レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2015年、カナダは早くも混戦模様か

現在2回戦及び3回戦の途中まで試合が進んでいます。

シード勢が割と派手に負けています。
ベスト16までに既に半減してしましました。

一番上位の敗退は第3シードのバブリンカで、勝ったのはキリオスでした。
今の時点では番狂わせですが、キリオスの将来の可能性を考えると
例えば出たての頃のジョコビッチが、ロディックを下した、というような
後にして思えば順当だったなあということのようなことになり得るのかもしれません。

などと考えていたのですが、そのキリオス、次にイズナーに敗退してしまいました。
こちらは普通に今の時点で順当なんですけど、
ん~こりゃ、さすがにジョコビッチは言いすぎかなと。
キリオスは今年20歳ですが、同じ20歳の時のジョコビッチはランクは3位に達していて、
そしてここカナダでは優勝してますからね。

さて、そのジョコビッチ、第2シードのマレーともども準々決勝に進んでおります。
錦織とナダルは勝ち上がっていますがまだ3回戦を行っておりません。

ベルディフ、ラオニッチ、チリッチと次々と負けていく中で
しっかり勝ち上がっていくということで錦織にも大物感も漂ってくるわけです。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/08/14(金) 08:50:15|
  2. 2015年7月~9月
  3. | トラックバック:0
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コメント

いよいよ錦織vsナダルが実現しましたね!錦織は今年インディアンウエールズとWB以外で全てベスト8以上、6000ポイント超えということで大物感増してきましたね。
共にWB後は連勝中、トップを追随する第二陣の争いとしても、今年のレースランキングとしても重要な試合となりますね。世代争いも兼ねた意地のぶつかり合いのような試合になりそうです。
  1. URL |
  2. 2015/08/14(金) 20:18:49 |
  3. ぽーち #-
  4. [ 編集]

現在のTOP10の安定感

タイトルの通りです。
対象は現在の「今年のレースランキングの」TOP10です。
今季の勝率とともに成績を分析していきます。

現在のエントリーランキングとは結構違いますね。
エントリーランキングTOP10でレースランキングでTOP10に入っていない選手はチリッチとラオニッチです。
 現在(ワシントン終了時点)のレースランキングTOP10は以下の通りです。()はエントリーランキングの順位
1位 ジョコビッチ(1位) 9585Pt
2位 マレー(3位) 5830Pt
3位 ワウリンカ(5位) 4590Pt
4位 フェデラー(2位) 4525Pt
5位 ベルディヒ(6位) 3480Pt
6位 錦織(4位) 3395Pt
7位 ナダル(9位) 3355Pt
8位 フェレール(7位) 2915Pt
9位 ガスケ(13位) 1815Pt
10位 イズナー(12位) 1810Pt

おまけ
12位 ラオニッチ(10位) 1720Pt
21位 チリッチ(8位) 1145Pt

これを踏まえて本題に入ります。
※出場大会には2015年度分のデビスカップを1大会として含みます。

ジョコビッチ 今季10大会出場48勝3敗 .941
6大会優勝(全豪・インディアンウェルズ・マイアミ・モンテカルロ・ローマ・ウィンブルドン)
2大会準優勝(ドバイ・全仏)

その他の成績
ドーハベスト8
デビスカップ1回戦 1勝

グランドスラム成績 20勝1敗 .952
マスターズ成績 21勝0敗 1.000
500大会成績 4勝1敗 .800
250大会成績 2勝1敗 .667
デビスカップ 1勝0敗 1.000

マレー 今季13大会出場48勝8敗 .857
3大会優勝(ミュンヘン・マドリッド・クイーンズ)
2大会準優勝(全豪・マイアミ)

その他の成績
全仏ベスト4・ウィンブルドンベスト4
インディアンウェルズベスト4・ローマ3回戦
ロッテルダムベスト8・ドバイベスト8・ワシントン初戦
デビスカップ1回戦 2勝 準々決勝 2勝

グランドスラム成績 16勝3敗 .842
マスターズ成績 15勝2敗 .882
500大会成績 9勝3敗 .750
250大会成績 4勝0敗 1.000
デビスカップ 4勝0敗 1.000

ワウリンカ
今季13大会出場34勝10敗 .773
3大会優勝(チェンナイ・ロッテルダム・全仏)

その他の成績
全豪ベスト4・ウィンブルドンベスト8
インディアンウェルズ初戦・マイアミ3回戦・モンテカルロ3回戦・マドリッド3回戦・ローマベスト4
クイーンズ2回戦
マルセイユ初戦・ジェネヴァベスト8

グランドスラム成績 16勝2敗 .889
マスターズ成績 6勝5敗 .545
500大会成績 6勝1敗 .857
250大会成績 6勝2敗 .750

フェデラー
今季11大会出場40勝7敗 .851
4大会優勝(ブリスベン・ドバイ・イスタンブール・ハレ)
3大会準優勝(インディアンウェルズ・ローマ・ウィンブルドン)

その他の成績
全豪3回戦・全仏ベスト8
モンテカルロ3回戦・マドリッド初戦

グランドスラム成績 12勝3敗 .800
マスターズ成績 10勝4敗 .714
500大会成績 10勝0敗 1.000
250大会成績 8勝0敗 1.000

ベルディヒ
今季12大会出場40勝12敗 .769
3大会準優勝(ドーハ・ロッテルダム・モンテカルロ)

その他の成績
全豪ベスト4・全仏4回戦・ウィンブルドン4回戦
インディアンウェルズベスト8・マイアミベスト4・マドリッドベスト4・ローマベスト8
ドバイベスト4・ハレベスト8

グランドスラム成績 11勝3敗 .786
マスターズ成績 16勝5敗 .762
500大会成績 9勝3敗 .750
250大会成績 4勝1敗 .800

錦織
今季14大会出場43勝9敗 .827
3大会優勝(メンフィス・バルセロナ・ワシントン)
1大会準優勝(アカプルコ)

その他の成績
全豪ベスト8・全仏ベスト8・ウィンブルドン2回戦
インディアンウェルズ4回戦・マイアミベスト8・マドリッドベスト4・ローマベスト8
ハレベスト4
ブリスベンベスト4
デビスカップ1回戦 2勝

グランドスラム成績 8勝2敗 .800
マスターズ成績 10勝4敗 .714
500大会成績 17勝2敗 .895
250大会成績 6勝1敗 .857
デビスカップ 2勝0敗 1.000

ナダル
今季15大会出場39勝12敗 .765
3大会優勝(ブエノスアイレス・シュトゥットガルト・ハンブルク)
1大会準優勝(マドリッド)

その他の成績
全豪ベスト8・全仏ベスト8・ウィンブルドン2回戦
インディアンウェルズベスト8・マイアミ3回戦・モンテカルロベスト4・ローマベスト8
リオデジャネイロベスト4・バルセロナ3回戦・クイーンズ初戦
ドーハ初戦

グランドスラム成績 9勝3敗 .750
マスターズ成績 13勝5敗 .722
500大会成績 9勝3敗 .750
250大会成績 8勝1敗 .889

フェレール
今季12大会出場36勝9敗 .800
3大会優勝(ドーハ・リオデジャネイロ・アカプルコ)

全豪ベスト8・全仏ベスト8
インディアンウェルズ3回戦・マイアミベスト8・モンテカルロベスト8・マドリッドベスト8・ローマベスト4
バルセロナ ベスト4
ノッティンガム 初戦

グランドスラム成績 7勝2敗 .778
マスターズ成績 11勝5敗 .688
500大会成績 13勝1敗  .929
250大会成績 5勝1敗 .833

ガスケ
今季12大会出場27勝10敗 .730
2大会優勝(モンペリエ・エストリル)

その他の成績
全豪3回戦・全仏4回戦・ウィンブルドンベスト4
インディアンウェルズ初戦・マドリッド2回戦・ローマ2回戦
ドバイベスト8・クイーンズ2回戦・ワシントン3回戦
ドーハベスト8

グランドスラム成績 10勝3敗 .769
マスターズ成績 2勝3敗 .400
500大会成績 4勝3敗 .571
250大会成績 11勝1敗 .917

イズナー
今季17大会出場31勝17敗 .646
1大会優勝(アトランタ)
1大会準優勝(ワシントン)

その他の成績
全豪3回戦・全仏2回戦・ウィンブルドン3回戦
インディアンウェルズ4回戦・マイアミベスト4・モンテカルロ3回戦・マドリッドベスト8・ローマ3回戦
クイーンズベスト8
メンフィスベスト8・デルレイビーチ初戦・ヒューストン初戦・ニースベスト4・ニューポート初戦
デビスカップ1回戦 2敗

グランドスラム成績 5勝3敗 .625
マスターズ成績 13勝5敗 .722
500大会成績 6勝2敗 .750
250大会成績 7勝5敗 .583
デビスカップ 0勝2敗 .000

調べてみて思いましたが、意外と勝率にすると高い選手ってやっぱりいますね。
ワウリンカやガスケは数字の見かけよりも実際の数字が高かったですね。

現在のランキングでは、勝率75%が一つのボーダーなっていると思います。
ここがレース2000Ptの境界線になっています。

イズナーが少し低いですが、これは他の選手より出場大会がダントツで多いためです。
そのため、250大会での3度の初戦敗退とデビスカップの2敗分がnon-countableに入っています。
実質5敗分が帳消しになったといえます。この5敗を排除して勝率計算するとガスケにほど近い数字が出てきます。
この分出なきゃ同じポイントで勝率はもっと上がってたってことですね。
ここから下、11位~20位あたりにはこういう大会に出過ぎの選手がうじゃうじゃいます。
そのためか、勝率と順位があまりかみ合っていません。
non-countable分を控除するともう少し法則性が見えるのかもしれません。

イズナー以外でnon-countableが発生しているのはワウリンカ・錦織・ナダルの3人です。
ワウリンカの場合マルセイユの45ポイントがはじき出されていますが、デビスカップの75ポイントが入っています。
この75ポイントは昨年の決勝のものなので今回の計算には含まれていないものです。
ちなみにフェデラーにも同じ75ポイントが含まれています。
錦織の場合デビスカップの80ポイントがはじき出されています。今年の1回戦の2勝分ですね。
ナダルは2度の初戦敗退がはじき出されています。

これを踏まえると、今年のトップ5争いのボーダーは勝率80%といったところでしょうか。
一方トップ10あたりは70%強で滑り込めるかどうか、といったラインです。
思ったよりレベル高いですね、やはり。

この中でワウリンカは全仏での大爆発ですごく得をしています。マスターズの不成績をこの一発で一掃しているのはさすがです。他のグランドスラムでもベスト8まで来ていますから、グランドスラムには強いということになります。
しかしマスターズは本当に不調です。カナダの初戦敗退で今季のマスターズは6勝6敗の五分になりました。

一方フェデラーは500大会と250大会で無類の強さを見せています。
フェデラーはベテラン選手へ与えられる(TOP30の)出場義務の免除制度によって、マスターズを欠場してもポイントペナルティーがありません(以前は罰則などの免除のみだったらしいですが、いまはポイントペナルティーも免除されるそうです)。
今季もこの制度を使ってマイアミをスキップしています。今週のカナダもスキップしていますね。
また、ローマもスキップする予定でしたがマドリッドで初戦敗退を喫したため急遽出場しています。
年齢的に2大会連続のマスターズはやはり負担が大きいのでしょうね。
その分を埋めるのが調整のために出場する各大会ということになるでしょうが、こういうところで取りこぼさずしっかり勝っているのはさすがです。
勝率の割にポイントが低いのは、調整を優先するためにポイントの高いマスターズをスキップし、その分を250大会や500大会に優勝して稼いでいるからですね。出場義務免除があるからできるスタイルです。

ベルディヒはこの位置にいながら、今季まだタイトルがありません。
その分優勝がある選手に比べると敗戦が多い分数字が下がります。
が、全仏あたりからベルディヒも調子が落ちてきましたね。そのあたりも要因として多少はあるかもしれません。

錦織はさすがの安定感。今季も500大会でしっかりポイントを荒稼ぎしています。
マスターズでは組み合わせ次第で準々決勝でジョコビッチと当たるような位置でしたから、こういうところでとりこぼさずに優勝するという稼ぎ方は十分ありです。もともとあまり得意ではないグラスシーズンでややガタが来ましたが、勝負はここからですね。欲を言えば、インディアンウェルズのロペス戦、マイアミのイズナー戦など時折相手のペースに巻き込まれて敗れることがありますが、こういう相手をしっかり受け止めることができるともっと効率のいいポイントの稼ぎ方もできそうなのですが。

ナダルの内訳は、彼の苦闘を物語っています。
得意のクレーシーズンで思うように勝ち切れない部分を、小さなクレーの大会で勝つことで必死に補っています。
年初のドーハや芝のクイーンズなど調整で出た大会で初戦敗退を喫し、全豪ではベルディヒに久々の敗戦、ウィンブルドンでは4年連続で100位台に敗退、マスターズでも時折早期敗退があり、ローカルなクレーの250大会や500大会で取りこぼした分のポイントを補っています。日本時間明日早朝の錦織戦は果たしてどうなるでしょうか。

フェレールはウィンブルドンをスキップしましたが、2月の荒稼ぎもあってこの位置につけています。
勝率80%はさすが。故障による欠場が長引かないことを祈りたいですね。

ガスケは3月からクレーシーズンにかけて欠場があります。
ポイント源はローカルな250大会とウィンブルドンのベスト4です。

イズナーはここ2週間の荒稼ぎで一気にここまできました。
その他、大きなポイントはマイアミのベスト4、他は出場大会の多さに物を言わせて万遍なく稼いでいます。

最後にトップ2のジョコビッチとマレー。
この両者の安定感はさすがです。
ポイント単価の高い所でしっかり稼いでいるからこそのこの位置です。
しかしマレー、要所要所でジョコビッチに阻まれているところがいかにもマレーらしい安定感ですね。
あと、小さな大会にもそこそこ出場しつつも結構取りこぼしもあるのもマレーらしい。
ジョコビッチは小さい大会への出場は少ないですからね。そこで数少ない取りこぼしをしているのがなんともったいないことか!


やはりグランドスラムやマスターズに強ければ強いほど有利にできているのがATPツアーというものですね。
  1. URL |
  2. 2015/08/15(土) 02:07:48 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

惜しい…惜しすぎるグルビス
  1. URL |
  2. 2015/08/15(土) 10:36:05 |
  3. eggplant #-
  4. [ 編集]

マレー、でしたね!

終わってみれば[1]ジョコビッチと[2]マレーの決勝戦でした。

マレーの気迫が凄かったです。
これまで、(戦術なのか・笑)途中でトーンダウンするような事がしばしば見られたのが、あまり無かったように思えます。

ジョコビッチは肘に痛みを抱えているようですが、次のシンシナティは大丈夫でしょうか。
おそらく今年の目標には、全仏とシンシナティの二つの未獲得タイトルがあると思うので、全仏が獲得出来なかった今、シンシナティも不安ですね。

モントリオールは調整、シンシナティで優勝、1週開くので回復して全米へ、というスケジューリングだと推測していたのですが、モントリオールは決勝まで来てしまったし、肘にも痛みが出てしまったと。

一方のマレーはシンシナティは軽く流して終わらせる可能性が高いですね。
マドリード優勝の後のローマは疲労を理由に棄権しましたし。


それにしても、グルビスですね!
ジョコビッチ相手にマッチポイントまで握ったというのに残念でした。
露払い作戦は失敗に終わりました。
錦織は、小さな故障を抱えながら迎えたナダル戦で消耗し、グルビスを相手にすることができず、マレー相手に故障と疲労が加速し、敗退してしまいました。

最初の一歩が踏み出せない痛みを抱える錦織相手にも、ガッツポーズをとって最後まで気を抜かなかったマレーも見事です。錦織への警戒レベルは高かったと思います。
第1セットでは被ブレーク2つでしたからね。

いずれにせよ、マレー優勝で幕を閉めたモントリオール。どのあたりにフラグが効いたのか難しいところですが、管理人様としては結果オーライというところでしょうか。


このモントリオールの終盤劇の裏で大きな影響を受けた事があります。

実はシンシナティでも第4シードとなっていた錦織が欠場を発表したことにより、錦織山の対抗シードは一気に有利になりました。
空いた錦織の位置には予選からのドルゴポロフが入りました。

対抗シードは誰か? そうです、ベルディヒです。彼のドロー運の強さには、ほとほと脱帽です。もはや運ではなく、ドローを有利にする力を持っていると言っても過言ではありませんね。フォース?

※グルビスファンの方、ベルディヒファンの方、大変失礼いたしました。
  1. URL |
  2. 2015/08/17(月) 12:45:17 |
  3. 蘭丸 #QD09qMkA
  4. [ 編集]

>ぽーち様

錦織、ナダル戦は完勝でした。
もはやナダルは既にナダルではないと思わないといけないのかもしれませんが
少なくともハードコートにおいては錦織の方が格上という雰囲気でした。
それでもナダルは小さな大会とは言え今シーズン3タイトルを取っていますし
決して楽に勝てる相手ではありませんので、錦織も調子が良かったのだと思います。
ただ、その反動が大きすぎました。


>2R様

興味深い考察ありがとうございます。
各選手の勝率や戦い方を見ていると、
トップ勢にはベテラン選手も多いことから、やみくもに大会に出るというよりは
効果的に試合に勝つ手段を模索しているのかなというのを感じました。
錦織ですらベテランではないですが、怪我を最大の敵としている感があります。
10年前にダビデンコが30何試合も出ていたのとは違いますね。

また、上位選手が軒並み出場し、
かつ早い段階でシード勢同士が組まれる傾向にあるマスターズ1000で
ほとんどの選手がグランドスラムよりも勝率が低いのが印象的です。
その中にあってジョコビッチとマレーのみが高い勝率を維持していますが
これは驚異的と言ってよいのではないかと思います。
取りこぼしがなく、トップ同士の対戦にも強いということになるでしょう。


>eggplant様

グルビスは来ますね。これから暴れます。
シンシナティには出場しないようですので、
ここで英気を養って全米で強烈な姿を見せてくれるのではないかと思うのですが
今のランキングだと、直前のウィンストン・セーラムの250大会に出てしまうかもしれません。
いや、別にいいんですが何となく休みを取ったほうが勝ちやすいかなあ、と邪推してしまうのであります。


>蘭丸様

マレーが強さを維持するポイントは「自信」なんですよね。
誰でもそうなんでしょうが、マレーの場合は特にそれを感じます。
優位に試合進めているとか、ショットで相手を圧倒できているとか
そう感じているときにはスコアが競っていてもレベルが落ちることはないです。
ベストフォームの自信を失っていない状態でマレーが負けたのを見たのは
私はかつてのATPファイナルのナダル戦が唯一だと感じているくらいです。
逆に言えば、それほど打ち砕かれると脆いです。
これまでのジョコビッチ戦も、追い詰めながらも
あと一歩で切り替えされてしまうと、がくんと意識を低下させてしまい
あとはもう添田豪でもベーグルできるのではないかと思えるほど
寂しげな姿で敗退していくのを何度もう見たことか。

  1. URL |
  2. 2015/08/18(火) 09:13:03 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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