レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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補足記事、アンディ・マレーの1回戦

murray-1a.jpg
既に2回戦が開始されていますがとりあえず1回戦の補足記事です。
アンディ・マレーが「6-0 6-0 6-1」というスコアで勝ったようです。
Stats
最終セットで1ゲーム失ってしまいましたが、快心の勝利でした。

オープン化後のグランドスラムで1ゲームしか失わなかったというのは過去20例ありまして、
今回のマレーが21例目ということになります。
一番最近は2003年の全豪2回戦でアガシがイ・ヒュンタク戦で達成していました。
現役ではヒューイットが過去に1度やっており(2000年全豪2回戦コレチャ戦)
マレーが2人目ということになります。

因みに1ゲームも失わなかったというのは過去5例しかなく
一番最近は1993年全仏2回戦のブルゲラ(シャンピオン戦)で
現役では達成者はおりません。

こういった勝ち方は、レシーブゲームでも相手を圧倒しなければならないので
過去の実行者のほとんどがストローカーです。
中には有名でない選手が達成している例もありますが、主な選手をリストアップすると
ローズウォール、ナスターゼ、ビラス、ボルグ、レンドル、チャンなどになります。
中でもボルグとレンドルには複数回の達成があります。
ボルグは0ゲームの経験はないですが1ゲームというのが3回あり、
レンドルは0ゲームと1ゲームがそれぞれ1回ずつあります。
逆にサンプラスやベッカーなどサーブが主体の選手だとやってそうで意外とやっていません。
例外はエドバーグで1987年ウィンブルドンで0ゲームの試合を達成しています。
レシーブに不利なウィンブルドンでの達成なのでこれこそ快挙だといえるでしょう。

マレーはプレースタイル的には充分その資格がありましたが
いよいよ本格的に名手の仲間入りをしたと言えるのかもしれません。
フェデラーでもやってない記録を達成したわけです。
フェデラーはマスターズではやったことがあるのですが
グランドスラムではまだ達成していません。

もっとも、この辺はデータとしては面白いのですが
相手の調子などもあるので一概にやったから凄いというわけでもないのでしょうが。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/01/17(水) 14:44:51|
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