レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2015年、全米オープン

現実逃避から戻ってまいりました。

2015年全米オープンで日本人とフランス人が1回戦を戦って
フルセットマッチとなったら勝つのはどっちでしょう?

・・・まあそれはいいとして。

錦織二世だって。

折角錦織で盛り上がろうと思っていたつもりが出ばなをくじかれてしまったので
無理やり標語を作って盛り立てるぜ、みたいな香りがプンプンしますね。

まあ若い日本人なら猫も杓子も錦織二世なのかもしれないですけど。
二世と呼ばれるほどの大選手になった錦織の存在感を称えるべきでしょうかね。
1回戦敗退ですけど。西岡も結局2回戦敗退ですけど。


さて、大局的な視点に話を戻します。
シード勢、概ね勝ってます。第4シード以外。まあ10年前にはロディックも負けてますしね。

あとシモン、モンフィス、ディミトロフ、カルロビッチなども敗退しています。

ということは・・・マレーさん!キリオスの野郎をヤッテくれたんすね。ありやとやんす。
あとはもう準決勝まで進んでいただいてフェデラーさんのいい感じの引き立て役をやってくれれば文句無しです。

あ、あとあれか、チリッチは勝ってますね(納得いかない感)。


2回戦までが行われていますので、次は3回戦ということになります。
早くもシード同士が対戦することになります。

トップハーフジョコビッチの山はシード勢8人全員が勝ち上がっています。
ジョコビッチはセッピと、ナダルはフォニーニとの対戦となります。
この山での注目はラオニッチvsロペスでしょうか。
純粋に試合として楽しそうというのもありますし、
ラオニッチはベルダスコ、ロペスはフィッシュに勝っての勝ち上がりで
このメンバーのコアな感じがたまらないですね。
ひときわ若いラオニッチが有利なのでしょうか。
現役最後の試合となったフィッシュはロペスとの5セットマッチを戦いました。
両者は1981年生まれの33歳と同じ年齢で、実に2002年から対戦してきていました。
最終的にはフィッシュの5勝4敗ということになっています。

また、ボトムハーフではヒューイットが2回戦でトミックに敗れました。
こちらも試合は5セットマッチとなりました。
今となってはトミックの方がランクは上なのですが
同国の若手と最後に思いっきり打ち合ったという感じになりますか。
ヒューイットも初戦は快勝でしたし、決して状態は悪くなかったというか
気合も入っていたんじゃないかと思います。
試合を観てはいないですがさぞかし「c'mon!」を連発したんじゃないでしょうか。

案の定というかなんというか、グルビスが早々と消え去った今、
代わりに期待をかける選手としてケヴィン・アンダーソンの名を上げます。
頑張ってほしいです。先週優勝してますし。疲れてるだろうに。

あと、コールシュライバー氏が初戦を勝ち上がっています。
今年のグランドスラム4つのうち実に3つで初戦突破という結果です。
もう一つ勝てばフェデラーと対戦です。事実上の決勝戦が行われるのです。
(そのくらいの気分で楽しみたいという意味ですもちろん)


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/09/04(金) 14:10:37|
  2. 2015年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

ビッグ4は順当に勝ち上がっていますね。
はい、ビッグ4は・・・(上位4シードではなく)

まあでもパイユが2回戦負けしなかったので少し安心しています。
SFくらいまで行ってくれるとドローが悪かったね、と言えるのですが。

2回戦で気になった事といえば、マレーが2セット連取されましたが、
その後の巻き返しを見ると負ける試合ではなかったように見えますが、
調子的にはどうなんでしょうね?

あと、コールシュライバー氏は3回戦進出しましたが、
さすがに今のフェデラー相手は厳しいでしょうね。
正直、あんまり善戦してもらっても困るのですが・・・(笑)
  1. URL |
  2. 2015/09/04(金) 15:46:31 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

終わりました

最後の相手は後輩バーナードでした…2setdownから巻き返してSFMまでいったんですけど最後は力尽きてしまいました。
バーナードもやりにくそうでしたけど最後は頑張ったと思います。

残すは来年のAOとなりましたが最後に楽天に来てくれないかなぁ…
  1. URL |
  2. 2015/09/05(土) 16:25:01 |
  3. レイトン愛 #-
  4. [ 編集]

こんにちは
月曜日夜の悪夢と寝不足から立ち直るのに一週間要しました。昨年の二週間続いた寝不足が懐かしい…

今回はヒューイット、フィッシュ、ナダル、第四シードといいインパクトのある試合はファイナルが多いですね。
あとここ最近そうですが4位から10位くらいの選手が息切れしており、その下の選手の方が勝っている気がします。フィジカル維持に四苦八苦しているのは錦織だけではないです。ただその選手達はトップ3にはなすすべなく負ける事が多く、今大会もトップ3が強さを見せつけ気がします。フェデラー氏が2009以来の決勝進出するのも盛り上がりますね。本日のコールシュライバー氏との激戦を制せられればですが。ファイナルでしょうか?
  1. URL |
  2. 2015/09/05(土) 22:43:57 |
  3. ぽーち #-
  4. [ 編集]

いつもサイト楽しみに閲覧させてもらってます。
にしこ…こちらのサイトの慣例にならって、No4シード以外も結構なシードダウン(特にトップ10)が発生してますね。
最近のテニス観戦はにし…今大会のNo4シード中心にドキドキ感を持ちながらだったので、今大会はのんび観戦モードです。まぁウィンブルドンも似たようなもんでしたが。

昨日はナダル、フェレール、ラオニッチが負けました。
にしこり…あっ言っちゃた…の敗戦と比べれるとコンディション的にも対戦相手的にも驚きは少ないように感じます。

今大会はちょっとカオス的な雰囲気がありますね。

過去に例を見ない?ほどのリタイア数(現時点で14)、トップ2は今に処盤石、それ以外のTOP10は少しお疲れ気味、とはいって若手有望株も残っているのはティエムぐらい
こんななか、チリッチ ベルディヒが勝ち上がっているのはちょっと不気味です。

あと錦織山からだれが勝ち上がれるかも注目ですね。
フェデラーは次のイズナーを乗り越えれば行ける気がします。






10,2,2
  1. URL |
  2. 2015/09/06(日) 07:20:30 |
  3. カムイ #-
  4. [ 編集]

適当予想

さて、全米も4回戦まで来ましたので、勝敗予想というものをしていこうと思います。
最初に言いますが、プレーにはそんなに詳しくないのでイメージと過去の相性とかをもとにした適当予想です(

4回戦
ジョコビッチ ○‐× バウティスタ=アグ
フォニーニ ○-× ロペス
ツォンガ ○-× ペイル
チリッチ ○-× シャーディ
ワウリンカ ○-× ヤング
マレー ○-× アンダーソン
ベルディヒ ○-× ガスケ
フェデラー ○-× イズナー

準々決勝
ジョコビッチ ○-× フォニーニ
ツォンガ ○-× チリッチ
ワウリンカ ○-× マレー
フェデラー ○-× ベルディヒ

準決勝
ジョコビッチ ○-× ツォンガ
フェデラー ○-× ワウリンカ

決勝
ジョコビッチ ○-× フェデラー

ほとんど順当にしましたが、いくつかあえて穴をねらっています。
とはいえ、大穴というほど差はないと思っています。

決勝は正直心情的にはフェデラーもあるかなってかんじなんですが、ジョコビッチがフェデラー以来の偉業なるか、ということでこの予想にしています。
ただ、ジョコビッチは暑さに弱いイメージ(2009年全豪ロディック戦、昨年全米の錦織戦など)があるのでこの予想の中では実は意外とジョコビッチの危険度は高いかな、と思います。

が、ジョコビッチの対抗シードがことごとく消えているんですよね、なので予想が難しくなっています。
ナダルを破ったフォニーニ、錦織を破ったペイル、ディフェンディングチャンピオンだがジョコビッチには全敗のチリッチ、怪我でランキングは下がったがポテンシャルは高くジョコビッチにも健闘しているツォンガ。
正直ジョコビッチの勝ち上がりには、誰が勝ち上がるかが意外と重要な気がします。
とはいえ、いわゆる確変だとか旋風という選手には、ジョコビッチは特にグランドスラムではそうそう負けないと思います。もちろん相手も好調なので時間はかかると思いますがそういう選手は、さすがにグランドスラムでは捌ききると思います。ということでジョコビッチと準決勝までに対戦の可能性がある選手の中で最も危険なのは、個人的にはツォンガです。
ツォンガ強いときはウィンブルドンのフェデラーにも勝ってますからね。派手に。ホント派手に。全仏でもフェデラーにストレートで勝ってるし。全豪のジョコビッチにも勝ったことあるし、ノーシードでマレーとナダル食ったこともあるし。派手に。ホント派手に。でも意外なとこでコケたりもするんですけどね。ペイルに負けるかもしれないし。

バウティスタ=アグが空気ですが、正直まだジョコを食うには早いかなと。
フォニーニvsロペスも迷いましたが、天才フォニーニの爆発力に賭けます。
ナダルを破ったフォニーニは次の試合で嘘のようにボロ負けした・・・っていうのは予想がなくても悲しいのでそうはならないように願いたいです。
ペイルvsツォンガも正直読めません。ペイルがツォンガを食う展開も十分あり得ます。今のペイルは乗っています。
しかしツォンガも勢いがつくと手が付けられないタイプですから、予想関係なしに面白いものが見れそうです。
シャーディはどうですかね。チリッチを食ってもいいんですけど、まあチリッチも一応ディフェンディングチャンピオンだしベスト8くらいまではきてもらわないとやっぱり。

次にボトムハーフ。ワウリンカvsマレーで大勝負に出ています。
まあ実現のためにはマレーさんがあの管理人様一押しのアンダーソン君を退けなくてはいけないのですが。
ヤングは申し訳ないですがアップセットするさまが想像つきません。あ、こういうのも逆フラグになるんですかねひょっとして。それでもフラグを押し切ってくれると信じてます。
ワウリンカ、BIG4の中ではマレーには比較的相性がいいんですよね。2010年の全米では3回戦でマレーを倒してますし、2013年の全米でも凖々決勝でマレーを下してます。
総合ではマレーの8勝6敗、ハード全体ではマレーの6勝3敗ですが、全米では2勝1敗とワウリンカが勝ち越しています。ちなみに他のコートではクレーではワウリンカの3勝0敗、グラスではマレーの2勝0敗です。
グランドスラム通算ではウィンブルドンでマレーが1勝で2勝2敗、デビスカップでマレーが18歳のときに1度戦ってワウリンカが勝っているので5セットマッチ通算ではワウリンカの3勝2敗です。マスターズ1000通算ではワウリンカの3勝2敗です。
意外と要所ではワウリンカが勝ち越してますよね、まあマスターズ1000とかはクレーで2勝してたり、ハードで勝った時はマレーが18歳だったりとかするんですけどね。

でもでもやっぱり、全米で2連勝中なのは大きいですよね!いけるんじゃないのかなもしかして(フラグ)。

次にフェデラー。最近好調のイズナー戦です。
でもフェデラーも今絶好調ですから、イズナーが絶好調でも退けるくらいはいけるでしょう。
イズナーのサーブがキレッキレだったとしてもその分フェデラー動かなくていいですしラリー長い相手より楽なんじゃないですかね。

ベルディヒvsガスケ。ここ、予想が難しいです。ガスケが勝ってもいいんです。でもガスケ、4回戦が鬼門ですからね。
ベルディヒ今年調子いいし。地味だけど。かっこいいのに地味だけど。
あと、ガスケに勝たれると準々決勝のフェデラーが危ないので、ここはベルディヒに。
でも、錦織のこと考えるとガスケが勝った方がいいんですけど。まあそレばっかり気にしても仕方ないから結局ベルディヒに。

ベルディヒvsフェデラーはベルディヒの力をいかんなく発揮してもらえたら多分フェデラーが勝ちます。
あ、でも2012年はベルディヒ勝ってるんですよね。地味に。ホント地味に。ウィンブルドンでも連続決勝止めたのベルディヒだししかも続けてジョコビッチにも勝ったし。今年はナダル戦の連敗止めたし。マレーにもグランドスラムで勝ってるし、全仏だけど。地味に。ホント地味に。さすがに今回はそれはやめてほしいですよね。

準決勝スイス対決。
全仏ではワウリンカが勝ちましたけど、ここは全米です。全米のフェデラーは全仏とはきっと一味違います。
ただ、乗った時のワウリンカ恐ろしく強んだよな。それだけがやっぱり怖いです。

決勝は結局トップ2人が戦って、やっぱり5セットだし、体力勝負になったらジョコビッチかなあ。
ジョコビッチが暑さで体調崩すっていう決着は見たくないけど有り得そうなのがちょっと困るかなあ。
マレーが来たら全豪見たくなりそうなんですよね。カナダではマレー勝ったけど5セットでやると最近はずっとそうなりますよね。



管理人様はどう予想なさるでしょうか。
フラグも込みで、気になります(笑)
  1. URL |
  2. 2015/09/06(日) 13:49:19 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

フェデラーの、あのショット

もうご存じとは思いますが、あのショートバウンドリターンの名前です。

SAbR セイバー
が、正式名のようです、一応。

Sneaking Attack by Roger
スニーキング アタック バイ ロジャー

Sneak は、こっそり近付く、という意味ですか。

以前のスレでみんなで考えましたが、陣営が自ら名付けてしまったので、無意味でした(笑)

海外ではカミカゼリターンとか呼ばれていたようですが、カミカゼというワードには含みがある場合があるので、これでなくて良かったと思います。

毎試合繰り出し、成功率(ポイント獲得)はなかなかのようです。
コールシュライバー戦でも2/3、その前は3/5とか。

サーバーがトスを上げると、ベースライン後方から走り込んでのショットなんですが、練習コートでも(ちゃんと)練習していました。
しかもフェイントで、走り込むと見せかけてステイするパターンもあるようです。
試合ではまだフェイントはやってないようですが、何ともいやらしい(笑)
2週目で見せてくれるのでしょうか?
  1. URL |
  2. 2015/09/06(日) 16:28:11 |
  3. 蘭丸 #QD09qMkA
  4. [ 編集]

セイバー!

セイバーですか!!それはいい!
日本語でいうところのサーベル(剣)やサーベルタイガーと同じ発音ですね。
あの攻撃の鋭さを表現するにはぴったりです!
  1. URL |
  2. 2015/09/06(日) 20:49:34 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

皆様、コメントありがとうございます。

荒れたトップハーフ、去りゆく選手たちの最後の雄姿、
話題に事欠かない大会になっているのではないかと思います。

>SAbR セイバー

これはかっちょいいですね。
Rの部分がRogerということで名前も入っていて文句無しです。

フェデラー・セカンドサーブになると前にぐっと走って行って打ち返す・ウルトラ・アグレッシブ・ボレー
では長すぎますしね。

それでは、今後の予想、行っていきたいと思います。
敢えて記事本文ではなくコメント欄で行います。
本文はそこかしこにフラグが立っていてで、私もさすがに少しは当てたいですからね。
コメント欄ならば当たるはず。

まずトップハーフですが、なんでチリッチ勝ち上がってるかね。
いやチリッチに恨みはないですよ、素晴らしい選手ですよ。
でもねえ。ねえ。
1年が12か月でなく11か月だったら、ここは別の選手が順当に勝ち上がっていく場所だったのでしょう。

まあそんなわけで、チリッチvsツォンガ。
全米決勝で錦織に勝った選手vs全仏準々決勝で錦織に勝った選手ですが、
これはね、もうチリッチ、行ってもらいましょうじゃないですか。チリッチの勝利。

で、その後、そのままチリッチが決勝にと言いたいところですが、
私はどうしてもジョコビッチが負けるとは思えないんですよ。
といいながら負けるときもあるのがジョコビッチなんですが。
でも今大会はジョコビッチ。少なくとも決勝までは。セットを落とすかすらも危うい。

仮にチリッチが優勝したら、ブルゲラの全仏連覇やクリークの全豪連覇以来の
思わぬ選手のグランドスラム連覇ということになるでしょう。
でも、今の時代はそうはいかないのではないかと思います。


で、ボトムハーフ。
皆さん、フェデラーが順調だと思っていないですか?
実は違うんです。かなり負担がかかっています。勝ち上がりを見て見ましょう。

1、2回戦はそれぞれ「6-1 6-2 6-2」「6-1 6-2 6-1」というスコアだったのですが
3回戦は「6-3 6-4 6-4」と失ゲーム数が何と「11」!
1,2回戦を足した失ゲーム数「9」よりも更に多い試合を戦っているんです。
疲労は相対的なものですから、3回戦終了時点で大いに疲れが溜まったはず。
フェデラーをここまで疲弊させた選手って一体誰なんでしょう。

調べました、ああ~なあるほど納得、コールシュライバー氏ですのね。
これは事実上の決勝戦だったわけですから、そりゃ苦戦するはずです。
お、ということはフェデラー楽ですよ。もう先に決勝を戦ってしまったわけですから。
気持ちは楽ですが疲弊はいかんともしがたい部分もあります。

ベルディフvsガスケというのは一番予想の難しい試合じゃないでしょうか。
それだけに激戦になってほしいですね。純粋に試合として楽しみたい一戦です。
(どっちが勝っても5セット戦ってくれればフェデラーが有利に・・・ゲホンゲホン)

順調にマレーを下したアンダーソンが、ヤングの思わぬ抵抗にやっとのことで勝ったものの
次の試合で戦う気力を挫かれてしまったバブリンカを下してベスト4に進出してきます。

つまり今大会はチリッチとアンダーソンが頑張ったね、という大会になるんじゃないでしょうか。

  1. URL |
  2. 2015/09/07(月) 10:48:35 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

本気で当てる気があるのかないのかわからない茶目っ気たっぷりな予想、
笑わせてもらいました(笑)

コールシュライバー氏、サーフェスは違いますが、シンシナティ以降
マレーやジョコビッチですらブレークできなかったフェデラーの
サービスゲームを2回もブレークしたのですから、健闘と言えるでしょう。
スタッツ的には各ポイント取得率でも拮抗しています。
それでも、5ポイント差でストレートになってしまう辺り、フェデラーが
要所を締めた感じですね。

トップハーフはジョコビッチでしょうね。
意外とフェリロペさんが健闘するのでは? とも思っていますが、どうか?
フェデラーはウィンブルドンのマレーもですが、どうにも今年のGSは
ドローが悪いように思います。(全仏のバブリンカもですか)
マレーが負けてもバブリンカというのは結構タフかなと。
(二人とも負ける可能性もありますが・・・)
決勝までいけないとは思いませんが、準々決勝、準決勝と激戦になった場合、
体力的に大丈夫なのか? という不安があります。
去年の全米は準々決勝、モンフィスと激戦でしたよね。

今年は暑さもあるようですし、何が起こるかわからないので、
一戦一戦見守っていきたいと思います。
  1. URL |
  2. 2015/09/07(月) 17:20:39 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

>ラカン様

あ、当てちゃったっすよ~
アンダーソン

まさかの

  1. URL |
  2. 2015/09/08(火) 11:45:03 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ガスケの4回戦など

こんにちは。
コメント欄だと当たる 新しいジンクスの誕生かもしれませんね。

こちらの予想はというと、すでに三か所外れております。
フォニーニはお疲れでした。
アンダーソンが本当にやっちゃいました。
ガスケにもう4回戦の呪いは通じないようです。どころかベルディヒのほうがこれで3連続で4回戦敗退です。
ちなみに昨年2014年はツォンガが年間4大会すべて4回戦敗退ってのをやってます。
この記録、本家のガスケも2012年にやってまして、この記録、翌年の全仏まで6大会連続で続いています。
前年の全米の2回戦敗退がもったいないですね。ここが4回戦敗退なら9大会連続だったんですが。
その前後も3回戦敗退ですし、いやはやもったいない。

ガスケの夢の9連続を阻んだのは誰だ!と思い調べると、カルロビッチでした。しかもプロテクトランキングで出場してます。

ここまでガスケの話をやっちゃったのでガスケの4回戦の歴史を紐解いてみましょう。

ガスケが初めて4回戦に進んだのは2005年のウィンブルドン。
記念すべきこの大会での結果はナルバンディアンにストレート負け。
その直前の全仏でガスケはグランドスラム初勝利を飾ったのですが、この大会ではライバルであるナダルに3回戦で敗れて4回戦進出を阻まれています。この後ナダルが初優勝を飾ったのは知っての通り。

そしてそして、続く全米でも4回戦に進んでおります。
この時の相手は、お、これはタイムリーですね。ロビー・ジネプリです。
フルセットでノーシードのジネプリにアップセットを許してしまいました。
2005年の全米、ちょうど10年前の大会ですね。
そしてこのジネプリのブロックでミュラーに敗れて初戦敗退した第4シード・・・そうロディックのブロックでしたよ!

しかし、ここからなんと1年間もガスケは4回戦まで勝ち上がれませんでした。

ちょうど1年後の2006年全米でやっと4回戦に帰ってきました。
しかしここでも勝てません。立ちはだかったのはヒューイットでした。
フルセットの末に力尽きまたしても4回戦敗退。

しかし続く全豪でもガスケは4回戦進出!
しかし今度はロブレドです。またしてもベスト8はならず。

しかししかしついにこの時がやってきます。
2007年ウィンブルドンで4回戦に進出。そして、ついについに4回戦での勝利を手にしました。
ワイルドカードから勝ち上がったツォンガを破って、ついにベスト8です。
さらにさらに準々決勝でもロディックを大逆転で破ってベスト4まで行ってしまいました。フェデラーノは敗れましたがそこは致し方ありません。やりました。

さらに2008年も全豪で4回戦に進出。しかしここで、初戦でマレーを破って勢いに乗るツォンガにウィンブルドンのリベンジを食らってしまいました。ツォンガはそのまま準優勝の快進撃です。
全仏は欠場しましたが、ウィンブルドンでも4回戦に進出。ここでガスケは今度はマレーに大逆転負けを喫します。マレーは続く全米で準優勝し、BIG4の一角となっていきます。

ここからガスケはしばらくドーピング疑惑もあって苦しい時期を送ります。
しかし2010年に全米で4回戦に戻ってきます。しかしモンフィスに敗れてしまいます。

2011年は全仏とウィンブルドンで4回戦へ。全仏ではジョコビッチ、ウィンブルドンではマレーに敗退しています。

2012年は先述の通り全てのグランドスラムで4回戦に進出。
全豪はフェレール、全仏はマレー、ウィンブルドンはF・メイヤー、全米はフェレールに敗れました。

そして2013年もまず全豪と全仏で4回戦へ。
全豪ではツォンガ、全仏ではワウリンカに敗れました。

そして2013年全米。ここでも4回戦に進んだガスケはフルセットの末ラオニッチを破りベスト8に進出!
フェレールも破ってベスト4へ。ここでナダルに敗れました。

そして2014年は、なんとあのガスケが4回戦にさえ進めない年になってしまいました。

しかししかし、2015年。来ましたよ2015年。
全豪は3回戦で敗れるも、全仏でついに4回戦に帰ってきました。
まあここは相手がジョコビッチでしたから、さすがに勝てませんでした。

しかしウィンブルドンではディミトロフを破って4回戦に進むと、さらにキリオスを下してベスト8に進出!
さらにさらにワウリンカをも破ってベスト4です。ジョコビッチには敗れましたが、大活躍です。

そしてこの全米でもベルディヒを破ってベスト8に進出。
4回戦4勝目です。そして準々決勝4勝目を目指し、絶好調フェデラーとの対戦です。あー楽しみ。



レースランキングではイズナーが敗れたため、ガスケが暫定9位、アンダーソンが暫定10位に来ています。
ツォンガとチリッチはレースポイントでほぼ互角ということで、次勝った方が大きくポイントを伸ばして突き放していくことができます。

上位ではフェデラーが優勝すればマレーを上回りレースランキング2位になる計算です。
またワウリンカも優勝すればフェデラーを上回ってレース3位があります。
ガスケやアンダーソンも、決勝進出すればファイナル争いに本格的に参入でき、優勝すれば出場は有力となる計算です。
他の3人も優勝すればファイナルは十分射程圏内です。それだけグランドスラム優勝のポイントは大きいです。


個人的注目はやはりツォンガvsチリッチ、お互い年末TOP10入りに向けて負けられません。

どっちも好きなんですが迷いますね。
  1. URL |
  2. 2015/09/08(火) 17:50:18 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>2R様

ガスケの歴史ありがとうございます。
やはり第2週に突入というのは一つのターニングポイントとなるのかもしれません。
2週間戦うということの難しさなのかもしれません。
ガスケ、ここでもしかしたら化けるかもしれませんよ。
早熟、と思わせておいての実は晩年型という。
ローズウォールやアガシがこのタイプです。

  1. URL |
  2. 2015/09/09(水) 12:24:23 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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