レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2015年、全米ベスト8

ベスト8の顔ぶれは以下の通りです。

・ジョコビッチvsロペス
・チリッチvsツォンガ
・バブリンカvsアンダーソン
・フェデラーvsガスケ

このうちチリッチvsツォンガは既に終わっていましてチリッチが勝っています。

2つほど前の記事のコメント欄で行った私の予想、ご覧になってますか皆さん。

http://ausaga.blog71.fc2.com/blog-entry-963.html#comment4095

かなり当ててんじゃないですか。
やっぱりコメント欄で予想をするべきなんでしたね。
本文だと全くさっぱりどころか真逆を行くのが当たり前くらいだったのに、
コメント欄だとかなり当てますよ、私。

ということは、外れてほしい予想は本文で書くべきなんですね。

わかしました。ずばり、ガスケがフェデラーに勝ちます。
ミスター4回戦のガスケは4回戦敗退が当たり前の選手ですが、
いざ4回戦を勝ち上がれば負け知らずの選手です。
このデータは見過ごせません。

また一方のフェデラーも、全てストレートで勝ってきているとは言え
次第にゲーム数も増えていて、内容も完勝でなくなってきています。
ここいらで疲れもピークに来るのではないかと考えられるのです。

前述コメント欄の予想で唯一外しているのが
ガスケvsベルディフ戦がファイナルセットの勝負になるというう部分でした。
(まあこれは予想というより願望というような書き方ではありましたが)
つまり想定よりもフェデラーの疲労が多くガスケの疲労が少ないのです。

フェデラーの方がセット数少ないやんけとか、
ウィンブルドンでも決勝に行ってるし、そんなに疲れ疲れっていうほどでもないだろとか
過去のデータっていうなら普通にフェデラーの方が多く勝ってるだろとか
その辺のツッコミは無しでお願いします。あくまでも外れてほしい予想ですから。

ただ、ガスケ不気味なんですよね。
ナダルと同時年齢です。若いころはその才能を絶賛され将来のスター間違いなしと考えられていました。
しかし、ナダルの陰に完全に隠れてしまいました。こういった選手が結局伸びなかった例は過去に多くあります。
それでも、ここまで長年安定感を持ってやってきていると、
ここからの選手、いわゆるフェレール、ロペスタイプの大器晩成型の選手として開花する、
そんなポテンシャルを持っているのではないかとそんな印象を持ってしまうのです。

大会開幕時に10年前とのシードの比較を行いましたが、今大会第12シードのガスケは第13シードでした。
対するフェデラーは第1シードが第2シードとなっています。
つまりこの対戦はこの10年で最も安定していた選手による、10年という年月を考えさせる対戦なのです。

もっとも、ガスケが勝つというのはかなり大胆な予想に他ならないというのも事実です。
過去の対戦はフェデラーの14勝2敗で、しかもガスケの2勝はいずれもクレーコートでした。
最初の対戦ではガスケが勝っています。2005年(10年前!)のモンテカルロでした。
その後フェデラーが8連勝し、ガスケが1つ勝って現在フェデラーが6連勝中となっています。

さて、どうなるでしょうか。

これ以外のベスト4の顔ぶれ予想は既に前述のコメント欄でしてあります。
本文とコメント欄とを使い分けた私の予想図、意図通りにピタリとはまってくれると嬉しいですが。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/09/09(水) 09:56:27|
  2. 2015年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17
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コメント

いやあ、まさかの的中でしたねぇ・・。
まあでもタイブレーク2つ落としたら厳しいですよね。
アンダーソンは今年のウィンブルドンでジョコビッチを最も追い詰めた選手なので、
4回戦で当たるポジションのシード勢の中では最も危険な相手だったのかもしれません。

チリッチは全米と相性がいいんですかね?
それともディフェンディングチャンピオンということで気合が入っているのか?
一時期あまり勝てなくて危ぶまれていましたが、去年の優勝がまぐれではなかった、
錦織君が負けたのは仕方がなかった、と思える活躍をもう少ししてくれると面白いのですが。
これで準決勝ストレートの完敗とかはやめて欲しいです。

それで、仮にジョコビッチが勝つとすると、「同じ年度に3つのGSで前年度の優勝者を倒す」
という、ちょっと変わった記録になりますね。
3つのGSで、というか、自分が優勝していないGSで、ですか。
まあ、記録的にはどうでもいい話ではありますが、なかなか達成できないものではないかと。

ところで、もうフェリロペが負けちゃいましたが、ベスト8に片手バックが4人でしたね。
準々決勝でバブリンカが勝てばベスト4に2人、決勝でも1人、と、片手バックが
ベスト8以上で半数を占める状態が続いていくことになりますが、果たして。
  1. URL |
  2. 2015/09/09(水) 17:07:25 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

年間グランドスラム20勝

準々決勝、私の予想はすでに1つ外れてしまいました。
チリッチ・・・・

正直ラフターほどじゃないですがラフターのような突然の連覇というパターンも頭についてきたのですが、どうなるでしょうか。
さすがにジョコビッチの壁は…と思いたいですが去年のことがありますからね。
あとやはりジョコビッチ暑さに弱いのでそこも。

ボトムハーフはワウリンカvsアンダーソン、フェデラーvsガスケ。

正直誰が来てもすごく面白そうです。

ちなみにですが、ワウリンカは4回戦の勝利で今年のグランドスラム20勝目を挙げました。
そしてマレーはアンダーソンに敗れたことで惜しくも19勝4敗に終わりました。
またフェデラーも、全米を優勝しても19勝で届きません。そしてナダルは2005年以降最低の11勝4敗に終わりました。
結局現時点ですでに25勝(1敗)を挙げているジョコビッチと合わせて今年の達成者は2人ということになりそうです。

全豪を欠場したツォンガとチリッチは、ツォンガが11勝(3敗)、チリッチが現在12勝(2敗)です。
自身初のグランドスラムベスト8入りを果たしたアンダーソンも現在12勝(3敗)としています。
ベルディヒは14勝4敗で今季のグランドスラムを終えました。
そして全米でそのベルディヒを破ったガスケも現在14勝(3敗)です。

若手のラオニッチと錦織はともに今季のグランドスラムを8勝3敗で終えました。
敗戦が少ないのは、ラオニッチは全仏を欠場、錦織はウィンブルドンを不戦敗したためです。
お騒がせ者の全豪ベスト8のキリオスと、ウィンブルドンベスト8のシモンがともに9勝4敗。
全仏ベスト8でウィンブルドンを欠場したフェレールは9勝3敗です。
全米でベスト8に入ったロペスは8勝4敗。
ウィンブルドンでベスト8と躍進したポスピシルは6勝4敗と2つの初戦敗退が響いています。

ベスト8なしの選手ではバウティスターアグ、イズナー、ゴファン、トミッチ、トロイキがいずれも8勝4敗です。
これ以下はたくさんいるので割愛。

現在の今季のグランドスラム勝利数ランキングは
1位ジョコビッチ 25勝+α(MAX27勝)
2位ワウリンカ 20勝+α(MAX23勝)
3位マレー 19勝
4位フェデラー 16勝+α(MAX19勝)
5位ガスケ 14勝+α(MAX17勝)
5位ベルディヒ 14勝
7位アンダーソン 12勝+α(MAX15勝)
7位チリッチ 12勝+α(MAX14勝)
9位ツォンガ 11勝
9位ナダル 11勝

ここまでが10勝越えということになるでしょうか。
これ以下では9勝が3人、8勝が多数ということになります。

ジョコビッチの1位、ワウリンカの2位、マレーの3位および9位以下はすでに順位は確定しています。
ただしマレーはフェデラーが優勝すると、フェデラーとタイということになります。

ジョコビッチは5年連続で22勝以上、そのうち4年間で24勝以上という恐ろしい成績を上げています。
もっとも、フェデラーが2004年から2009年まで6年連続で22勝以上、2005年から2009年まで5年連続で24勝以上というのをやっていますが。しかもそのうち3年間は26勝以上です。

ワウリンカはマレー・ジョコビッチ以来の新規達成者ということになります。
現在のBIG4以外の達成者は2003年のフェレーロ以来です。

ワウリンカは現在キャリアハイ3位ですが、これまでの達成者はビラスとマレーがキャリアハイ2位であるほかは全て1位経験者です。
オープン化後、25人の1位経験者のうち、14人が達成しています。それに加えて一応ニューカムも達成していますがオープン化前の1967年のことです。

ちなみにローズウォールは1953年に、レーバーは年間グランドスラムを達成した1962・1969年に加え1961年にも達成しています。

また、ペリーやバッジも達成しています。
その他クロフォードもおそらく達成していると思うのですが、スコアがはっきりしない試合が結構あります。
それ以前の選手はどうでしょうか。

オープン化前は特に全豪ではドローが小さく、該当者はかなり少ないと思われます。
  1. URL |
  2. 2015/09/09(水) 19:33:19 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

チリッチ … 錦織が負けてからはベスト4予想に挙げていました(他はフェデラー、ジョコビッチ、ワウンリカ)が、流石にジョコビッチには負けるだろうと予想してました。

が、確かにラフター宜しく、突然の2年連続確変もあるかもしれませんね。

ラフター エドバーグとはまた違ったタイプのボレーヤー、好きでした。
ボレーでしこるという姿をプロレベルで魅せてくれましたね。
今だとロペスにちょっと似ていますかね。

いずれにしろ、錦織圭、マレー、ナダルはいなくなったものの役者は揃った感はあります。
残りの試合楽しみです。

  1. URL |
  2. 2015/09/09(水) 23:06:55 |
  3. カムイ #-
  4. [ 編集]

なるほどなるほど。
実に素晴らしい予想ですね笑
ぜひとも管理人様のジンクス通りにいきますように。

ファンとしては当然フェデラーvsガスケが気になりますが、地味にバブリンカvsアンダーソンもかなり気になります。
マレー戦のときのアンダーソンはかなり気合いが入ってて、いつもの勝ちビビリもほとんど見られませんでした。
これは十分にありえますよ、フェデラーvsアンダーソンの準決勝カード。

でもアンダーソンが相手だと、イズナー戦同様、SabRはなかなか見られないかもしれないですね。
  1. URL |
  2. 2015/09/09(水) 23:41:11 |
  3. karo #vF6dOJDI
  4. [ 編集]

ボトムハーフの準々決勝は2試合ともあっさり決着が付きましたね。
フェデラーは隙の無いスタッツで完勝と言って良いかと。
見事な予想です(笑)

残った4人はトップ4シードではないですが、フェデラー以外は1年以内のGSタイトル保持者ですし、
フェデラーも第2シードで、ウィンブルドン準優勝ですからそうそうたる面子ですね。
ジョコビッチはほぼ安泰でしょうけど、ボトムハーフはバブリンカが不気味です。
  1. URL |
  2. 2015/09/10(木) 11:45:36 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

今後の流行りになるか?

しつこくSAbRの話です。

ワウリンカが、アンダーソン相手に実施しました。
本家ほどには中に入れていませんでしたが、そのままネットへ出てボレー、そしてアンダーソンのボールはアウト。

やはり相手は軽く動揺するんでしょうかね。

レジェンドダブルスでも、マッケンローが実施。
こちらも本家より甘いですが、マッケンローがやっても違和感が無いというか、皆さん想像がつくイメージだと思います。


ワウリンカはフェデラー相手にやってくれないかなぁ?
まぁ、これで互いに心構えができるでしょうから、観客は盛り上がりそうですね。


コメント欄で恐縮ですが、何となく、決勝はワウリンカvsチリッチになりそうな悪寒、いや予感が……

いやいや、1,2シードの決勝戦を期待しましょう!
  1. URL |
  2. 2015/09/10(木) 13:47:18 |
  3. 蘭丸 #QD09qMkA
  4. [ 編集]

不気味なチリッチなど

正直、チリッチが本当に不気味で不気味で・・・
ジョコビッチ戦は全敗なんですが、それを言ったら昨年もフェデラー戦は初勝利でしたからね。

ジョコビッチもバウティスタ=アグ戦、ロペス戦とも調子はそれほどよくなさそうでしたから、なおのことどうなるかわかりません。
ただ、それでも勝ち切っているのは大きいですね。

チリッチがジョコビッチ戦で最も善戦したのは昨年のウィンブルドンでした。
ここでフルセットの末敗れましたが、続く全米で初優勝。

ただ、チリッチもここまで2度のフルセットマッチを戦っています。
ツォンガ戦で5セット戦ったことはジョコビッチ戦にどう影響するでしょうか。

試合予定の11日も時折雨が降る予報で高い湿度の中での試合が予想されます。
とにかく、どの選手にも体調面には気を付けて試合に臨んでほしいです。

ちなみに、フェデラーとワウリンカが対決するため、30代の選手が決勝に進むのは確定です。
全仏・ウィンブルドンに続いて3大会連続ですね。



また、今大会ベスト4のうちのいずれかの選手が2013年ウィンブルドン以降必ず決勝に1人以上出場しています。
今大会を含め10大会連続ということになりますね。

2013年WB ジョコビッチ
2013年全米 ジョコビッチ
2014年全豪 ワウリンカ
2014年全仏 ジョコビッチ
2014年WB ジョコビッチvsフェデラー
2014年全米 チリッチ
2015年全豪 ジョコビッチ
2015年全仏 ジョコビッチvsワウリンカ
2015年WB ジョコビッチvsフェデラー

4人のいずれも出場していない決勝は2013年全仏のナダルvsフェレールが最後です。
まあ、見ての通りほとんどジョコビッチなんですが。

最近の大会では、2014年全仏(ナダル・ジョコビッチ・マレー・グルビス)が、

2010年全豪 マレー
2010年全仏 ナダル
2010年WB ナダル
2010年全米 ナダルvsジョコビッチ
2011年全豪 ジョコビッチvsマレー
2011年全仏 ナダル
2011年WB ジョコビッチvsナダル
2011年全米 ジョコビッチvsナダル
2012年全豪 ジョコビッチvsナダル
2012年全仏 ナダルvsジョコビッチ
2012年WB マレー
2012年全米 マレーvsジョコビッチ
2013年全豪 ジョコビッチvsマレー
2013年全仏 ナダル
2013年WB マレーvsジョコビッチ
2013年全米 ナダルvsジョコビッチ
2014年全豪 ナダル

と直前17大会連続というのがあります。グルビスが完全におまけなのはご愛嬌です。

さらにさかのぼると2012年全仏のベスト4(ナダル・ジョコビッチ・フェデラー・フェレール)がかなり長いです。
この場合、フェレールは0なのですが、ナダル・ジョコビッチ・フェデラーの3人だけで2005年全仏以降直前の2012年全豪まで欠かさず必ず3人のうちのいずれかがグランドスラムの決勝に進んでいます。直前28大会もの間この大会のベスト4のいずれかの選手が決勝に進んでいたことになります。
ちなみに、4人全員が関わっているという制限をつけるとこの1大会前の2012年全豪でBIG4によるベスト4独占が
あったのですが、この大会までに4人すべてが決勝進出しつつ27大会連続で4人のいずれかが決勝にいるというのが最近の最長だと思います。
ちなみにこれ以降も含めると、2014年全米の顔合わせがチリッチvs錦織になるまでフェデラー・ナダル・ジョコビッチの3人のいずれかを含む決勝カードが続いていました。合計すると38大会になります。
ちなみにマレーは決勝の相手がいずれもフェデラーかジョコビッチなので、実はこの記録はマレーが入っていなくても成り立ちます。
ナダルvsマレーでグランドスラムの決勝を戦ったことはありません。

BIG4のグランドスラム決勝の対戦相手
フェデラー
vsナダル 8回
vsロディック 4回
vsジョコビッチ 3回
vsマレー 3回
vsフィリプーシス 1回
vsサフィン 1回
vsヒューイット 1回
vsアガシ 1回
vsバグダティス 1回
vsゴンザレス 1回
vsソデルリング 1回
vsデル=ポトロ 1回

ナダル
vsフェデラー 8回
vsジョコビッチ 7回
vsプエルタ 1回
vsソデルリング 1回
vsベルディヒ 1回
vsフェレール 1回
vsワウリンカ 1回

ジョコビッチ
vsナダル 7回
vsマレー 5回
vsフェデラー 3回
vsツォンガ 1回
vsワウリンカ 1回

マレー
vsフェデラー 3回
vsジョコビッチ 5回
  1. URL |
  2. 2015/09/10(木) 15:24:31 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

ジョコビッチつよ…
チリッチ大丈夫かこれ…
  1. URL |
  2. 2015/09/12(土) 07:45:20 |
  3. eggplant #-
  4. [ 編集]

女子は第1、第2シードともに破れましたが、
男子は順当に第1、第2シードの決勝となりましたね。
第3、第4シード? はて何のことでしょう…

フェデラーは全米では2009年以来の決勝であるとともに、
年間で2つ(以上)のGSでの決勝進出も2009年以来です。
ウィンブルドンのリベンジをぜひして欲しいところです。
ここまでサービスブレークはまだコールシュライバー氏にしか許していません。
  1. URL |
  2. 2015/09/12(土) 11:05:16 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

セリーナ敗退

このブログの趣旨からはやや外れるかもですが、女子ではセリーナが敗退しました。相手はビンチ(イタリア)で、ノーシードということから驚きです。BIG4を大きな核として高レベルな競争が続く男子とは別に、女子はセリーナは頑張っている一方対抗馬がいない部分もあり、見ていてぴんとこないですが、対抗できそうなアザレンカが敗退したので年間グランドスラムかと思っていたので、驚きました。

Wall street Journalに、「テニス界8つの大番狂わせ」が掲載されており、セリーナの敗退も載っていました。でもやはり一番の大番狂わせは、2009年全仏のナダル敗退、なんですね。

http://www.wsj.com/articles/the-eight-biggest-upsets-in-modern-tennis-history-1442017369
  1. URL |
  2. 2015/09/12(土) 16:32:00 |
  3. pixiyu #-
  4. [ 編集]

フェデラー負けました…
またジョコビッチの壁…

2014年全英、2015年全英と続けて乗り越えられなかった壁ですが、ここまでの勝ち上がり方とかを考えると、「今度こそは!!」って期待しちゃいますよね…期待してた分、余計につらい。。。

前に管理人様がおっしゃっていた、「大舞台になるとジョコビッチ」をまざまざと見せつけられた感じです。
ジョコビッチはフェデラーに比べれば不安定な勝ち上がりだったものの、準決勝、決勝ではちゃんといつものありえない安定感を戻してきたところはさすがでした。

…はぁ。
  1. URL |
  2. 2015/09/14(月) 19:48:41 |
  3. karo #vF6dOJDI
  4. [ 編集]

フェデラー無念、、、

残念としか言いようのない、敗退でしたね、フェデラー。

会場の観客をすべて?!敵にまわしてでも崩れないジョコビッチはさすがでした。あれだけあったブレイクポイントを凌いだのはすごいです。

なんとか、あと一回?!グランドスラム優勝して欲しいです。
負けた瞬間とその後のお昼ご飯は何を食べたのか?覚えていないくらいショックでした。
  1. URL |
  2. 2015/09/14(月) 20:07:56 |
  3. おじさん頑張れ! #-
  4. [ 編集]

正直5セットマッチだとジョコビッチの自滅以外勝てる気しないですねぇ。。

力量では劣らないのでしょうが、体力的に4セット目以降は明らかに動きに差が出てきますし。

とはいえ、相手が万全ジョコビッチ以外なら十分勝てる力量はまだありますし、GS優勝を来年以降も目指して行って欲しいです。
  1. URL |
  2. 2015/09/15(火) 02:30:33 |
  3. sue #-
  4. [ 編集]

フェデラーはこれでジョコビッチ相手にGS決勝3連敗ですね。
ここまで大舞台で連敗するのはナダルに08全仏→全英→09全豪と決勝で3連敗喰らって以来です。
これまでの貯金があるにせよこれだけ負けが込むと大一番での勝負弱さも指摘され始めてますね。
ジョコビッチはナダル相手にも11全英→全米→12全豪とGS決勝で3連勝しています。
またナダルもジョコビッチ相手に12全仏→13全米→14全仏と決勝で3連勝しています。
これでジョコビッチは4度目の年間王座も確定、マッケンローの1位在位170週も抜いて、既に来年の全仏までの1位も確定させているようです。
保持ポイント16145も歴代最多、フェデラーの2006年の成績を現在のポイントに換算しても15800弱でこれに届きません。
どこまでジョコビッチの独走は続くのか、彼から次に瞬間でも1位を奪うのは誰になるのでしょうか。
  1. URL |
  2. 2015/09/15(火) 21:12:07 |
  3. kei #f9e/WuuE
  4. [ 編集]

一回りの年下の全盛期のNO.1相手に立ちまわるなんてことは、普通に考えればとてつもなく難しいことです。
勝てれば大騒ぎだったのでしょうが。
  1. URL |
  2. 2015/09/15(火) 23:36:23 |
  3. kernel515 #-
  4. [ 編集]

デビスカップなど

全米とデビスカップのまとめです。本当は直近の小さな大会についてに書こうかと思いましたが、あまり書くこともないので。せいぜいベルディヒの初戦敗退とワウリンカの棄権くらいでしょうか。

まず全米は、ジョコビッチがフェデラーを下して優勝。
グランドスラム10勝目となりました。

ジョコビッチは今年のグランドスラム成績を27勝1敗としました。
27勝はフェデラーに次ぐ2人目の大記録です。成績は当時のフェデラーと全く同じ全仏のみ準優勝というものです。


今年のグランドスラム勝利数上位は以下のようになりました。
1位 ジョコビッチ 27勝1敗
2位 ワウリンカ 21勝3敗
3位 マレー 19勝4敗
4位 フェデラー 18勝4敗
5位 ガスケ 14勝4敗
5位 ベルディヒ 14勝4敗
7位 チリッチ 12勝3敗
7位 アンダーソン 12勝4敗
9位 ツォンガ 11勝3敗
9位 ナダル 11勝4敗

今季9位タイの11勝に終わったナダルは、グランドスラム通算成績を198勝29敗としました。
後半失速してしまい、今季中には200勝に届きませんでした。

ジョコビッチは207勝34敗と、敗戦数こそ多いですが勝利数でナダルを上回りました。
一方フェデラーは297勝49敗としています。とうとう300勝が目前に迫っています。

ところでこの49敗という数字、個人的に重要な数字です。
というのも、レンドルとコナーズの通算敗戦数はともに49なのです。
レンドルは222勝49敗、コナーズは233勝49敗という数字です(コナーズの数字、当サイトでは232のままになっていますね)。

この敗戦数を基準に考えるとフェデラーの勝率の高さがよく分かります。

ちなみに通算敗戦数ではアガシが(224勝)53敗という数字を持っています。
アガシも8度の優勝こそありますが、一時代を築いた、という感じではありません。
それでいてこの数字ですから、アガシの息の長さの象徴とも言えます。

さて、他にもかきたいことはありますが我慢して次の話題です。


全米翌週の週末、デビスカップの準決勝とワールドグループプレーオフ、それに下部グループのいくつかの試合が行われました。


まずは準決勝。
注目のイギリスvsオーストラリアはイギリスが3勝2敗で制しました。
今回の主役はなんといってもマレーです。いや、マレーとマレーです。

シングルスでは弟アンディが2勝、そしてダブルスでは兄ジェイミーと弟アンディがペアを組んで1勝。
3勝すべてをマレーが付けました。
ちなみに、準々決勝フランス戦も同じくマレーとマレーの2人で3勝しました。
しかし2番手のエバンズはトミッチとコキナキスにいずれも敗れています。
正直マレーありきのチームであることは否めませんが、マレーにとっては最大のチャンスが来たと言えます。

ヒューイットの最後のデビスカップはベスト4で終わりました。
今回もダブルスで奮戦しましたが、マレー・マレーペアに惜敗しました。

一方逆のブロックは大荒れになっています。
昨年覇者のスイスはフェデラーとワウリンカが1回戦に出場せず1回戦敗退、セルビアも準々決勝をジョコビッチが欠場しアルゼンチンに敗れました。
カナダも準々決勝にラオニッチとポスピシルの2トップが出場できず敗れました。

ベルディヒが出場せずオーストラリアに敗れたチェコと合わせて、今季はトップ10のエース級選手を欠いた有力国が敗れるケースが続出しています。

その結果、もう一方の準決勝はベルギーvsアルゼンチンという対決。
アルゼンチンは何度も決勝に進んでいる強豪ではありますが、デル=ポトロが故障からの復帰のめどが立たず、かつて活躍したナルバンディアンも引退してしまい、以前ほどの強さとは言えません。
それでもトップ100の選手を何人も抱える強豪国には違いありませんが、それでも以前に比べると地味と言わざるを得ません。
今回はマイェール、シュヴァルツマン、ベルロク、デルボニスの4人がメンバーになっています。

そしてベルギー。
ベルギーという国は、女子ではかの有名なエナンやクライシュテルスを輩出しましたが、いかんせん男子では地味と言わざるを得ません。
今回はゴファンに加えてダルシス・ベーメルマンスなどがメンバーに入っています。
ダルシスが脚光を浴びたのはおそらくナダルを1回戦で破ったあのウィンブルドンのときが1番でしょう。

この対戦は第5ラバーまでもつれました。
初日はゴファンとマイェールの両エースが勝ち1勝1敗、ダブルスはアルゼンチンが制して2勝1敗。
3日目、第4ラバーはマイェールがシュヴァルツマンに交代、ゴファンがストレートで圧勝し2勝2敗とします。
最後はダルシスがデルボニスを下し、ベルギーが逆転勝ちでデビスカップ決勝進出を決めました。

この結果、決勝はイギリスvsベルギーとなりました。

マレーありきのイギリスと少々地味なベルギーという構図でしょうか。

エースの比較では世界ランク3位のアンディ・マレー擁するイギリスが優位ですが、2番手には大きな優劣はないか、むしろベルギーが優位と見てもいいかもしれません。

ダブルスではイギリスがやや優位でしょうか。
ダブルスランキング7位のジェイミー・マレーの存在は大きいです。今季はウィンブルドンと全米で準優勝とグランドスラムでも好調です。

まあ、要するに決勝の勝敗の行方は、「マレー」次第といったところでしょう。


続いてプレーオフ。8試合あるので適当にざっくりいきます。

まあ、まずはもちろん日本vsコロンビアでしょう。アウェーでの戦いを制して日本が残留を決めました。
錦織もストレートで2勝して全米の屈辱からの復活を印象付けました。
・・・が、やはり特筆すべきは残留を決める3勝目を挙げたダニエル太郎でしょう。
アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれ、現在を拠点をスペインに置きクレーコートを得意としている選手です。
今回も同じくクレー巧者のファリャを相手にナダルやフェレールよろしくボールを拾いまくってストレートでの勝利を決めました。第1セットはリードを許しましたが、そこから追いつきタイブレークを制すと後は一気に試合のペースをつかんでストレートで決着。
試合後のインタビューでは、現地の公用語であるスペイン語で話したり、日本語でしゃべった後スペイン語に自ら翻訳してもう1度話すなど、語学に堪能な面を見せました。
本人いわく、日本語は英語・スペイン語に次いで3番目に得意なのだそうです。とはいえ日本語もほぼネイティブというくらいにはうまいので、実質3言語を自在に使えるといっていいと思います。ちなみに日常会話程度ならロシア語も話せるとか。

その他の試合も大きな波乱といえるものはそんなにありません。
一応スロバキアvsポーランドで唯一シード国が敗れていますが、ここは地域グループ上がりどうしの対戦ですから、波乱とまでは言えないでしょう。ポーランドの主力はヤノヴィッツ、スロバキアの主力はクリザンです。
ポーランドが3勝2敗で勝ちました。
エース対決はクリザンが勝ったのですが、ダブルス巧者のマトコウスキーとクボットを擁したこと、プルジシーズニーがゴンボスとの2番手対決を制したことでポーランドが競り勝ちました。

ドイツvsドミニカ共和国では管理人様一押しのコールシュライバーさんが単複3勝を挙げて勝利に貢献しました。
ダブルスパートナーのペッツシュナーと合わせて2人のフィリップさんで勝負を決めました。
消化試合でベッカーも勝ちましたけど。

イタリアvsロシアでは全米でフィアンセのペンネッタが優勝し大興奮(笑)冷めやらぬフォニーニが単複3勝を挙げる大車輪の活躍で勝利に貢献しました。全米ではフォニーニが大興奮でしたが、今回はペンネッタが大興奮です(笑)
フォニーニ自身もナダルを破った殊勲の大会でしたから、その勢いをそのまま持ってきた形になるでしょうか。

スイスvsオランダではフェデラーとワウリンカの2トップが出場、ワウリンカがちょっと怪しかったですがきっちり役目を果たして快勝です。

残る3試合はいずれも若手の有力株がエースとして奮闘しています。
アメリカvsウズベキスタンではソック、クロアチアvsブラジルではコリッチがシングルス2勝を挙げて勝利に貢献しています。
チェコvsインドではヴェセリーが第2ラバーでは敗れましたが、2勝1敗で迎えた第4ラバーを制して勝利しました。
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  2. 2015/09/29(火) 18:05:19 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
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