レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2016年、全仏ベスト4出揃う

遅れていたトップハーフの2試合も消化されベスト4が出揃いました。

・ジョコビッチvsティエム
・マレーvsバブリンカ

新顔にして注目度MAXのティエムが初のGSベスト4です。
ヤノヴィッツのような例もありますから、
若手の勢いというのはその時だけで終わってしまう可能性も否定できませんが、
ティエムに関してはナダルの次のクレーマスターになってほしい選手です。

片手打ちバックの復権もかかっています。
今大会はガスケが頑張りましたし、もちろんバブリンカもいます。
現在最高の片手打ちバックといえばバブリンカでしょうが
ティエムがそれに準ずる存在になり得るでしょうか。

次の相手は最強選手にして最強の両手打ちバックハンドを持っている選手でもあります。
去年は決勝でバブリンカが打ち勝ちました。
今年も引き続き片手は両手に劣っていないということを証明するためにも
ジョコビッチにはド~ンとぶつかっていってほしいです。

もっとも、これまで2度の対戦では当然ながらコテンパンにやられています。
しかしいずれもハードコート、しかも今のティエムはノっている、ということで、
これまでのようにはいかないぞという試合内容を是非ともお願いいたします。

ジョコビッチはベルディフをストレートで下しました。
仮にティエムをも容易に退けますと、
トップハーフを襲った日程の崩れを全くの実力で克服してしまうことになります。
その上あろうことかマレーvsバブリンカが精も魂も尽き果てる大激戦になどなった暁には
戦わずしてタイトルをもぎ取る形にすらなり得ます。

今大会のジョコビッチは一貫して好調というわけではないですからわからないですけどね
ただ、ここへきて一気にギアを上げてきているのだとすれば
そのような展開も十分にあり得ることだと思うのです。

ああ、全仏もいよいよあと3試合なんですね。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/06/03(金) 11:56:43|
  2. 2016年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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ティエム7位ゴファン11位

こんにちは。
全仏もいよいよ佳境に入ってきました。

ゴファンvsティエムはティエムが勝ちました。
ティエムはこれで一気に7位です。優勝すればギリギリ錦織を抜いて6位になる可能性もあります。
敗れたゴファンも11位が確定し、キャリアハイを更新しました。

残りは上位シードが順当に勝ち残りました。
残る順位変動の可能性は、ワウリンカがマレーに勝つかどうか、ティエムが優勝できるかどうかの2点に絞られました。

さて、テニス界は今の季節とてもめまぐるしく動きます。
全仏が終わると早くも短いグラスシーズンに入り、そのグラスシーズンも3週間の前哨戦を経ると早くも今年3つ目のグランドスラム、ウィンブルドンを迎えます。

というわけでWimbledonのシードについて考察してみようと思います。

ウィンブルドンのシード決定方法は特殊です。
芝ポイント、これがややこしいです。

ゴファンとティエムはともにグラス勝率は悪いです。特にティエムは2勝6敗という数字です。
そのためティエムは加算される芝ポイントは更に少ないです。
ということで現時点のティエムは第11シードです。
これに前哨戦のポイントを加えてシード決定となるわけですが、このような感じなのであまりシード順が入れ替わりそうな感じはしません。

錦織にとっては幸いなことに、ガスケとラオニッチは現時点では7,8シードになりそうです。

グラス成績が微妙な錦織からすると、ゴファンとティエムというのが比較的くみしやすい4回戦対抗シードということになりそうです。
3回戦は、とりあえずカルロビッチは避けたいですね。
あとディミトロフも一昨年のベスト4のポイントがあるのでシードに入りそうですね。
昨年ベスト8のポスピシルはきわどそうですね。

さすがにウィンブルドンのシード考察は面倒ですね。
時間があったらやりたいですが、多分無理そうです。
  1. URL |
  2. 2016/06/03(金) 16:21:13 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

ティエムにはディミトロフと同じ轍は踏まないようにしていただきたい。
ディミトロフの現在の「あの人は今?」感ったらないですよねー。完全に埋もれてしまった(笑)
  1. URL |
  2. 2016/06/05(日) 00:37:03 |
  3. フェレールのくわえタオル #-
  4. [ 編集]

>フェレールのくわえタオルさん

ディミトロフもそうですが、グルビスとかヤノヴィッツはそれに輪をかけてあの人は今?ですね。
グルビスは今大会久々にちょっと勝ち上がりましたが、彼の安定感のなさはなんなんでしょう?

ヤノヴィッツはまあ最初からそういう感じだったので仕方ないですが、もったいないですねえ・・・。

個人的には今回負けてしまったゴファンにも期待をしているのですが、彼もまたどうなるでしょうか。
  1. URL |
  2. 2016/06/05(日) 23:11:06 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>フェレールのくわえタオル様
>2R様

「あの人は今」について、概ね同意見ですが、
グルビスは、グルビスだけは、彼だけは違うんです。
つまでも私の心にしっかりと居続けています。
世間が忘れても私は彼のことは忘れないです。

他はもう・・・て感じ。
え?フェデラー2世?て感じ
まあ、この後再度復活する可能性が一番高いのはディミトロフなんでしょうが。


  1. URL |
  2. 2016/06/06(月) 09:03:59 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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