レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2015年データ集計

皆さま、ド年末に滑り込みで集計更新しました。

サイト本体はコチラ

ふう、ギリギリです。

選手たちの戦績はもちろん変化していますが
サイト的には何も変化がなくて本当に申し訳ありません。

特に、去年リクエストいただいていた現役選手の年間での数値の変化を
何とか入れてみようと思ったのですが時間の関係でアイデアが煮詰まらず、
結局いつも通りの更新になってしまったことを後悔しております。

次回は何とか違った形で更新できればいいと思ってます。
引退選手のデータ見直しもありますし。

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  1. 2015/12/31(木) 17:51:17|
  2. サイト本体更新履歴
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  1. |
  2. 2015/12/31(木) 23:27:43 |
  3. #
  4. [ 編集]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

滑り込み更新お疲れ様です!
手が回る範囲で問題ないと思います。
内容確認楽しみです。
  1. URL |
  2. 2016/01/01(金) 14:31:36 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

細かいですが、誤植を見つけたので報告します。

http://www.jouhoumou.net/~au-saga/lendl/federer_index.html

●グランドスラム勝率
> 多大嶋の勢いを考えた場合

「ただ今の~」だと思います。

●グランドスラム勝利数
> ナダルも200勝まであと2つに迫っている。の後ろにはが迫っている。

後半の部分が謎です。 「その後ろにはマレーが迫っている。」でしょうか?
結構差が開いていますが・・・

●クレーコート勝率
> 今年圧倒的な成績であったジョコビッチを持ってシても

細かいですが、「持ってシても」の「シ」がなぜか片仮名になっています。

●タイブレーク勝率
> 特にバブリンカは、昨年の集計では対象選手中最低の46%出会ったのだが

これも細かいですが、「出会った」は「であった」が正しいかと。

●5セットマッチ成績
> この記録が更に塗り替える可能性もあるだろう。

またまた細かいですが「記録を更に塗り替える」もしくは「記録が更に塗り替えられる」が正しいかと。

細々とすみません。
ひとまず以上です。
  1. URL |
  2. 2016/01/01(金) 21:49:12 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

手短に

1、グランドスラム優勝回数ランキングのジョコビッチが、順位は動いていますが数字が変わっていません。

2、TOP10在位ランキングの下の文章の現役選手の項でフェデラーの記録が昨年のままです。

また見つけたら報告します。
  1. URL |
  2. 2016/01/02(土) 09:38:55 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

皆さま

ありがとうございます。

いや、本当にありがとうございます。

更新を焦ってしっかり見直しをしていないのがバレバレですよね。
大変失礼しました。
もっとも、毎年ミスが有って私的いただいているので
私+皆さんで作っているサイトだと言っても過言ではないでしょう。
なんだかこんな変な言い方もあれですが今後ともよろしくお願いいたします。


  1. URL |
  2. 2016/01/04(月) 11:45:50 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

いえいえ、お役に立てたのなら良かったです。
力を合わせて完成度の高いサイトを目指しましょう。

ところで、おそらく今更の発見ではないかと思うのですが、

http://www.jouhoumou.net/~au-saga/lendl/columnG_masters.html

ATPファイナル特集のアガシの出場年数が、出場年数と試合数の表では13となって
いますが、本文中では14年(回)として扱われています。
おそらく表の数値は14が正しいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

あと、また細かいのですが、ジョコビッチの説明で

> 2015年には史上初となる4連覇を達成し、通算の有所数でも2位タイとなった

「有所数」は「優勝数」が正しいかと。
それと、

http://www.jouhoumou.net/~au-saga/lendl/other.html

ハードコート連勝記録にて、ナダルの連勝達成年がリストでは2013年ですが、
本文では2014年になっています。
2013年が正しいかと。
また、気になったので数え直したのですが、2013年のナダルのハードコート連勝数は
27ではないでしょうか?

・インディアンウェルズ:6勝
・モントリオール:5勝
・シンシナティ:5勝
・全米:7勝
・チャイナ:4勝(決勝でジョコビッチに敗退)

インディアンウェルズの前後でクレーの優勝はありますが、ハードは無いと思います。
2012年からの継続かとも思いましたが、そうではないようです。
(2012年最後のハードコートはマイアミでマレーに負けています)
なお、2014年はあんまり勝ててないです。
一応2010年も確認しましたが、こちらも全米こそ取っていますが他のハードはイマイチ。
ということで、確認して頂けますか?

あと、そういえばフェデラーがリュビチッチをコーチに迎えたみたいですね。
自分と対戦した立場からの意見を求めているようです。
同年代の選手をコーチに、というのは珍しいのではないかと?
また、エドバーグはチームを離れたとのことで、今年フェデラーがどのような
プレーをしていくのか気になります。

既に年初の大会が始まっていますが、マレーは出場していませんね。
妊娠中の奥さんを気遣っているのでしょうか。
  1. URL |
  2. 2016/01/05(火) 22:43:48 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

>ラカン様

ありがとうございます。
ご指摘いただいた箇所修正しました。

アガシのファイナル出場に関しては今まで14回にしていたのですが、
エントリーだけして試合に出なかった1995年をカウントしてしまっており
実際には13回というのが正しいということが判明しました。
つまり去年までのデータが誤っていたのでその部分を修正したのですが
修正の仕方が甘かったようで変にデータが混在してしまっていました。

あと、ナダルのハード連勝ですが、????
本当に仰る通り27連勝ですね。
何故当時32にしたんでしょうか。我がことながら謎です。
ブログの方を確認してみましたがシーズン中にその数字に触れていることもなく
恐らく唐突にその年の末の集計で出てきた数字のようですね。
まあ「5」の差ですから、単純にモンテカルロ辺りをうっかり入れて数えてしまったのかもしれません。
こんなミス、まだ結構隠れてるのかもしれません。ああ恐ろしや。

また何かお気づきの点がありましたら指摘いただけますと幸いです。


フェデラーのコーチの件ですが、エドバーグは元々1年の予定で、去年は延長だったたみたいですね。
思いの外フェデラーとフィットしました。グランドスラム獲得がないのが残念ですが
その衝撃のプレーぶりから、名コンビ度はマレー&レンドル以上だったかもしれません。
リュビチッチもタイプ的にはパワーよりもタッチ派で、一時そのセンスはフェデラー並みとも言われていたので
コーチとして悪くないと思います。
ラオニッチをトップ10に押し上げたというコーチとしての実績もありますし。

同年代のコーチとしては晩年にレンドルのコーチをクリス・ルイスがやったことがありました。
両者は3歳差です。フェデラーとリュビチッチは2歳差ですから更に近いですね。
  1. URL |
  2. 2016/01/07(木) 10:54:13 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

タイブレークの項目で気になる点がありましたのでご報告です。
2015の勝率1位バブリンカとありますがチリッチだと思われます。

バブリンカ 34-12 0、739
チリッチ  26-9  0、743

僅差ですがチリッチが上回っています、とはいえバブリンカのタイブレーク勝率の向上は目を見張るものがありますね。
この辺もノーマンのコーチングの影響なのでしょうか  
  1. URL |
  2. 2016/01/07(木) 13:54:15 |
  3. ジャックナイフ #-
  4. [ 編集]

アガシの件、そういうことでしたか。
以前からだとしたら意外に誰も気付かないものだなぁ・・・などと思っていました。
ところで、1箇所直ってないです(汗)

●テニス界の重鎮:アガシ、コナーズ
> アガシの14回出場は歴代最多であり

ナダルの連勝は、上の方に純粋な連勝記録として32となっているので、これと混同したという可能性も・・?
今回はリアルタイムで追いかけていたので「あれ、そんなに勝ったっけ??」ということで気付きましたが、
過去については・・・無いことを祈りましょう(笑)

あとコーチの件は情報ありがとうございます。
リュビッチッチは上背がありサーブも良いのでパワー型という認識でしたが、タッチ派だったのですね。
あまり映像を見る機会がなかったのですが、見かけたら見てみます。
  1. URL |
  2. 2016/01/07(木) 18:53:26 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

情報ありがとうございます。サイトの方訂正いたしました。

>ジャックナイフ様

バブリンカもチリッチも元々タイブレークは強くない選手だったのですが、去年は確変した感じですね。
タイブレークに関してはこういう具合にデータがまったく変わったりするので面白いです。

>ラカン様

リュビチッチは確かにパワーもありましたが、そのタッチも評価されていました。
ただ、個人的には強打の安定感がない感じがして観ていて危なっかしさを覚えたものです。
その辺、のちのマレーに重なるものがあります。

  1. URL |
  2. 2016/01/12(火) 09:31:08 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

全豪のドローが発表されました。
上位シードが順当に勝ち上がればジョコビッチは錦織 => フェデラー => マレー(バブリンカ?)です。
各人が好調であればジョコビッチも厳しいドローになると思いますが、どちらかといえばジョコビッチと
当たる側の方が厳しいドローと言えるでしょう。
特にフェデラーがジョコビッチ側に入ってしまったのが個人的にとても残念です。
ただ、もしGSでジョコビッチに勝つとしたら、或いは決勝よりも準決勝の方が
ジョコビッチがベストパフォーマンスにならずに良いのかもしれません。
早いラウンドの方が付け入る隙がある、と考えると錦織君にも期待したいですが果たして。

いずれにしろ、ダイジェストですが年初の大会を見た限り、ジョコビッチが大本命でしょう。
しかしフェデラーが29歳となった2010年の状況と比べると今のジョコビッチの安泰度は
本当に凄いですね。
ドーハの決勝戦はナダルが気の毒になりました。
  1. URL |
  2. 2016/01/15(金) 15:37:50 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

ずっと気づいてはいたのですが。
TOP10在位ランキングのページの現役選手の項の記述が前年度のままになっております。

さて、もうすぐ全豪が始まりますね。
錦織さんの初戦はなんとあのコールシュライバーさんですよ!
それとも今年はまた推しが変わってくるんでしょうか。
楽しみです。
  1. URL |
  2. 2016/01/17(日) 11:48:04 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>ラカン様

パッと見、弱冠ですが偏りのあるドローになった印象でしょうか。
もっとしっかり見ていかないと何とも言えませんが。
今大会もジョコビッチ中心の大会となることは間違いないでしょうが
これを打破していくのはそろそろ本格的にニュースターですよね。
もうフェデラーもナダルもマレーも厳しいのかもしれません。


>2R様

いつも念入りに、詳細にデータに向きあっていただいてありがとうございます。
今回は本当におざなりな更新だった気がします。私の大いなる反省点です。
今年の目標はサイトの大きな見直しです。できるといいなあという程度ですが。
コールシュライバーは一過性にするにはもったいない良い選手なので今年も推していきます。
とはいえ錦織以上ではございませんのでまあ今年は全仏から頑張っていただきましょう。

  1. URL |
  2. 2016/01/18(月) 10:24:35 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

サイトの見直し

たしかにいまやこのサイトにとっての至上命題のひとつになっていますよね、データの見直し。

おそらく短いオフの間にやるには膨大すぎるので、今年度中ツアーの合間を縫って地道に進めなくてはいけないでしょうね。
今年は自分も修士の研究や就職活動があるので積極的にお手伝いすることは難しそうです。


コナーズ問題、本当に大変です。
ところでフェデラーですが、コナーズのツアー109勝(暫定?)には届くのでしょうか。
あと21タイトル。うーん、ジョコビッチが支配的であり、トップ選手の出場の大半がマスターズ以上の大会で締められる現状ではかなり厳しい数字ではないでしょうか。
その中でも昨年は数字を5も伸ばしましたが、その反面すベてジョコビッチに決勝で5敗もしています。
ブリスベンを取り損ねたのは少々痛いかもしれません。
一応昨年と同じだけのタイトル数を取り続け、コナーズばりに現役を続行すれば届くかどうか、という計算ではありますが。
決勝でジョコビッチにより対抗できるならばそれはより近くなります。

一方でレンドルは十分射程圏内といえるでしょう。
ただ今年到達できるかは、やはりジョコビッチ戦次第といったかんじがします。

他には、ジョコビッチがナダルを射程圏内にとらえています。
昨年並みの活躍が出来ればこちらは十分今年中の到達も可能でしょう。


タイトル数はそんな感じですが、勝利数ではフェデラーはコナーズに届きそうです。
こちらはジョコビッチ1人に邪魔されても数字はそこまで減らないですし。
ただやはりコナーズ並みに現役を続行することが必要でしょう。
レンドルまではわずかに12勝です(今季開始前の時点)。ドバイまでには抜けそうですね。

そのほか多くの現役選手がいくつかランキングを上げそうです。
ナダルはエドベリ、ジョコビッチはベッカー、フェレールはチャンとゴッドフリードを射程圏内にとらえています。
マレーは今季終了時に生涯勝利数のランキングに顔を出す可能性があります。

実績も十分になってきて、最近は現役選手のデータから目が離せません。
  1. URL |
  2. 2016/01/18(月) 13:10:59 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>2R様

今年はコツコツとやっていきたいと思います。
フェデラーとか現役が凄い数字を出しているので目立たないですが
実は非常に高いタイブレーク勝率を出しているアーサー・アッシュの数字も
データに欠損があることが分かっています。
タイブレーク制度自体が完全でなかった時代の選手なので絶対数は少ないのですが
ATPの成績では「7-6」しかカウントされていません。
「6-6」でタイブレークという決まりができたのは70年代後半なので
以前は「8-7」や「9-8」などもありました。
それをカウントしていないというのがあります。
私の方のデータではある程度は盛り込んでいたつもりですが
更にそれ以外にもタイブレークのスコアがあった可能性があります。
その辺を改めて確認して再集計する必要がありそうです。

しかし、現役選手のデータ更新も、ナダルとジョコビッチのおかげで、
ただフェデラーの記録を追って行くだけにならずに済んでいるのはありがたいです。
ここへ来て項目によってはフェレールなども入ってき始めました。
かつての選手との比較だけでなくお互いの比較もあるのがまたいいです。
データを眺めるのは楽しいですが、もう少し充実させてやれば更にに楽しくなると思います。
というわけで、頑張らないと。


  1. URL |
  2. 2016/01/19(火) 10:12:22 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

レンドル最強ですか? 最強です!

はじめまして。
徘徊の末に辿り着き、当時の憧れIVAN LENDLの名前を見つけ、釘付けとなりました。
当時テニス少年だった私の目には、バズーカ砲のようなタメを持った目の覚めるようなウイニングショットを放つレンドルがどんな選手より格好良く映ったものです。
しかし、美しいフォアハンドストロークもさることながら、あの完成されたバックハンドのストロークは、ある種の凄みすら感じる素晴らしい芸術だったと思います。
ワールドビックテニスの藤吉さんと渡辺プロの掛け合いが最高でした。
と、いう事で… レンドル最強ですか? って聞かれたら… 最高です! ですよ!!
  1. URL |
  2. 2016/03/17(木) 23:59:15 |
  3. らんた #kBU0PDh2
  4. [ 編集]

>らんた様

ありがとうございます。
長く反応できずにすいませんでした。

レンドルのバックハンドは私も実に憧れたショットです。
いまだ史上最強の片手打ちバックハンドだと思います。
強い、巧いだけでなく、カッコいい!!これも重要です。

丁度ブログにレンドルのバックハンドについて書こうと思っていたところでした。
もしよければそちらがアップされた際にはご欄になってください。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


  1. URL |
  2. 2016/04/19(火) 16:44:05 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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