺り、まだまだ本来の調子ではないのだろうと思います。
正直グランドスラム2週間を戦い抜く体ではないのかもしれませんが
小さな大会とは言え久々の優勝で自信を取り戻してくれたのならそれでよいと思います。
やっぱり私は、なんだかんだで今一番ナダルのことが気になっています。

今週はクイーンズとハレが行われておりまして、
ウィンブルドン前としては一番大きなグラス週ということになります。
両大会合わせてかなり多くのトップ選手たちが登場しています。
ウィンブルドンを占う上でも選手たちのパフォーマンスはフォローしていきたいところです。

スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/06/18(木) 12:00:00|
  2. 2015年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:25
<<2015年、ウィンブルドン開幕 | ホーム | 2015年、全仏優勝はバブリンカ!>>

コメント

更新待ってました!

さて、グラスと言えばウィンブルドン。

ウィンブルドン優勝をグランドスラム初制覇とした選手として、フェデラー、ヒューイット、アガシ、ベッカーなどがいるでしょうか。

他にサンプラスも含めて、何か思いを語って下さい(笑)

個人的には92年のアガシ、93年のサンプラスが非常に印象的です!



  1. URL |
  2. 2015/06/18(木) 19:42:34 |
  3. ぽん #-
  4. [ 編集]

まさに噂をすれば何とやらです。
全仏開催中でしたが、コールシュライバーを優勝候補にあげられた
Au-Sagaさんに驚いて私が書いたコメントに、T.ハースの名前を
出しました。単に引き合いとして名前を出したまでだったのですが、
そのハースにAu-Sagaさんが反応してくださったんでしたよね。

で、芝のATP250の試合が始まってテレビをつけると、何とその
T.ハースの姿が!(笑) 彼、もう37歳なんですってね。
フェデラーとは同世代的なイメージがこびりついていましたので、
フェデラーよりひとつくらい上かなと思っていただけにびっくりです。

今週開催中のハーレですが、フェデラーは初回にコールシュライバーと
あたりました。これも何かのご縁かと(笑)。

対戦成績ではフェデラーが勝ち越してますが、コールシュライバーは
その前の試合の芝で脚ならしをしてますので、もしかして‥‥と不安が
過りました。

結果としては勝ちましたが、しかしあれはコールシュライバーが
勝ってもおかしくない試合でした。フェデラーは彼から勝利を
プレゼントされたようなもんじゃないかと思います。

あっ、そうそう。フェデラーもコールシュライバーも1回ずつ
滑ってしまいましたが、芝って本当に滑りやすいのが難点ですね。
そのうちハゲるでしょうけれど(笑)。
  1. URL |
  2. 2015/06/18(木) 20:28:00 |
  3. 河谷@スイス #-
  4. [ 編集]

情報ありがとうございます!

河谷様

コールシュライバー戦、やはりそういう感じだったんですね。
スコアから、この頃ありがちな「よく勝てたなぁ」という試合かなと想像はしていましたが。
トーナメント中、手こずった試合があった時の方が優勝できたりすることも”まま”ある感じがするので(2012年のウィンブルドン等)、期待しちゃいます。
その一方、最近はハレで勝った時はウィンブルドンで勝てていない気もするので、
ゲンを担ぐのであれば優勝しない方がいいのかなぁ。。。。うーん、でも勝って欲しい。
  1. URL |
  2. 2015/06/18(木) 22:17:16 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

ジョコビッチの芝の前哨戦不出場について

ジョコビッチがウィンブルドン前にどの大会に出るのか調べてみたら、芝の前哨戦には2011年からまったく出ていないこと
を知って驚きました。調べた限りで2007~10年まではクイーンズやハレに出ていたのに、出なくなったのが覚醒した2011年
からというから更に驚きです。2011年はクイーンズに出場予定でしたが取りやめたようで、2012年からはハナから予定に
入れていない。それでいて2011年以降のウィンブルドンでただ一人すべてベスト4以上。
なんとか芝に慣れようとダブルスにまで出場する選手がいる中で、実戦を積まない選択をする理由って何なんでしょう。
2011年以降とてつもない自信がついたのか。出ないことによるメリットでもあるのか。
ほんとにいろいろ面白い奴です、ジョコビッチは。見ていて飽きない(笑)

それらしい検索ワードで調べても理由はまったくわかりませんでした。英語のページまでは調べてませんが。
Au-Sagaさんの思うところや知っていることがあったらぜひ教えてください。
  1. URL |
  2. 2015/06/19(金) 05:27:08 |
  3. フェレールのくわえタオル #-
  4. [ 編集]

かめ様
(直接お話しするのは)久しぶりですね。お元気そうで何よりです。

彼、初戦はわりと危なっかしいことが多いように思いますが、
でも今回は数日前にジョコビッチのコーチB.ベッカーと揉めたり
してましたので、もしかすると精神的に少し動揺していて集中でき
なかったのかなと思います。

(かめさん)
>最近はハレで勝った時はウィンブルドンで勝てていない気もするので、

えっ、最近はそうなんですか? 気付きませんでした。

ところでこの大会、去年まではATP250だったと思いますが、
500になったんですね。

それはそうと、Au-Sagaさんがおっしゃるように全仏から1週間あいたのは、本当によかったと思います。
  1. URL |
  2. 2015/06/19(金) 09:36:44 |
  3. 河谷@スイス #-
  4. [ 編集]

更新お待ちしておりました!

ナダルが芝で早期敗退することももはや珍しくなくなっていますが、
気になったのでビッグ4の2006年~2014年の芝戦績をまとめてみました。
長文失礼します。(ほぼデータですが)
タブや空白が勝手に削除されてしまうので見づらいですが、ご容赦を。
(本当は表でお見せできるとわかりやすいのですが・・・)

※太字部分が一年を通しての芝勝率です。

---------------------------------------------------------------
●フェデラー
出場大会 勝利 敗北 勝率 負けた相手
・2006年
ハレ 5 0 100.00
全英 7 0 100.00
年度総合 12 0 100.00
・2007年
全英 6 0 100.00
・2008年
ハレ 5 0 100.00
全英 6 1 85.71 ナダル
年度総合 11 1 91.67
・2009年
全英 7 0 100.00
・2010年
ハレ 4 1 80.00 ヒューイット
全英 4 1 80.00 ベルディヒ
年度総合 8 2 80.00
・2011年
全英 4 1 80.00 ツォンガ
・2012年
ハレ 3 1 75.00 ハース
全英 7 0 100.00
オリンピック 5 1 83.33 マレー
年度総合 10 1 90.91
・2013年
ハレ 4 0 100.00
全英 1 1 50.00 スタコフスキ
年度総合 5 1 83.33
・2014年
ハレ 3 0 100.00
全英 6 1 85.71 ジョコビッチ
年度総合 9 1 90.00

●ナダル
出場大会 勝利 敗北 勝率 負けた相手
・2006年
ロンドン 2 1 66.67 ヒューイット
全英 6 1 85.71 フェデラー
年度総合 8 2 80.00
・2007年
ロンドン 2 1 66.67 マウー
全英 6 1 85.71 フェデラー
年度総合 8 2 80.00
・2008年
ロンドン 5 0 100.00
全英 7 0 100.00
年度総合 12 0 100.00
・2010年
ロンドン 2 1 66.67 F.ロペス
全英 7 0 100.00
年度総合 9 1 90.00
・2011年
ロンドン 2 1 66.67 ツォンガ
全英 6 1 85.71 ジョコビッチ
年度総合 8 2 80.00
・2012年
ロンドン 1 1 50.00 コールシュライバー
全英 1 1 50.00 ロソル
年度総合 2 2 50.00
・2013年
全英 0 1 0.00
・2014年
ハレ 0 1 0.00 ブラウン
全英 3 1 75.00 キリオス
年度総合 3 2 60.00

●ジョコビッチ
出場大会 勝利 敗北 勝率 負けた相手
・2006年
オランダ 1 1 50.00 Hernych
全英 3 1 75.00 アンチッチ
年度総合 4 2 66.67
・2007年
ロンドン 1 1 50.00 クレメント
全英 5 1 83.33 ナダル
年度総合 6 2 75.00
・2008年
ロンドン 4 1 80.00 ナダル
全英 1 1 50.00
年度総合 5 2 71.43
・2009年
ロンドン 4 1 80.00 ハース
全英 4 1 80.00 ハース
年度総合 8 2 80.00
・2010年
ロンドン 1 1 50.00 X.マリス
全英 5 1 83.33 ベルディヒ
年度総合 6 2 75.00
・2011年
全英 7 0 100.00
・2012年
全英 5 1 83.33 フェデラー
オリンピック 4 2 66.67 マレー、デルポトロ
年度総合 9 3 75.00
・2013年
全英 6 1 85.71 マレー
・2014年
全英 7 0 100.00

●マレー
出場大会 勝利 敗北 勝率 負けた相手
・2006年
ロンドン 0 1 0.00 ティプサレビッチ
ノッティンガム 2 1 66.67 セッピ
全英 3 1 75.00 バグダティス
ニューポート 3 1 75.00 Gimelstob
年度総合 8 4 66.67
・2008年
ロンドン 2 0 100.00 不戦敗
全英 4 1 80.00 ナダル
年度総合 6 1 85.71
・2009年
ロンドン 5 0 100.00
全英 5 1 83.33 ロディック
年度総合 10 1 90.91
・2010年
ロンドン 1 1 50.00 フィッシュ
全英 5 1 83.33 ナダル
年度総合 6 2 75.00
・2011年
ロンドン 4 0 100.00
全英 5 1 83.33 ナダル
年度総合 9 1 90.00
・2012年
ロンドン 1 1 50.00 マウー
全英 6 1 85.71 フェデラー
オリンピック 6 0 100.00
年度総合 13 2 86.67
・2013年
ロンドン 5 0 100.00
全英 7 0 100.00
年度総合 12 0 100.00
・2014年
ロンドン 1 1 50.00 シュテパネク
全英 4 1 80.00 ディミトロフ
年度総合 5 2 71.43
---------------------------------------------------------------

マレーの場合、デ杯が芝になった場合もありますが、デ杯は除きました。
(探すのが面倒だったので・・・)
フェデラーは全英優勝こそ減りましたが、なんだかんだで毎年勝率80%
を超えています。
ナダルは2012年以降急激に勝率が下がっていますね。
発端となったのはコールシュライバー氏に敗退したことですが・・・
まああんまり関連はしていないでしょう。
データから色々見えてくることもあるかと思いますが、
長くなったので今回はデータの提示のみとさせて頂きます。

ビッグ4同士以外で、ビッグ4から2回以上勝利している選手だけ挙げると、
ベルディヒ、ハース、ヒューイット、ツォンガ、マウー
と、マウーが入っていてびっくりしました。
  1. URL |
  2. 2015/06/19(金) 14:01:47 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

カルロビッチ、エース記録更新

こんばんは。

タイトルの通りです。
カルロビッチがハレの準々決勝ベルディヒ戦で3セットマッチのエース数記録を更新しました。

3セットで実にエース45本。
従来の記録はフィリプーシスの44本、のはずですよね。

1セット平均15本、1ゲーム平均では2.5本を超えるハイペースでエースを積み重ねました。

やはり芝の超ビッグサーバーは恐ろしいですね。

参考
カルロビッチ 45本 vsベルディヒ 7-5,6-7(8),6-3 DF3
1st serve 71% 1st serve Points won 90% 2nd serve Points won 50% service Points won 79%
サービスゲームのトータルポイント 93

フィリプーシス 44本 vsバイロン・ブラック 6-7(4),6-2,6-4 DF9
1st serve 64% 1st serve points won 87% 2nd serve Points won 40% service Points won 70%
サービスゲームのトータルポイント 98

フィッシュ 43本 vsオリヴィエ・ロクス 7-6(5),6-7(6),6-7(15) DF6
1st serve 55% 1st serve Points won 85% 2nd serve Points won 55% service Points won 67%
サービスゲームのトータルポイント 137
  1. URL |
  2. 2015/06/19(金) 21:33:02 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

慌ててスタッツ確認しましたが、凄いですね。
凄いを通り越して、インチキくさいとさえ・・・(褒め言葉です)
特に第3セット、カルロビッチのサービスゲームでプレイしたポイントが合計28ポイント、
うち16ポイントがエースということは、第3セットを通してサービスゲームでのエースの
確率が約57%。
実に2ポイントに1ポイント以上の確率でエースです。
こんなのどうしろと・・・という感じですね。
セカンドサーブは5ポイント全部落としていてブレークポイントが1回あったようですが。
  1. URL |
  2. 2015/06/19(金) 22:57:24 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

順調にいけば、今年もフェデラーとマレーで終わりそうですね。
昨年はマレーの絶不調、一昨年はフェデラーの絶不調がありましたが、今年は両者共にそこそこ好調ですし。
ウィンブルドンはこの2人にジョコビッチを加えた3人のうちの誰かが優勝する確率高いでしょう。(何も面白みのない予想ですが笑)
  1. URL |
  2. 2015/06/21(日) 10:08:47 |
  3. Kosei #-
  4. [ 編集]

>ぽん様

ご依頼ありがとうございます。
ウィンブルドンの思い出、かなり、かなりあります。
過去にもいくらか書いていたかもしれませんが
触れていない年も多いはずですので機会を見つけて記事にしてみたいと思います。
90年代であれば私も92年のアガシは印象深いです。

>河谷様
>かめ様

コールシュライバーに関しては、ほぼネタに近い取り上げ方をしてたのですが
まさかこういった大善戦をするとは、びっくりしました。
彼もベテランですが、今どきのベテラン選手は時にこうして暴れてくれますね。
総合力ではトップ10に入らなくてもなかなか予想を難しくしている要因とも言えます。

因みに河谷様に質問なのですが、Wawrinkaは、カタカナでバブリンカともワウリンカ
とも表記があって、当サイトでは前者を採用していますが、
地元ではどちらの方が近いのですか?


>フェレールのくわえタオル様

ジョコビッチはある時期からグラス大会に限らず、全体的に出場大会が少なくなっていまして
私も非常に印象強く感じていました。非常に効率的に戦えていると思います。
強いからこそ出場大会を絞れているという面も強いと思いますし、
逆説的に絞れているからこそ大事な大会で強さを発揮できているという二面性もあるのは間違いないでしょう。
前哨戦に出ないからこその王者感も強まっている気がします。


>ラカン様

詳細なデータの提示ありがとうございます。
本来私が頑張らなくてはいけないのですが、いつも非常に助かっております。
ナダルの今年も気になります。
グラス勝率でも明確ですが既に芝生では最強選手でなくなっていますし、
今年も優勝は小さな大会だったという見方をすればやはり以前の存在感は感じられません。
それに比べてフェデラーの順調な事。


>2R様

カルロビッチ、もはや伝説ですね。
今大会も全ての試合でタイブレークを勝っていました。
もう試合に勝つ事をさして考えなくてもいいんじゃないでしょうか。
そうであれば、このスタイルであと10年は戦える気がします。
10年というと、カルロビッチは47歳くらい?凄い。チルデン級!!


>Kosei様

その3人が中心であるのは全仏と同じですね。
ただ全仏よりもジョコビッチの抜きん出た具合が少ないので面白くなってほしいと願っています。
あとはラオニッチ、ディミトロフ等、全仏で残念だった選手がどうかというところでしょうか。
錦織は全仏ほどには期待値は高くないでしょう。全仏では優勝候補の一角でしたが
さすがにウィンブルドンではそうもいかないでしょう。

  1. URL |
  2. 2015/06/22(月) 10:05:17 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

グランドスラム勝利数の記録

こんばんは。

タイトルの通りですが、両者ともにいつの間にやらとんでもないところまで来ています。

ナダル
全豪45勝 全仏70勝 ウィンブルドン39勝 全米41勝 計195勝

ジョコビッチ
全豪50勝 全仏48勝 ウィンブルドン45勝 全米50勝 計193勝

両者ともに今年中の200勝到達が目前です。
特にジョコビッチは来年の全仏でフェデラー以来2人目の全グランドスラム50勝を達成することが濃厚です。
またナダルはウィブルドン1回戦を勝てば全グランドスラムで40勝を達成します。

ちなみに
フェデラー
全豪75勝 全仏65勝 ウィンブルドン73勝 全米72勝 計285勝

今年中の300勝到達はありませんが、来年には十分達成圏内でしょう。
マレーは現在145勝と、ちょっと引き離されつつあります。
まあジョコビッチが強すぎるというのも、もちろんありますが。

その他上位選手では、ワウリンカが94勝と、100勝を目前にしています。
今年中の達成に期待したいですね。

ユーズニーも一応95勝まで来てますが、こちらはちょっときわどそうです。


4強の記録についてもう少し触れてみます。

フェデラーの全豪75勝は歴代最多。2位はコーチのエドベリで56勝。ジョコビッチの全豪50勝は両者に次ぐ歴代3位です。ナダルの45勝はサンプラスと並ぶ歴代6位タイ、マレーは全豪39勝でロディックの38勝を抜きフェレイラと並んで歴代8位タイ。

ナダルの全仏70勝は歴代最多。次いでフェデラーが65勝で歴代2位。ジョコビッチの48勝は歴代7位。

フェデラーのウィンブルドン73勝はベッカーを抜いてコナーズに次ぐ歴代2位。
ジョコビッチも歴代11位まできています。
ヒューイットは現在41勝でマレーと同じ数字です。ちなみにロディックも同じです。

フェデラーの全米72勝はサンプラスを抜き歴代4位。ジョコビッチの全米50勝は歴代7位。ナダルの全米41勝は歴代10位。ちなみに4強以外に現役ではヒューイットが歴代8位にランクインしています。


今年の年間グランドスラム勝利数ではジョコビッチが13勝、ワウリンカが12勝、マレーが11勝となっており、このあたりが年間20勝に向けて現時点で有利といえるでしょう。

またフェデラーは6勝、ナダルは8勝と両者ともに今年はかなり厳しい位置にいます。ちなみに錦織はナダルと同じ2大会連続ベスト8ですが、W/Oがあるため7勝です。が、これでも若手では最多です。


今年は、いろんな節目の記録が見れそうですね。
  1. URL |
  2. 2015/06/23(火) 00:45:41 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

Wawrinka スイスでの発音

私はスイスのドイツ語圏に住んでいますが、ここではテレビのアナウンサーも「ヴァヴリンカ」と発音しています。「ワウリンカ」は英語読みなのでこちらでは耳にしません。

ゲリンデルワルト(英)か、それともグリンデルヴァルト(独)かの違いと同じだと思います。グリンデルワルトの村を最初に世界に宣伝したのは英国人なので、英語読みの方が広がったんでしょうね。もう有名になり過ぎたので今さら
日本語表記を変えることなど出来ません。でもWawrinkaの場合ならまだ統一できるように思います。

ところで、私の場合はドイツ語発音通りに「ヴァヴリンカ」と書くクセがついてますが、でも日本語で表記するなら「バブリンカ」でも構わないと思います。日本語の発音には唇を軽く噛むような音がありませんので、結局はヴァもバも同じ音になりますもんね(笑)。

私はフランス語圏のテレビは観ていないので、あちらではどう発音されているのか知らないのですが、でもフランス語圏でどう発音されていようとバブリンカの父親はドイツの出身なんですよね。で、ドイツでもやはり発音は「ヴァヴリンカ」なんです(あたりまえですけど 笑)。

でもバブリンカはドイツ語ができませんので、父親と同じような発音がスムースに口をついて出るのだろうか?という疑問はありますが。一度フランス語圏の人がバブリンカのことを話しているのを聞いたことがあるのですが、私の耳には「ヴァヴィンカ」って聞こえました。

いずれにしても、私がいつも観ているスイスとドイツのテレビでは「ヴァヴリンカ」の発音です。従って「ワウリンカ」じゃなくて「バブリンカ」の方が近いです。
  1. URL |
  2. 2015/06/23(火) 04:59:25 |
  3. 河谷@スイス #-
  4. [ 編集]

>2R様

情報ありがとうございます。
びっくりしました。
2人共もうそんなところまで来ているんですね。
ここは是非2人揃って200勝達成してほしいです。
少々の不安を抱えるナダルよりもジョコビッチのほうに関しては
まだこれからガンガン数字を伸ばしそうです。
当サイトでは長らくフェデラーが歴史を塗り替える姿を追ってきましたが
ナダルはもちろん、ジョコビッチもそれを継承してくれているのが嬉しいです。


>河谷様

貴重な情報ありがとうございます。とてもすっきりしました。
必ずしも現地読みが英語読みよりも優先されるかというとそうでもない場合もありますので
カタカナ表記は本当に難しいです。
ただ最近は現地読みに寄せるのが一般的になっていると思います。
今後も私はバブリンカで行きたいと思います。
あと「ヴァ」と「バ」についてですが、
以前からテニスの日本語表記では「ヴァ」をあんまり使わない傾向にある気がします。
イヴァニセヴィッチもイバニセビッチの方が多いですし、
ヴィランデルもビランデルと表記されることが一般的だったように思います。
中にはスペイン語の「V」のように、英語の「B」の方に発音が近いという確実な例もあって
その場合は、バモスとかベルダスコの方が正しいということになるのですが、
私の場合、なんとなくの風潮に従っている部分も結構多いです。
  1. URL |
  2. 2015/06/23(火) 11:12:17 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

2R様にリクエスト

>2R様

もしもしご面倒でなければ。。。。GSの勝利数のランキング見たいです!
何位が誰なのかとその勝利数。
あるいはどこかにそういう情報をまとめたサイトがあるのであれば、そのURLを教えていただければと。
不躾なお願い申し訳ないです。大変な作業であればお忘れください。
  1. URL |
  2. 2015/06/24(水) 22:04:09 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

ドイツ語

連投、ご容赦ください。

ドイツ語といえば、この前のハレの試合でびっくりしたことがありました。
セッピが準優勝後のインタビューにドイツ語で答えていたのです。
挨拶だけかなと思っていたら、最後のチームへの感謝以外、ずーっとドイツ語。
なんとイタリアの中に、ドイツ語がメインの地方があるんですね。
全く知りませんでした。
  1. URL |
  2. 2015/06/24(水) 22:07:34 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>かめさん

基本はこちらのブログの「2012年全仏のフェデラーの記録」のスレッドを基にしています。

数字が動くのは現役だけなのでそこだけ考慮しました(ただ、微妙に数字が違っていたものもありました、ロディックとか)。
それを基にATPの公式サイトのデータなどで裏付けを取ってから書き込みました。

また、グランドスラムの全体の勝利数は一応こちらのサイト本体も参考にできます。

100勝ともなればそれなりに活躍した選手に限られるはずなので、対象は少なくはないですが、まあそこそこ有名な選手に絞れば多分間違いないと思います。


毎回、データ物を書き込むときはいろいろこうやって調べてかいてます。
面倒なときはwikipediaも使いますが、間違ってたり更新されてない時があるのでATPのほうが当たり前ですが信頼度は上ですね。

これだけではなんなので、一部だけ数字を抜粋してみます。

ウィンブルドン
歴代1位 コナーズ 84勝
歴代3位 ベッカー 71勝
歴代4位 サンプラス 63勝
歴代5位 マッケンロー 59勝
歴代6位 ボルグ 51勝
歴代9位 レンドル 48勝
歴代10位 アガシ 46勝

全米
歴代1位 コナーズ 98勝
歴代2位 アガシ 79勝
歴代3位 レンドル 73勝
歴代5位 サンプラス 71勝
歴代6位 マッケンロー 65勝

全豪や全仏は現役選手がずば抜けているので割愛させていただきます。


余談
他サイトで見た話ですが、セッピの地元は旧オーストリア領だった地域に当たるそうで、そのためにドイツ語話者がいるらしいです。

あと、ワウリンカは全仏優勝後のインタビューで日本の人にはワウリンカと呼んでほしいと言ったそうです(おそらく日本では英語の方がなじみが深く覚えやすいためかと思います)。
  1. URL |
  2. 2015/06/25(木) 00:34:39 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

Bolzano

セッピ選手のの出身地Bolzanoは南チロル地方(ドロミテ山群の西方)であり、
ドイツ語名でBozenです。
7世紀にドイツ南部バイエルン州から多数の住民が移住していますので、
ドイツ語圏といって良いでしょう。
ちなみに同じ南チロル地方Funes出身の登山家ラインホルト・メスナーも国籍はイタリア人ですが、若い頃からドイツやオーストリアの登山隊で登っていました。
セッピ選手のファーストネームAndreasはドイツ人男性にはよくある名前ですが、イタリア人ではあまり見ないです。
  1. URL |
  2. 2015/06/25(木) 23:47:58 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

いよいよウィンブルドンのドローが発表されましたが、
マレーはフェデラー側に入りました。 入ってしまいました・・・

ナダルは4回戦でフェレール、QFでマレーと当たりますが、
どこまで勝ち上がれるかはわかりません。

ビッグ4のうち3人がボトムハーフに固まりましたが、
じゃあジョコビッチは楽なのかといえば、
QFでは錦織君、SFではバブリンカ or ラオニッチ、
そして初戦はなんとコールシュライバー氏です!

正直誰が勝ち上がるかよくわからないので、
とにかく日々見守っていこうと思います。
  1. URL |
  2. 2015/06/26(金) 21:01:14 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

2R様、ありがとうございます!

>2R様

情報、ありがとうございます!
コナーズがすごいんですね。実は私、コナーズってほとんど知らなくて。。。
なので、今回wikiを見てみました。おそろしく選手期間が長かったんですね。
この驚異的な数字は、その長さゆえんでしょうか。

引退年は1996年となっており、44(43?)歳まで現役だったって、いったいどういうことでしょう!?
もう一つ驚いたのは、徹底した全豪不出場。出場した2回は優勝、準優勝だったわけですから、
これにもっと出ていたら、GS優勝数はもっと多かったでしょうね。

  1. URL |
  2. 2015/06/28(日) 18:02:49 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

かめさんのコメントを読みまして、ちょっと気が向いたので当時のコナーズの動画を適当にyoutubeで少し探してみました。

そうすると、意外と映像があるんですよね。ちょっと前はこんなになかったと思うんですが…。

グランドスラム決勝もコナーズ以外も含め結構たくさん。
中にはおそらく完全版とみられるかなり長いものもありました。

※以下全て決勝
1976年ウィンブルドン ボルグvsナスターゼ
1977年ウィンブルドン ボルグvsコナーズ
1977年全米 ビラスvsコナーズ
1978年ウィンブルドン ボルグvsコナーズ
1978年全米 コナーズvsボルグ
1979年全仏 ボルグvsペッチ
1979年ウィンブルドン ボルグvsタナー
1980年全仏 ボルグvsゲルライティス
1980年ウィンブルドン ボルグvsマッケンロー
1980年全米 マッケンローvsボルグ
1981年全仏 ボルグvsレンドル
1981年ウィンブルドン マッケンローvsボルグ
1982年全米 コナーズvsレンドル
1983年ウィンブルドン マッケンローvsルイス
1983年全米 コナーズvsレンドル
1983年全豪 ビランデルvsレンドル
1984年ウィンブルドン マッケンローvsコナーズ
1985年全米 レンドルvsマッケンロー
1986年全仏 レンドルvsペルンフォルス
1987年ウィンブルドン キャッシュvsレンドル
1988年全米 ビランデルvsレンドル
1989年全豪 レンドルvsメチージュ
1989年全米 ベッカーvsレンドル
1991年全豪 ベッカーvsレンドル

などなど。これより新しい時代はもっといっぱいあるはずです。

もちろんその他準決勝やグランドスラム以外の試合もありました。

ちなみにコナーズ・ボルグ・マッケンロー・レンドルに偏っていますが、ある程度は検索ワードのせいです。

ちなみにダメ元でレーバーの名前を入れてみたら、レーバーvsニューカムやレーバーvsローチはともかく、レーバーvsフレーザーが出てきてこちらもびっくりしました。
  1. URL |
  2. 2015/06/29(月) 01:31:38 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

フェレール欠場ですか・・・
GS連続出場が途絶えることに。
  1. URL |
  2. 2015/06/29(月) 12:00:50 |
  3. eggplant #-
  4. [ 編集]

スペイン勢の連続出場記録など

フェレール欠場ですか・・・フェレールの場合初出場からずっと続いていた記録なので惜しいですね。
ちょうど50大会でストップすることになります。

同じスペイン勢ではロペスがウィンブルドンで54大会連続、ベルダスコがウィンブルドンで49大会連続、ガルシア=ロペスがウィンブルドンで43大会などの記録を継続中です。
同世代のロブレドは初出場から続いた連続出場はすでに41大会でストップしています。

フェデラーの63大会連続ってやっぱりすごいですね。
  1. URL |
  2. 2015/06/29(月) 13:27:22 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

コールシュライバーは運悪く先々週のハレでは初回で
フェデラーにあたりました。

いいところまでフェデラーを追い詰めたのですが、
結局は負けてしまいました(私はフェデラーを応援
していたんですけれど)。

そのコールシュライバー、もうすぐセンターコートで
またまたシード1と対戦します。

信じられません。
コールシュライバーはランキング33位なのに
この128選手参加のグランドスラムの初っ端戦で、
もう1位のジョコビッチにあたらなければいけないとは‥‥。

ついてないとしか言いようがないです。こうなったら私は
もうコールシュライバーを応援させてもらいます。
(どっちみちジョコビッチが勝つでしょうから、ファンの方、
許してください。)
  1. URL |
  2. 2015/06/29(月) 21:14:28 |
  3. 河谷@スイス #-
  4. [ 編集]

>2R様

スペイン勢のGS連続出場記録ありがとうございます。
管理人様もたまに取り上げられますが、地味にF・ロペスすごいですね。

なにかと本サイトで話題のコールシュライバー氏、ドロー運ないですよね本当に。
ドイツといえば期待の若手ズベレフがエキシビとはいえジョコビッチに勝ったそうですが
錦織と3Rでの対戦が実現するか注目しています。




  1. URL |
  2. 2015/06/30(火) 10:01:49 |
  3. eggplant #-
  4. [ 編集]

皆様、ありがとうございます。

ウィンブルドンももう始まっていますね。
多忙につき中々書き込みできなくてすいません。

過去と現在、様々な話題ありがとうございます。
先日少し移動時間がありまして、その間に過去の動画を探していたのですが
エマーソンやセッジマンまでもが上がっていて驚きました。
しばらく見入っておりました。もう時間泥棒ですね、いけません。
その時間で記事書きなさいって話なんですが。
ウィンブルドンの方も試合追っていかないといけません。
結局まだ1試合も観戦できていないという体たらくですが期間は2週間あります。
頑張って楽しみましょう。

  1. URL |
  2. 2015/07/01(水) 08:45:42 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/947-fec86ee2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター