レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2016年の全仏は雨スタート

大会はまだ1回戦の途中ではありますが、選手達は雨に振り回されてます。

錦織もストレート勝利でしたが幾度も中断されての決着で、
決してスコアほどの順当勝ちという気分ではないでしょう。

他にも色々と乱れてます。

まずマレー。まだ試合の途中ですが「3-6 3-6 6-0 4-2」で順延となっています。
相手は大会最年長のステパネク、その頑張りには敬意を表したいですが、
マレーとしてはまさかの大苦戦です。
第3セットを簡単に取り返したことで勢いは挽回している感がありますが
それでも結局は順延ということでこの仕切り直しが再度凶と出てしまわないとも限りません。

バブリンカは勝ちはしましたがフルセットの激戦でした。
相手はロソル、油断のならない相手であることは事実ですが
ボトムハーフの最上位シード2人がこうまでの苦戦しているというのは、
大会全体の不穏な空気を予感させます。

その他シード勢では第10シードのチリッチが敗退しました。相手は予選上がりの選手でした。
元々クレーはさほど得意でない選手ですがそれにしても初戦敗退とは。
だからもう、なぜあの時だけ確変したのかという話です。

第22シードのトロイツキもフルセットの末敗退しています。 ※すいません。トロイツキ勝ってました。
相手はディミトロフでしたのでこれはドロー運が悪かったといえなくもないですが
むしろディミトロフがシードでないというところが問題ですよね。
ノーシードが暴れる図式というのは今回のステパネクのようにベテランであるか、
または新星でなくてはなりません。ディミトロフでは中途半端すぎるでしょう。

第33シードのスティーブ・ジョンソンも敗退しています。
33というかなり特殊なシードであるというのと、
相手がベルダスコであるという点で、これはまあ番狂わせではないでしょう。
ベルダスコはディミトロフに比べれば遥かにノーシードで暴れても問題のない選手です。

29シードのプイユも敗退していますが相手は同じ地元フランスのベテラン、ベネトーでした。
これも「あり」のノーシード選手ですね。
※すいません、プイユも勝ってました。

その他ボトムハーフで注目したかったビッグサーブ勢ですが、
ラオニッチ、イズナー、カルロビッチのシード選手はいずれも順当勝ちしています。
敗退したのはクエリーでした。


※今回はひどい間違いを連発してすいませんでした。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/05/24(火) 12:16:15|
  2. 2016年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

揚げ足取り

しますがトロイツキとディミトロフの試合結果をもう一度確認してください(笑)
まあ彼はこれで全仏3年連続一回戦敗退ですからノーシードでいいんです
順当な結果なんです
  1. URL |
  2. 2016/05/24(火) 10:24:07 |
  3. aaa #-
  4. [ 編集]

ATP公式のリザルトスコアですとディミトロフ勝ってますね??
間違いでしょうか。
しかもまだ試合中のようにvs表記ですし。

あとプイユもまだ試合終了していないはずですね。
  1. URL |
  2. 2016/05/24(火) 12:13:11 |
  3. sue #-
  4. [ 編集]

すいませんっ!色々違ってますよw

>トロイツキ
フルセットで勝ってますっ!まぁ,ディミは…

>プイユ
セットカウント2−1アップでサスですっ!彼はクレーシーズンではラッキーボーイですね.もちろん,運だけではないですし,勢いもあるので,ある程度は行くんじゃないでしょうか?

>ラオニッチ、イズナー、カルロビッチのシード選手はいずれも順当勝ちしています。
イズナーはミルマン相手にセットカウント1−1でサスです.どちらもタイブレークで2セット目は日没順延間近の14−12とかいういかにもイズナーらしいスコアでタイにしています.彼はこのまままたエンドレスゲームをするつもりなのでしょうか…
  1. URL |
  2. 2016/05/24(火) 12:37:23 |
  3. ぐるぐる #-
  4. [ 編集]

GS覇者の翌年の成績など

aaaさんに先を越されましたが、さらに突っ込みます(笑)

プイユ戦はまだ終了していません!
それどころかセットカウント2―1でリードしています(笑)

イズナー戦もまだ終わってません。
セットカウント1-1、タイブレーク2つです。

一応ボトムハーフでまだ終わってないのはこの2試合とマレーの試合だけになりました。
トップハーフは全然進んでません。
しっかり明日消化できるんでしょうか。

しかし、公式のスコアがいろいろごちゃごちゃしててわかりづらいです。
フルセットにもつれた試合で第5セットの結果が消えたまま勝敗が載っている試合が多数。いやわかりづらい。


チリッチに関しては、クレーマスターズを3大会すべて欠場している状態なので、まあ大目に見ましょう。
だってチリッチですから。

ワウリンカに関しては、どうもロソルが良かったようです。正直ヒューイット以来?のディフェンディングチャンピオンの初戦敗退があるのか?と思ってましたが、勝ちました。
マレーに関しては寝てしまったので後から見たんですが、ステパネクの頑張りに驚きです。
ただ、サスペンデッドになっていなかったらおそらくマレーが逆転していたでしょう。
仕切り直しでどうなるか、楽しみです。
ただ、この辺雨という天候も大きく影響したように思います。おそらくですが。


ところでGS覇者の翌年の同大会の成績というのをちょいと調べてみました。対象はオープン化後です。
全豪
不出場 6
優勝 12
準優勝 7
ベスト4 9
ベスト8 7
3回戦 2
2回戦 1
2回戦(初戦) 1
1回戦 2

全仏
不出場 3
優勝 16
準優勝 5
ベスト4 2
ベスト8 11
4回戦 5
3回戦 1
2回戦 4

ウィンブルドン
不出場 4
優勝 18
準優勝 7
ベスト4 2
ベスト8 8
4回戦 5
2回戦 2
1回戦 1

全米
不出場 4
優勝 12
準優勝 8
ベスト4 9
ベスト8 5
4回戦 4
2回戦 4
1回戦 1

となりました。

近年ではラフターとヒューイットの初戦敗退が目立ちます。
また、全仏は初戦敗退がなかったんですね。

優勝はつまりは連覇です。どの大会もここが最多になっています。

全豪はジョコビッチの3連覇以外はすべて2連覇、全仏はナダルとボルグの存在がとても大きく、ナダルの5連覇及びボルグ・ナダルの4連覇以外は全て2連覇です。
ウィンブルドンは当然ボルグ、サンプラス、フェデラーが荒稼ぎしています。この3人以外は2連覇です。
全米はフェデラーの5連覇はありますが、それ以外はマッケンローとレンドルの3連覇以外は2連覇です。

不出場は、運営との確執の場合、引退した場合、故障による場合などのケースがあります。
  1. URL |
  2. 2016/05/24(火) 13:27:15 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

なんか今年の全仏は色々と運用がダメな気がしますねー...。
エントリーリストに大坂なおみがいなかったり、PR 選手を入れ損ねて西岡が一度本選DA扱いになったあとで取り消されたり。
ATP の公式かどこかで私もディミトロフ勝ちの結果を見た気がします。公式 App だとトロイッキ勝ちになってますが、これを信じて良いんですよね?
  1. URL |
  2. 2016/05/24(火) 18:45:09 |
  3. SST #-
  4. [ 編集]

すいません、皆さんありがとうございます。
私も色々と酷いですね。
ここまで酷いと記事の修正もしていられないので、敢えて今後の戒めでこのまま残します。
トップハーフも終わったら改めて1回戦を振り返ろうと思いますが
こうも進行がままならないと1回戦が終わりきらずに
2回戦が始まっているなどということもしばしば起こりますからどうなるかわかりませんね。


  1. URL |
  2. 2016/05/24(火) 23:07:53 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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